昼のワイドショーで見たんだけれど、中国のパルピンにあるサファリパークでは生餌を猛獣の中にほっぽり出すサービスがあるらしい。


テレビで見たのは、トラの集団のなかに、トラックからごみ収集車がゴミを出すように、牛が一匹放りだされる。


んで、トラが一揆に群がり牛はあっという間に殺されて食べられる。


それを間近でみた観客、拍手喝采で大喜びで大笑いをして大満足。


鶏も同じように群れに放られる。 金網越しから鶏をちらつかせ、トラの食欲をあおったところに、ポストみたいなところからストン

と車外に放られる鶏。出るところはまさにトラの口の中である。


かろうじて逃げた鶏がサファリ用の車の天井に避難。それを見つけたトラ、車の上にのっかって鶏を捕獲。んで、食べる。


牛さんなんかは、暗闇からでたら四方八方からトラに襲われ、もう本当に声も出ない状態なんだろうけど、鶏は、ポストみたいなのに入れられる時に必死の抵抗をするし、すごい悲鳴をあげるんだよなぁ。ほんと、止めて~って聞こえるくらい。


ちなみにこの牛や鶏はお客さんがお金を払って食べさせるそうな。牛は200ドル、鶏は5ドルだそうな。


ま、サファリパークを自然に近い状態で見せたいという願いからのサービスかもしれないけど、、、ちょっとこれをみて喜ぶ

のは、同感しないな。


と、いう私も殺される動物がかわいそうといいながら、肉は好きであるので、矛盾してるというか、批判するべきではないのかもしれないけどね、、、


そうそう、現地の日本人学校に通う子供達はこの状態をみて泣いてしまう子が多かったらしいよ。 ま、そうだろうな、、、、、



国を離れていたときは、書きたいことが一杯あったのだが、国に戻るとついつい筆不精になってしまう。


書きたいことはあるのだが、書きとめるほどの事じゃないのよね、、、、。


やっぱり、今日も特に文にしたいような事はないな、、、、


来週からまたがんばって日記を書こう。

え~と、日本に帰ってきてから3週間以上経つわけで、時差ぼけも直り、長い間日本を離れていたことや、英語も忘れかけている今日この頃です。


ま、基本的には国外での無職時代と生活のリズムが一緒、、というか日本ではもっと楽をしているわけですが、意外と日記に書きたいことがないし、書けないんです。


なぜなら、日々の生活の中で気づいて書きたい事があっても、批判的な内容なだけに書けない。(←あまり人目に触れることのないブログだけれど、一応、気を悪くする人がいるといけませんので、、、、、、)


があえて日記に書くとすると、


つい最近博物館に行きました。 ここは子連れでの週末のエクスカーションには最適で、環境もよく、子供に楽しみながら外国の様子を知ることができるとってもいい屋外博物館です。家自体が展示物なので家の中に入って家具などを真近で見る事ができますが、やはり繊細だし、ダメージを避けるために「お手を触れないでください」とか、「椅子には座らないでください」という注意書きがある。


のに、、、、


私は見た。


親子3代に渡り、展示物のダイニングルームを休憩所として座る家族を、、、、


「イスにすわらないでください。」

子供でも読めるように、漢字は使っていない。なのに、ばあちゃんも母ちゃんも堂々と展示物で休憩を取っておるじゃあないか!


そりゃそうさ、ばあちゃんもかあちゃんも座るなら、子供も座るさ! どうして、そんなちっちゃなルールが守れないのか?


お土産売り場でも見た。


民芸品の木製の縦笛。「売り物ですので口をつけて吹かないでください。」ちゃ~んと大きな注意書きが書いてある。


なのに、小学5年くらいの男児。もう売り物も口も吹かないでも読めて理解できるはずなのに、ぴ~ぴ~し~っかりお口をつけて吹いている。 私が親だったら、気づいたらすぐにやめさせるだろう。が、親はまったく知らぬ顔。


私がこんな風にこんなことで腹を立てるのはおかしいし見当違いかもしれないが、私はこういう人たちを軽蔑してしまうし、いや~な目で見てしまう。


これが、最近の格差のもたらした一部国民のモラルの低下ではないだろうか?


このまま格差が広がって、遠い未来、住むところや行く学校で人々のモラルに対しての意識の差が生まれて、その差が一生うまらないような事になったら大変じゃないか、、、なんて格差社会の大きな国に長く住んでいる私は思うのであった。


あ~、なんか政治色強い日記だな。 


やっぱ、明日からは楽しいことだけを書くことにしよう。