こんばんは
Can.anでございます♡
本日は春が近づいたような陽気で、
気持ちのいい1日でしたね♪
この調子で春を感じていたいですが…
また明日から冬の気温になりそうな予報。
ひょっとしたら、
このままブーツは履かないかな?
と思っていましたが、
まだまだブーツの出番はありそうです!
先日はダイソーの『靴の修理屋さん』
を使ったカカトのお直しに挑戦し
ご紹介させて頂きましたが…。
実は、別の方法で
靴のカカトのお直し
挑戦してみました!
今回はセメダインから発売されている
シューズドクターN
を使ったカカトのお直しでございます。
ダイソーの靴の修理屋さんはサイズが決まっておりますが、
シューズドクターNはチューブ型でゴムを作るタイプ!
今回お直ししたかったのは
愛用し続けている
GUのサイドゴアブーツ
- 履きやすい
- もう売っていない
- プチプラブーツ
- 太ヒール
- 雨の日も履けるエナメルタイプ
- 通勤にもOKなデザイン
- サイドゴアで履きやすい
この素晴らしいスペックのブーツを履き続けたいワケでございます。そして…もう売っていないのです。
この太ヒールをお直しをお願いすると…2500円というコトを知りました。お気に入りなので、迷いましたが、ここは調べて挑戦してしまうCan.anでございます。w
GUのシューズの購入が3000円弱…さんざん履いているけど、やっぱりお直しに2500円は…。
GUさんに再販希望も出したいと思っております。
ですが…
再販が叶うかわからないので、
お直しに挑戦しました!
シューズドクターNで靴のカカトをお直し!
シューズドクターN
シューズドクターアイテム詳細
- 付属ポリ板
- 付属ヘラ
- 本体のシューズドクターNのチューブ
裏の説明書きはコチラです
手順をご紹介します
対象の靴を底もシューズのボディも綺麗に拭き、しっかり乾かします。
対象のカカトにポリ板を巻き付けテープでしっかり止めます。
ポリ板はカカト本来の高さに合わせて巻き付けました。
※裏面の説明書きには、1度に4mm以上のゴムを盛るとチューブから出したゴムが硬化しずらいので、4mm以上の踵にゴムを盛るには、4mmづつ硬化してから、再度4mmを盛り硬化させていくよう記載がございました。
今回、私は4mmのゴムで十分なので、カカトが削れていない、前方のカカトの高さに合わせて、ポリ板をセットしました。
そして、ポリ板のセットが完了したら、セメダインのシューズドクターNの登場です!
カカトのゴムが削れてすり減った部分に、チューブからゴムを少しづつ出します。出したゴムをヘラで平らにならします。
チューブから出したゴムが散らないように、塗るようにしてください。
散ると、硬化した時にハサミやカッター、ヤスリなどを使って整える手間が増えます。
綺麗にゴムをならして型を整えたら、箱などに靴を立てかけて、一日以上放置します。
説明書きには室温が低いと硬化が遅いと書いてありましたので、冬なのでベランダなどの外で放置は硬化が遅くなりそうな気がしたので、玄関付近で放置しておりました。
そして翌日!
ポリ板をはがします!
画像で、継ぎ足したゴムの境目に薄ら白い線が入っています。
この部分からがシューズドクターNってことですね。
ポリ板を剥がした後に、ゴムが歪になっている場合は、ハサミやカッターなどで整えたりした方が良いと記載がございますが、今回、整えるほどの歪さはなかったので、これにて完成です!
両方のカカトをお直ししましたが、わからないですよね?
今回ブラックを購入しましたが、シューズドクターNは他にもカラーがございました。
この3色でございます♪
UGGのブーツなどもすり減ってしまって、空気が入って『ぎゅーぎゅー』変な音がなってる!!!という悲しい状態のものも持っているCan.an。
UGGのラバーがブラウンかホワイトでいけそう
?と思うので、また別のカラーも購入検討中でございます!
ラバーが擦れてしまっているだけで捨てるのは、もったいない!!とお直しにはまりそうなCan.anでございました☆
まだまだ健在のGUブーツ!
カカトを直せたし、外見の状態も良好!
来季も履けたらいいな~♪
本日はシューズドクターNのおススメでした♡
ここまでお読み頂きありがとうございました。
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