今日は七夕ですね。
午前中に鼓笛練習をして、ひらがなをやって、水着に着替えて、給食食べて
15分くらいプールに入って、すぐ出てすぐ着替えて、七夕の集会がありました。
司会を担当していた私と年長の先生で、ブラックライトでパネルシアターをやりました。
お話は保育雑誌に載っていたものを使い、月曜から準備をしときました。
由来はいろいろあるみたいですが、、、
織り姫と彦星は、出会い互いに惹かれあい結婚に至ったというお話でしたが、どうやら仕事をそっちのけで遊んでしまったようです。
織り姫の仕事は、はたを織ることですが、その織物が青空に浮かぶ白い雲や、夕日に染まる赤い雲、虹なんかになるそうです。
織り姫が仕事をしないと、雲一つ出ず、日照りが続き、強すぎる日光と雨が降らないことで作物が枯れてしまったようです。
彦星は天の神の牛の世話をする牛飼いでした。
牛の世話をしないと痩せ細り、悲しい鳴き声ばかり聞こえてくるようになったそうです。
それを何度も注意したのが織り姫の父・天の神様でした。
注意を聞き入れなかった織り姫と彦星は天の川の西と東に分けられてしまいました。
1年に一度だけ会うことを許された二人ですが、晴れているときは天の川に掛かる橋を渡れば会えますが雨で天の川が氾濫しているときはどうしましょうか。
そこで登場するのが“かささぎ”らしいです。
かささぎが1列に連なり、橋を作ってくれるといいます。
最後までロマンチックに出来てるあたりスゴいなーと感心しちゃいます。
さて、今日の七夕の集会では、クイズ形式でかささぎではなく、星の橋を一つづつ掛けていくというものをやりました。
【たなばたと聞いて連想する数字は?】
【たんざくや飾りは、何に飾る?】
【星は星でも、酸っぱいホシは?】(星のなぞなぞ)
【では、みんなが住んでいる星は?】
【星の形をした海に住んでいる生き物は?】
【星は英語でスターですが、スターのつく小さくてかわいい動物は?】
【星から宇宙人が乗ってくる乗り物は?】
年長には簡単すぎたのでもっと難しいやつでもやればよかったーーと思ったり。
例えば、プラネタリウムに行った復習として、、、、
【北の空にあって、絶対に動かない星は?ヒントは ほ から始まる】
とか
【夏の空に浮かぶさそり座の隣で、さそりが暴れないように矢を向けて見張ってる星座は?】
とか
もー非常に難しい問題だと、
【織り姫と彦星は、なんという星になったか】
大人でも覚えてる人はいるんでしょうかね??
ま、いいや。
分かった方はコメント欄に答えをどうぞ。