どんな時でも人間は、慎み深い態度をとるほうが
他人から好まれるものです。
私もいつもそういう人間でありたいと思っていますし、
みなさんもそうありたいと願っていることでしょう。
慎み深い人間・・それは人から愛され、好まれるものです。
しかしその一方、時に、遠慮なく大胆に行動したい時もあります。
いや、そのように行動しなければならない時もあります。
およそ慎み深さとは真逆の特質を示すことにはなりますが、
例えそういうことになったとしても、
行動しなければならないこともあります。
それはどんな時でしょうか。
そうです、悪い行いや習わしを、自分の中から排除する時です。
自分の心を守るため、健全に保つため、それを阻害する悪については、
遠慮くなく大胆に徹底的に、行動を起こして排除するべきなのです。