信「今日は、ピースラストになりました。よろしくお願いします。」


ピースデビュー曲
『シネマドリーム』(CD音源)

ゲスト
帰って来ました こはまもとこさん

やっぱり、この3ヶ月ピースで良かった。
一ファンとして楽しませてもらった。
身を引き締めて(産後だから^^)気を引き締めて、頑張ろうと思う。
何より羨ましいのは、メッセージがたくさん来てる。


今日もたくさんメールが来ているということで、
ピースとこはまちゃんから、紹介して下さいました。





こ「そうやって、寂しい。2人の声が聴けなくなるのは。メッセージも届いているんですけど。」
信「はい」
こ「実は、今日は2人から、リスナーの皆さんにお知らせがあります。」
信長「はい」
こ「はい」
信「え、実は、僕達ピースは、明日ですね。6月28日を持って、解散することになりました。えー、ま、2年間ですかね。デビュー、一昨年の7月か。」
長「うん」
信「夏から。デビューしてきて、今年で、ちょうど約2年間位の活動でしたけれども。ほんとにデビュー前から、たくさんの方に応援して頂いて。特に地元福岡は、ほんとに路上ライブの時代から、ずっとこう応援してくれて。えー、事あるごとにこうライブに足を運んで下さったりとか、CDも何枚も買って下さった方もね、」
長「うん」
信「えー、たくさんいらっしゃるんですけども。えー、残念ながらというか、こういった形に、えー、自分達で決めました。ほんとに、あの、2年間という長いのか短いのか。短いですかね。あのそういう時間ですけど、ほんとに幸せな…音楽を通してピースを通して…時間を得ることが出来ました。ありがとうございました。」
こ「恭長君は」
長「はい。えっと、デビュー前から、たくさんの人に応援して頂いて。そして、デビューしてからも、ずっーと、東京も、全国から応援して頂いて。僕は凄く嬉しかったし。んー、明日、解散しますという形になって、申し訳ないんですけど。」
信「うん」
長「これは、もう、2人で決めたことなので。これからも、音楽をやって意味のなかったことではないと思うし。これから、どんな仕事をやって行くにすれ、」
信「うん」
長「ま、どっかで生かして行けることもたくさんあると思うので。頑張って行きたいと思います。ほんとに皆さん。応援して下さったファンの皆さん、ピースに関わって下さった全ての皆さん、ほんとにありがとうございました!」
こ「もう、私も…なんでー!せっかく私戻って来て、3人で番組やろうと思っていたのに!…と、思ってねぇー。あの怒りもあるんですけれども。でも、ほんとに2人が前向きに決めたことだし。そして、2人もまだ二十歳と十六歳ですから、まだまだ若い、これからの人生、これからがありますので、それを応援して行きたいなと。どういう形であれ2人のこれからというのをね、」
信長「はい」
こ「応援して行きたいなと。ファンの皆さんもそういう気持ちなんじゃないかと思います。えー、では、2人から、ほんとに最後の」
信「はい」
こ「曲のプレゼントになりますが、お二人からよろしくお願いします。」
信「はい。えー、ファーストアルバムに入っている曲で、これも路上ライブの時代から」
長「うん」
信「歌っていますね。えー、ファンの方、その時からのファンの方もご存知だと思いますが、今の自分達にぴったりな歌なんじゃないかと思います。ピースで聴いて下さい。『Myself』」


ピース最後の生演奏
『Myself』
(フルコーラス)


信「ピースの山下恭信と」
長「弟の山下恭長がお届けしてきました。」
信「『Re-folk』いかがだったでしょうか。」
こ「ほんとに3ヶ月間ありがとうございました。」
信長「ありがとうございました。」
こ「言い残したことはないですか?」
信「ないです。」
こ「ははは(笑)さっき、でもね。フォークについて語り尽くせないことがまだまだあります。と言ってたんです!恭信君が!だから、また、メッセージ下さいよ。」
信「はい…よ、よければ…」
こ「こはまさん、この間話していたこの話、僕はこう思うんですけど!みたいな。
メッセージもお待ちしていますんで。2人からの、」
信長「はい」
こ「メッセージも是非お待ちしておりますし。あの、ほんとにね、2人のこれからの可能性というものをもう信じて、応援して行きますので、頑張って下さいね!」
長「はい!」
信長「ありがとうございました。」
こ「しっかりと2人の意志を受け継いで、また、来週から、私も頑張って行きますんで。ねぇ、2人の時の番組のように、メッセージもたくさん欲しい。ということで、2人にあやかりたいんで、恭長君、是非メールアドレスお願いします!」
長「メールアドレスは。メールかファクスでお願いします!」
信「うん」
長「メールアドレスは、全部小文字で rf@fmfukuoka.jp です!ファクスは、092-526-5300です!こちらまで、どしどし来週も送って下さい!よろしくお願いします!」
信「お願いします!」
こ「よろしくお願いします。ということで、来週からは、」
信「はい」
こ「こはまもとこがお送りする『Re-folk』ですけれども。是非、坂崎さんとのイベントも実現させたいと」
信「そうですね。」
長「はい」
こ「息巻いていますので、どうぞよろしくお願いします!えー!って言わないで下さいね。頑張りますから。ということで、最後は、ピースの『BGM』を聴きながらお別れです。それでは、恭信君、締めをお願いします!」
信「はい。お相手は、ピースの山下恭信と」
長「弟の山下恭長と」
こ「そして、こはまもとこでした。」
信長こ「バイバーイ」


