どうも、こんばんは。

料理系ブロガーの「そう」です。
現役で和食の職人をしているのですが、今回はお寿司について触れようと思います。

お寿司といえば、某寿司チェーンの社長さんがメディアに出ていて
おなじみですが(笑)

さてさて、話が脱線する前に本題に戻ります(^o^)

寿司の始まりは、熟鮨(なれすし)と言う発酵食品が始まりと言われております。
今の形のお寿司になるまでのお話をしていきたいと思います。

今の形状の寿司は江戸時代に屋台ですぐに食べれる環境に有ったようです。
今では屋台でお寿司・・・ちょっと考えられないですね(^^)

その当時では、高級魚のマグロは下魚(げぎょ)として扱われていたようです。
寧ろ、締めもの(酢でしめる)・煮る・醤油で漬ける等の
一手間加えた物がメインのネタだったようです。

今では、新鮮な魚が手に入る流通もあり、手軽に鮮魚を口にする事が出来ます。
嬉しい限りですね(>_<)
時代の進歩と共に、寿司も進化しているのですね。
今や世界に羽ばたく、日本の食文化「寿司」「SUSHI」
漢字でも英語でも今ではどちらも、たくさんの人に愛されている。

日本の食文化、いち日本人いち和食の職人として誇りです。

というわけで、今回は寿司の歴史に触れて見ました。
拙い知恵で書きましたのでどうぞ御容赦のほどを(笑)

最後まで見てくださりありがとうございます。
不定期ではありますが、更新しますのでよろしくお願いします。