こんばんは~
今日から11月ですね
日に日に寒くなっていくので風邪ひかないように気を使わないといけない季節になりますね(∩´﹏`∩)
さて
今日は毎週金曜日に放送されているドラマ コウノドリについて書きたいと思います。
もともと医療ドラマが好きなのと
これでも一応 医療系の大学に通っているので 今期のコウノドリも毎週みてます!

少し前の医療ドラマ コード・ブルーは山下智久 新垣結衣あたりの少し年上の出演者だったのですが
今回 研修医を演じている女優さんはまさかの私と同い年の子なのでびっくりです(((o(*゚▽゚*)o)))
同世代の子が医者の役を演じているのはなんだか新鮮な気分です…(*˘︶˘*).。.:*♡
一昨日まででまだ3話しか放送されていないコウノドリですが…
とにかく『涙』なしでは見られない!!!
まだまだ序盤なのにこんなに泣いていいの!?と思ってしまうほど感動的なドラマです。
とくに先週は泣きっぱなしで…
自分の命と引き換えに子供を産む姿は
ほんとに涙なしでは見られませんでした…。
以前、母親から聞いた話ですが
私を産む時はかなりの難産だったそうで…
ドラマの中で お母さんが必死に出産しているシーンをみると
自分の母もそうだったんだなぁと思えるようになりました。
あんなに苦労して産んでくれたのに
反抗ばっかりしてごめんなさいって今さら反省してます(´・ ・`)
母親に対する感謝と同時に
自分もいつか出産を経験したいなと強く思うようになりました。
子育て願望は以前からあったのですが
コウノドリみてからは今まで以上にその気持ちが強くなって…。
ドラマをみていて 出産って大変なことばかりですが
その先にある感動や幸せってとっても大きなものだと思うんです。
だから将来 絶対に経験したいなと今から密かに思ってます…。
そして
出産後には必ず『子育て』が待ってますよね?
出産も子育てもまだ未経験な20歳の小娘が思ってる自分なりの『子育て』について書いてみます。
子育てしたこともない20歳の小娘が偉そうに書くつもりもありませんが
子育てしたことないからこそ思う自分が思い描いてるものもあるので…
子育てって自分が思い描いているほど簡単なものでもないだろうし
自分が母親になった時にこのブログを見て笑っちゃうような内容かもしれませんが…(笑)
まずあたしがこれは絶対に譲れないのが
『習い事の強要はさせないこと』
あたし自身 小中学生時代 楽しいと思える習い事をしていた記憶がないので…
中学時代はやりたくない部活で3年間過ごした上に
部活が忙しすぎて遊んだ記憶もありません。
これがもし好きなことだったら遊ぶ時間を削ってまで費やした時間だったとしても
大人になって思い返したときにいい思い出になりますが
あたしの場合はどうしても『いい記憶』としては残っていないので…。
ときには我慢も必要ですし 好きなことばかりして過ごすのもどうかとおもいますが
一生に一度の学生時代なら
大人になってから『楽しかった』と思える記憶が多い方が幸せだとあたしは考えます。
子供にはたくさんの可能性があると思うので
たくさんある習い事の中から自分に向いていると思えるものや 楽しんで出来るものを見つけていって欲しいと思ってます。
なにより楽しいと思えないことを続けても
『別にやりたくてこんなことしてるんじゃない』って気持ちばかりが残ってしまうので…
実際 あたしがそうでした(笑)
この歳になってから
あれやっておきたかったな これやっておきたかったなと思うものがいくつかあるので
自分の子供にはそういう後悔をして欲しくないですね…
もちろん習い事をするのには
お金もかかりますし やりたいことをすべて叶えてあげるのは厳しいと思いますが
親としてできる限りのことはしてあげたいですよね(*˘︶˘*).。.:*♡
そしてもうひとつ譲れないもの…
『すぐに声をあげないこと』
私たちゆとり世代は怒られないで育ってきているなんて言われてますが…
自分で言うものもあれですが
あたしはかなり怒られて育ってきたほうだと…(笑)
実際 大学生になって
父からある日突然『お前は怒って育てすぎた』と謝られたくらいです(笑)(笑)
怒らない教育をいいとは思いませんが
すぐに怒鳴ってしまうようでは
子供の反抗心ばかりを生んでしまうと思うので…
ていうかあたしがそうでした(笑)
とくに小学校高学年から中学生にかけては
一発目で怒鳴られると『は???これって怒鳴るほどのことなの???』なんて
反抗心剥き出しでした…
まずは諭すように子供に接したいとあたしは思ってます。
人間なのでついカッとなることもあると思いますが
そこをぐっと抑えてこそ大人だと思うので。
…実際は 頭で考えるほど簡単なことではないと思いますが…(´・ ・`)
子育てとは少し話がずれてしまうかもしれませんが
高校時代の英語の教師が 授業の半分を説教で終わらせてしまうような人だったので…
当時の自分は
『怒鳴ったところで成績上がるの?』とばかり思って 毎時間苦痛な思いして授業受けてました…(笑)
過去のあたしのブログみても
そんな事書いてました(笑)(笑)
今まで 男の人に怒鳴らせてきた記憶が多いので
今でも男の人が声を荒らげるのは苦手です。(キンキンした声のヒステリックな女性も苦手ですが…笑)
あたしと同じ世代で怒られずに育った人たちに比べたら
叱ってくれる人がいたことは幸せなことだと感じてますが
何事も限度が大事だと思います。
こういうあたしなりの経験があるので
怒鳴りすぎる子育てはしたくないなって思ってます
こうやって
自分が思ってるほど簡単なことではないと思いますし
予想外のこともいっぱいあると思いますが
これが
20歳の小娘が思い描いてる子育てです。
あとは
女の子だったら一緒にお買い物とかいろんなとこいくのが夢です(,,•﹏•,,)
まだまだ学生なので
子育てとかもう少し先のことですが
たまにはこうやって自分なりのイメージをふくらませるのも悪くないですね(笑)
…なんか今日のブログ文字ばっかりでごめんなさい><
最後まで読んでくれた方ありがとうございました♡
おわり。
























































