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私たちのころは面接なんてなかったのですが、最近はほとんどの大学で面接を課しています。受験生にとってはペーパーテストじゃないので、答えがなく、不安に思うことでしょう。どうして医師になりたのか、なぜこの大学を選んだのか、6年間勉強に耐えれるのか、将来きちんとした医師になれるのか、を面接官は見ています。面接官もできるだけよい人材を確保しようと頑張っているのですよ。医学部は定員が急増し、随分はいりやすくなりました。その分、留年者が急増し、国試浪人も増えています。ある大学では多くの学年ですでに140名を超え、実習機材が不足しているところもあるときいています。留年せずに卒業できる学生はどの大学も70-80%でしょう。受験生は合格しても今の気持ちを忘れずに、成長していってください。合格が最終目標になり、燃え尽きてドロップアウトする人もいますが、医師は卒業しても、国家試験、認定医、専門医、医学博士などたくさんの関門があります。ゆめゆめお間違いなく。
いよいよ2次試験が近づいてきましたね。今年は長女の受験です。長男は本命は通りませんでしたが、後期で帝大医学部に合格し青春を謳歌しています。長女は???文系ですが、私立は2勝1敗でぱっとしませんでした。でも、春から進学はできそうでほっと一安心です。国公立はD判定なのであまり期待していませんが、2次試験の配点が高いのでひょっとするとと。。。親ばかですね。次女はとても優秀で長男よりも成績がよいのですが、長女はずっと2人に挟まれてかわいそうでした。一番気持ちがやさしくて、友達も多いよい子です。なんとかしてあげたいものです。受験生のみなさんもあと一息。悔いのないようにお過ごしを。Good luck!
本当に素晴らしい。わずか数年でノーベル賞とは。尖閣、竹島、北方領土など日本の地位が落ちてゆくなかで、希望の光がみえる気がします。同世代として力をもらいました。