昨日、通行再開した、東北自動車道で、
郡山の実家へ行ってきました。
高速は、50~80キロの速度制限でした。
特に、白河~須賀川は、いたるところに段差があり、
土嚢が積んであったり、地震のエネルギーの凄さを感じました。
途中、愛知県警のパトカーが10台程、隊列を組んで、
走っていました。
須賀川ICで降りたようです。
ご苦労様です。
そのあと、大阪府警のパトカーもみました。
上り車線には、何台もの消防車・消防の指令車も見ました。
たくさんのタンクローリー車、コンテナ車、産廃を運ぶ車両や、支援物資を運ぶ車両、
重機、それから車をたくさん乗せたカーキャリー車もいました。
頑張って。宜しくお願いします。と思いましたねー。
郡山の町は、実家の近所に限って言えば、
それ程被害は無いように思いました。
私の実家も、多少 ひびが入ったり、板張りの壁がめくれていたり、
食器なども 壊れたりはしたものの、大きな被害は被らずすみました。
でも、ガソリンスタンドはどこも長蛇の列。
近所のスーパーも入店規制をしていました。
不自由な中でも、みんな淡々と、落ち着いて生活・行動していると思いました。
計画停電・ガソリン不足・食糧不足、
今まで当たり前と思っていたことが当たり前でない今。
きついな~と、思ったところから、
あと、もう一歩。
昨日より今日。
今日より明日。
良くなっているはず。
頑張りましょう、共に。
