heaven helps those who help themselves
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昔と今では変わったと思うんです、僕。

でもやっぱり根本は変わってないんですよ、きっと。


先日の飲み屋で。話しかけてきてくれた女性がいたんです。と言っても、最初は酔っ払ったおっさん(他の客)が無理矢理僕らをくっつけたみたいな感じでしたが。笑

僕らの団体(僕以外は全員先輩でした)が店を出るとき、その女性も一緒に出たんです。今思ったら、僕ともう少し飲みたかったんでしょうね。しかし僕は先輩方を送るつもりで歩いてて、でもその女性も付いてきてくれてたんです、「もう帰るんですか?」って何回か聞かれて、迷ったけど、帰る、って言ったんです。理由は、そんなところを先輩方に見られるのが恥ずかしかったから。それだけの理由で、女性を適当にスルーして帰っちゃったんです。

その女性に申し訳ない気持ち?いやいや、そうじゃなくて。まあそれもそうなんですけど。

こういう状況での僕のヘタレ具合を改めて実感したといいますか。成長したつもりでいましたが、結局のところ表面をなぞっているだけだったのかもしれませんね。

もう少し、もう一歩奥に踏み込む勇気を。勉強と一緒で。面倒くさがらずに頑張っていこうと思いました。



ちなみに近況ですが、ちゃんと進級してます。うまくいけば来年の春から社会人。うまくいけば( ̄▽ ̄)

とは言っても知人とかブログでの知り合いとかでまだこれ見てくれてる人いるのかな...?
もしいたら、是非連絡くださいね。

それではまた。
なんもかんも偶然で必然でめちゃくちゃ濃い一週間であった。


学祭に携われて本当に良かった。
何をやりたいのかはもちろんあるが、結局のところ人は人によって動かされるものだ。お前が言うのなら、仕方ない、やってやろうじゃないか。そうやって重かった腰が軽くなり持ち上がって事が動き出す。声をかけたときに周りが協力してくれるような人間になりたいと強く感じた。



また別件。

こんな話誰に言っても伝わらんと思うからここに書くが、飲み屋で二か月前に別れた人とばったり遇った。何ともなかったわけではなく、ただ何ともなかったように振る舞おうとしていたが、この曲が流れてきて何か知らんがもういろいろ我慢するのが辛くなってきた。







未だに好きなわけじゃないんだけど、思うことはあって、喋りかけたいとは心の奥底で思ってるみたいでどうしてもチラチラ見てしまった。いや、そうなのか?いや、そうじゃない。よくわからんまま時は過ぎ、結局ほとんど喋らぬままであった。

僕は帰り際に肩をポン、と叩くことだけしかできなかった。それで精一杯だった、いや、たぶん十分だったんだろう。



そして僕の心は新しい方向へ動き出していた。だからこそ迷いはあったのだ。人の心は難しい。さあ、これから頑張ろう。