『BGM』(CD音源)
(フルコーラス)



信長「この番組は、太宰府天満宮の提供でお送りしました。」



☆後援会会員&ピースファンのみなさまへ


レポ隊のみなさま、最後のレポ、本当にありがとうございました。

路上時代からピースを応援して、こういう形で終わることを寂しく思いますが、これからは一ミュージシャンとしてではなく、個人の山下恭信と恭長を近所のおいちゃんとして影ながら応援していきたいと思います。

今までピースに、博多後援会に関わっていただいた全ての方に御礼を申し上げます。

後援会として足りない部分もいっぱいあったと思いますが、世界にたくさんある歌声のなかで同じ歌声に耳を傾けたという事実は一生消えないモノです。

これからはピースやいろんな方と出会って、関わった経験を活かしていきたいと思います。

短い間でしたが、本当にご声援、ご支援ありがとうございました。

たまには旧後援会事務局に遊びにきてくださね。いつでもコーヒー作って待っています(^ ^)



ピース博多後援会事務局長 ソウタパパより

信「第何十何夜か覚えておりませんが。そこでね、お会いしまして。いや、坂崎さんがね、元々、あの、ピースと平川地一丁目。両方とも、フォーク村とかフォークデイズとかで見て来た。まあ、村長だからね。あの、村長が、こう二人同じステージに立たせたら、面白いんじゃないかみたいな、考えてくれていたみたいで。えー、僕達的には会いたいのはあったけども。向こうはね、別にピースなんか会いたくねぇよ。とか、あったかもしれんし…わからんけども、これは。ピースファンというか、平川地さんファンの方もね、同じステージで、こう観たいっていう声が、」
長「うん」
信「けっこう上がったみたいで。それが、こう、番組宛てとか、そういう所にリクエストがたくさんあって、実現したことなんですけれども。さだまさしさんの『案山子』って歌をね。こう、みんなで歌ったよね。」
長「歌ったよね。」
信「さださんと坂崎さんとピースと平川地。そんな平川地一丁目の龍之介さんの方が、16歳の時に作った歌なんかな、ね。」
長「うん」
(BGMに『はがれた夜』平川地一丁目)
信「そうそう。メッセージが来とったっちゃんね。そうそう。それを言っとかないかん。ラジオネーム まさこママさんからね、メッセージいただいてまして、『こんばんは。いつも番組楽しませていただいてます。先週、同年代の若いフォークの人もとありましたが、昨年夏に解散してしまった平川地一丁目をリクエストします。彼らが解散する直前のお台場フォーク村では、ピースのお二人とも同じステージで共演されていますよね。
ぜひ、『十六度目の夏』をお願いします。やっちゃん、』恭長のことね、」
長「うん」
信「恭長も『十六度目の夏』ですし、先週ね、恋してるっとかってカミングアウトもしたしね、」
長「ふ(笑)」
信「『ぜひぜひ、よろしくお願いします。番組も今月いっぱいですね。最後まで元気いっぱいに、Re-folkして下さい。』
はい。」
長「ありがとうございます。」
信「ね。じゃあ、その気持ちで行ってみようか。」
長「うん」
信「じゃあ、『十六度目の夏』。
ギター大丈夫?」
長「大丈夫よ。♪ポロ~ン」
信「OK、OK。じゃあ、ピースバージョンで『十六度目の夏』」


ピース生演奏
『十六度目の夏』
(ピースバージョン)

ワントゥスリィーフォー
♪チャララ ラララ… チャララ ラララ…
♪ながいさかみち…(恭信君)
♪ゆびさす…(恭信君メインのハモリ)
♪かぜにとばされた…(恭長君)
♪かっこつけた…(恭長君メインのハモリ)
♪にどとは…(恭長君)
♪なみのおとに…(恭長君メインのハモリ)
♪間奏

(2番はなしT_T)



