わたしはかれこれ一年くらいネット依存症気味である。


ま、一番の大きな原因は人との連絡方法がE-メールだから必然的に毎朝確認する必要があるのだけれど、

私のお友達の多くは自宅でめったにPC触らないようなんです。


なので連絡事項を自宅のメールに入れちゃったりすると、確実に放置される。


メールを見てもらえない。


ある意味、尊敬してしまう。わたしなんか朝、昼、晩と必ずメールを確認していないと世間から取り残されてしまうような気がして、、、それに、なんかひとりぼっちだって思うと無償に寂しくて、、、


なんか、ここ最近心がとっても寒い。






いや~、今のご時勢売り手市場というけれど、そんなもんは一部の優秀な人材にだけの話である。


とりあえず、子供ができるまで適当にできるような仕事に応募すれば、確実に書類選考で落とされるし、本気モードで仕事に専念できそうな業種は応募条件は大卒以上であるので短卒の私は不利である。


というのは、私が書類選考に通らない建前であって、実際の理由は前の会社では通用していたものの、

他の会社からみて、私のスキルなんて‘屁‘でもないのが現実なんであろう。



かなりへこまされる現実だ。



最近、もし自分の親がいなくて、実家が賃貸であった場合、私は確実に一年以内にホームレスになれるという

変な自信がある。



はぁ~、涙がでそうだ。

日本帰国を前に就活を初めています。

ま、20代でもないので、年齢的にひっかかってしまう企業が多い中でもこれは!と思うものにはできるだけ
履歴書を送るようにしてもらっています。(意外とAGENTまかせなの。)

んで、志願動機書なんて提出させられる企業があったりして、自分で書くとばか正直で幼稚な人事受しないものしか出来上がらない。 今日も3時間考えたが、結局作れなかった。

何気に相方にぼやいてみた。

相方: んで、もうAGENTに出したの?

私 : まだ、納得いってないから出してない。

相方: ったく、ぼくを誰だと思ってるの? いままで何人の採用に関わったと思ってるのさ!ちょっとその
     書いたの見せてよ、添削してあげるから、、、

私 : みせた。

相方: 全然だめ~。一発で撥ねられるね~
     も~、俺が書くわ。(んで、HOMEPAGEの社長の挨拶をみて、ほんの3分で志願動機を書いた。)

私 :すごい! なんでこんな上手い事さらさらかけるのかね~(と大感激)


本日は、人間の脳みそには限度もあれば、大きな差があると思い知らされた日であった。

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