【今回は寝たのにだるさが抜けない原因となるあることについて解説いたします】
睡眠中、血管を緩める自律神経の副交感神経が優位です。
横になると心臓と同じ高さで血流が巡るので、血行は良くなるはず・・・・。
それなのに起床時に肩や腰がどんより重かったら、睡眠時に筋肉が緊張して硬くなり、血管が圧迫されて血液循環が低下されていることが考えられます。
その原因の一つとして「寝返り」不足があります。
盛んに寝返りを打つのはしっかり寝ていない証拠と誤解されがちです。
実は寝返りが適度に打てるから長時間寝て疲労回復が図れるのです。
同じ姿勢を続けると、下になって体重がかかる部分に循環障害が起こり、疲労物質が溜まってしまうのです。
それを避けるために無意識に行うのが寝返りです。
健康なら1時間に平均4回の寝返りを打つのが普通です。
寝返り不足を避けるポイントは2つ。
1つ目は事前にゴロゴロしてカラダをほぐして寝返りの準備をすること。
2つ目は頭や体幹が沈みこみすぎない寝具で寝ること。
体をほぐして、動きやすい状態にし、適度な硬さの寝具を選び快適な睡眠生活を送りましょう。
あおい整骨院
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