初期のcovid19は昨年1月武漢発の頃は寒湿型発症も寒冷の時期で昨年は全体に日本でも真夏以外はあ低温推移した一年でした。

現在の日本での五波流行ははデルタ株、インド由来という非常に高温地域での変異状況に加え6月の梅雨時期から高温推移し降水量も多めであり、潜伏期間も一日から三日間と短くなっている事から湿熱型に変異、そのs熱盛、陽への傾斜の為に感染スピードが高まっていると考えられます。重症化はワクチン接種で軽減できるできないの情報が錯綜していますが経過観察にて見てゆくしか結果もはっきりとはしない状況で心配の方多いと思います。


昨年も述べましたが、免疫を落とさない生活は重要です。また熱の傾向に体も傾けぬよう、キツイ香辛料、角の肉食飲酒は控えて夏野菜を食べて体を冷やすよう(涼のとりすぎにも注意が必要ですが)気をつけて残りの暑い夏を極力新型コロナ感染を避けお過ごしください。診療は明日は通常通りです。今年はこの暑さで全国で大雨の心配も予想されていますが気をつけてお過ごしください。