キャンプで使う包丁は、菜っきり包丁だと日常を思い起こしてしまう

ハンティングナイフでは、ブレードが分厚過ぎたりエッジ角度が大きかったりで

少々すっきりしない。

 

そこでコンセプトは、

脱 和包丁、ブレードは肉~魚~野菜に適した2mm厚

大きさはコンパクトさに加えてスイカも切れる大きさ、で刃渡り15cm全長25cm

鋼材は少し奢ってV金-10。

 

 

まずデザインをします

 

鋼材を切り出します

ここがしんどい所ムキー

 

外周を整え、穴を開けます、ここまでくるとが製作作意欲ががぜん盛り上がります

 

へベルを付け表面も少し磨きます

ここで本体は熱処理(焼き入れ)に出します。

ハンドル材をどれにするか、選択が、楽しく且つ悩ましい時間です

紫檀に決定

角棒を縦に2分割、鋸で引きます。

 

 

本体が焼き入れより帰って来ました。

うつくしい !熱変化でやや黄ばんだ半艶風に仕上がりました。

 

耐水ペーパーで、番手を上げながら#2000まで磨きます

 

ハンドルを付けます

紫檀は削るといい匂いがします

 

次はシース(ケース)作りです

革でもいいんですが何となく、木の方が清潔感があるので

WOODにします。

削り易く肌が緻密なアガチスにします。

ハバキが無いので入れて止まる様にするのが大変です

1個失敗して2個目でうまくいきました。

ワックスで、古色仕上げです、30年は経過した様な見てくれになりました。

 

完成です!!

 

 

 

うつくしいラブと自己満足

ただ、キャンプに行くのはむ、いつになるやら爆  笑