2026/1/28にシェアした慢性関節リウマチの方からその後の連絡があり、軽快したとのこと。

 

良かったです。ケイシー先生、ありがとう!

 

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遠藤先生

先日は、ありがとう御座いました🙇

先生の仰せの通りに実行してまだ2週間になりませんが、手の痛みは、ほぼ無くなり、左手の痺れも緩和致しました。

足は、まだ関節が少し痛みますが、

前とは、全然違います😊

痛みで外にも出られ無い状態でしたが、買い物も寒波でも外出できそうです。

今迄の痛み止めは、何だったのか?

呆れる次第です。

ヘバーデン結節も

固まったら痛く無くなると言われ治療もしませんでしたが、

今回で触っても痛みが少なく成りました。

本当に先の見えないトンネルにいるようでしたが、

この寒さの中でも痛みを感じない

幸せを感じております🙇

皆様、先生の様な方に出逢えば痛みが軽減されるのにと自分の経験を通して感じました😊

百々感謝致します。

半信半疑で藁にもすがる気持ちで

仰せの通り実行した結果です。

再度、

ありがとう御座いました🙇

 

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まだ2週間経っていないですが、早めに効果が表れてよかったです。

 

〈元記事〉

2026/1/28

オンライン相談 【関節リウマチ】

68歳女性。地方在住、一人暮らし。

〈主訴〉手、足が痛い。

 

〈症状〉

,ずっとへバーデン結節があった。

・3年前県立病院で下肢静脈瘤の手術を受けたがその2日後に足が2倍の太さにまで腫れ上がった。

・2年前に頚椎裏にできた腫瘍らしきものを切除する7時間にわたる手術を受けた、

その後遺症で左手は中指から小指まで常時痺れている。

・この12月に膠原病検査を大学病院で行ったが検査結果から「指標の程度が低いのでリウマチとは言い切れないが、町医者なら関節リウマチと診断するでしょう」と言われた。

・「リウマチ薬は副作用で骨が溶けるからあまり勧めたくない」と言われ、「痛みがおありだから麻酔科を受診してください」と。

・今はリリカ、ロキソニンなどで抑えているが病院は経過観察だけで痛み止めを出すだけでなにもしてくれない。

・寒さが入ると痛みが酷くなる。

 

〈既往歴〉

・小児結核

・30歳ころにうつ病になった。

・喘息

・花粉症

 

【アドバイス】

・エドガー・ケイシーのリーディングから「リウマチ」について検索。

・ケイシーのリーディングでは関節リウマチの原因は①排泄不良②血液中の化学成分のアンバランス③同化不良④感染⑤怪我⑥自他を咎める精神的傾向⑦カルマを挙げている。

・関節リウマチの場合、さまざまな要因が互いに影響し合ってある種の悪循環を引き起こすことで発病に至るケースが多く、その点においても特定の原因を指摘するのが難しいと言える。

 

・この方の場合は幸いまだリウマチの程度は進行していないと考えたので、まずは痛い手足に対してエプソム塩パック、エプソム塩部分浴を対症療法としてお勧めするのが良いだろうと判断し、その方法と食事療法をメールでお送りし、自宅で取り組んでもらうようお伝えした。

 

【エプソム塩パック】

エプソム塩の飽和溶液をタオルやフランネルに含ませてパックにします。

 

1.洗面器程度の大きさの容器に熱いお湯を入れ、そこにエプソム塩を溶けるだけ溶かして飽和溶液を作る。(1リットルのお湯に対してエプソム塩2カップくらい)

 

2.厚手のタオルかフランネルを浸してエプソム塩溶液を含ませる。

 

3.患部にパックを当てる。

 

4.パックの上にビニールやラップをかけ、その上から電熱パッドを当て、熱い状態を保つ。

 

5.バックが完全に乾燥してエプソム塩が白く固まるまでその状態を保つ。

 

6.患部をお湯で洗い流す。

 

7.純粋の(冷温圧搾による)ピーナッツオイルを用いて患部を入念にマッサージする。

 

【エプソム塩の部分浴】

パックより簡単。

手の部分浴であれば洗面器程度の大きさの容器が手ごろ。足の部分浴であれば少し深めの容器が必要。

 

1.熱いお湯を容器に入れてそこに半キロ程度のエプソム塩を溶かして飽和溶液を作る。

 

2.手(または足)を20分間、エプソム塩溶液に浸ける。溶液に浸けているあいだ、関節のところを念入りにマッサージする。

 

3.途中でお湯の温度が下がってきたなら、熱いお湯を足して温度を保つ。

 

4.20分経ったところで手(または足)をお湯から出し軽く洗い流してタオルで水分を拭き取ったなら、今度はピーナッツオイルを用いて患部を入念にマッサージする。

 

【リウマチの食事療法】

1.豚肉は禁食。

 

2.油で揚げた物、油で炒め物の禁食。

 

3.食卓塩は控える。塩味を付ける時は天然塩、海藻塩などのミネラル豊富な塩を使う。

 

4.牛肉はほどほどにし獣肉であれば羊(ラム、マトン)、鳥肉にする。

 

5.白いパン、白米、じゃがいも、うどん、パスタの類は極力食べない。その代わりに全粒小麦のパンや全粒ライ麦パン、発芽玄米、発酵玄米、玄米パンなどにする。

 

6.同じ食事で2種類以上の炭水化物を食べない。たとえばご飯とパン、ご飯ととうもろこし、ご飯と麺類などの組み合わせを避ける。

 

7.新鮮な葉物野菜を可能な限り生野菜として食べる。とくにクレソン、緑の濃いリーフレタス、セロリ、ニンジン、大根。

 

8.ただし皮膚疾患のある人はナス科の野菜(ナス、トマト、じゃがいも、パプリカ、ピーマン、唐辛子、コショウ)を食事から排除する。

 

9.地下の野菜1に対して地上の野菜3の割合で食べる。

 

10.血液を弱アルカリに保つために柑橘系の果物をたくさん食べる。ただし柑橘系の果物と炭水化物を同時に食べてはならない。

 

11.新鮮な果物をたくさん食べる。ただし生のリンゴ、バナナ、イチゴは食べない。

 

12.糖代謝異常のある人はキクイモを週に数回食べる。

 

13.砂糖を多く含む菓子類は食べない。甘いものは蜂蜜や果物にする。

14.タバコは極力控える。

 

15.アルコール類は極力控える。とくに発泡性のもの。

 

16.毎日十分な量の水を飲む。30ml×体重のキログラム数。