♪♪エンディング


信「えー、ピースのやっくんとやっちゃんが(笑)お届けしましたRe-folkいかがだったでしょうか。今週は、平川地一丁目同年代特集、」
長「うん」
信「ね、やりましたがね。フォークと言ってもね、やっぱり、あの、ほんと70年代だけではないと思うし、たくさんその流れを引き継いでいる人達って、あの、いると思うんですよね。」
長「うん」
信「その一つとして、平川地一丁目特集しましたが。
恭長の想いもね。」
長「うん」
信「聞けたことだし。いつもより、恭長喋ってくれたんで良かったなと、兄貴的には思う、はい。ま、そういうことで、時間も時間なんで、あの、メッセージを最後、一通読めるかな~?」
長「ラジオネーム」
信「うん」
長「奏さんから頂いております。」
信「ありがとうございます。」
長「『いつも楽しく聴かせて頂いております。』
ありがとうございます!」
信「ありがとうございます。」
長「『まだ、特集して欲しいアーティストなどの』」
信「うん!」
長「『リクエストは出来るのでしょうか?』」
信「出来るとも~~」
長「え、『照和の特集をして頂けたら嬉しいです。』」
信「『照和』の特集ですね!」
長「うん。『照和から旅立った多くのアーティストは、今でも幅広い世代に指示を得ています。ド緊張して胸をバクバク言わせながら、店内に入りました。懐かしい思い出です。』」
信「うん」
長「『今でも憧れの場所です。』と、メッセージ頂いております。」
信「そうですね。」
信長「ありがとうございます。」
信「『照和』♪思えば遠くに来たもんだ~とか、知っとう?恭長。」
長「うん」
信「海援隊のね。」
長「うん」
信「『照和』から旅立って上京してね、凄いフォルクオーレなサウンド。僕も大好きな歌なんですけども。海援隊とかも。そうね。甲斐バンド。♪トウットウル トウ トウル トウットウットウル トウ…僕等もギターで弾いたりしますが。
えー、まあね、残す所、後3回か。出来るかな?出来る限りやね。」
長「うん」
信「何やろうかねって、考えていますけど、また、ブログの方で、予告が出来ればと思っております。えー、そんな感じでね、リクエスト、応援メール頂ければ幸いです。じゃあ、メールアドレス。恭長、行ってみようか!」
長「メールアドレスは、全て小文字で rf@fmfukuoka.jp です。FAXは 092(526)5300 です。こちらまで、どしどしメッセージ送って下さい。」
信長「よろしくお願いしまーす!」
信「じゃあ、来週のFM FUKUOKAは、スペシャルウィークで、この番組でもプレゼントご用意していますんで、来週も是非聞いて下さい。ぜひぜひプレゼント『あたるかなぁ~』っていうところで。ねぇ、僕等も当たるといいな~。ははは(笑)」
長「…(笑)」
信「貰えるかな?わからんけど(笑)えー、そんな感じで、もうお別れの時間になって、」
長「うん」
信「しまいましたが、ええ。来週もね、こんなアーティスト特集、えーー!って言うような感じで、聴いて貰いたいと思っておりますので、来週も「Re-folk」お楽しみに!ピースの山下恭信と」
長「弟の恭長でした!」
信長「バイバイ!」


以上、6月6日のO.Aのレポでした(^^)

後援会レポ隊の方々、ご提供ありがとうございました!!

「サクラ舞い」(ピースCD音源)

♪サクラの花…
信「こんばんは!ピースの山下恭信と」

長「弟の恭長です!」

信「今週もピースがお届けして行きます。『Re-folk』よろしく」

信長「お願いします。」

信「やぁ、この一週間、恭長、なんかしよった?」

長「この前ね、」

信「うん」

長「自転車で、〇〇まで行ったよ。」

信「〇〇まで、自転車で。」

長「うん、ばあちゃん家。」

信「…ばあちゃん家…バレるわ(笑)」

♪卒業証書抱いて…

信「えー、恭長ぁ。ばあちゃん家行って何するん?」

長「ばあちゃん家行って、お久しぶりやったけん」

信「うん」

長「『わ、久しぶり~』みたいな感じで。」

信「友達と一緒に行くっちゃろ?

友達も『初めまして』なん?それとも、もう『久しぶり~』『お久しぶりです』みたいな?」

長「そそ、そうそう。」

信「へぇ~。」

長「『久しぶり』って、速攻帰った!」

信「ははは(笑)」

長「だって、もう…」

信「自転車で何分かけて行った?」

長「30分位やね。」

信「凄いね、」

長「けっこう飛ばして行ったけどね。」

信「あ、ほんと。他に遊ぶことないったい。」

長「他にないねー。」

信「そっかそっか。俺ね、ばあちゃん家行った時は、まぁ、ゲームしよったよ、やっぱ、友達と。」

長「お~」

信「うん。漫画読んだりとかしよったけど。」

長「うん」

信「会って、よーし、『おかえりー』あ、『久しぶりー、ばあちゃん』『じゃあねー』…」

長「アイスは貰ったけどね。」

信「アイス貰った?そっか。」

長「アイス貰って、食べたね。」

信「たまには、ばあちゃんの顔を見るのもね、」

長「うん」

信「元気になるけども。ふふ(笑)ということで、お送りしたのは、僕達の1stアルバム、そして、3rdシングルですね。入っております『サクラ舞い』でした。」

信「この番組『Re-folk』は、フォーク世代ではない年代、僕達のようにフォークを体験していない世代から、フォークを見つめて行こう、見直してみようという番組です。さあ、今週はね、ついにこのアーティスト。特集したいと思いますが。


ふぅ~(大きく息を吐いて)

自分達と同年代ですね。恭長。恭長にとっては、非常に思い入れが強いと思いますが。僕等も実際にお会いしたこともあります。えー、兄ちゃんの方が、僕と、同…同じ年か。で、弟さんの方が、僕等のピースの間の弟と同じ年の


えー、佐渡のフォークデュオですけども。

平川地一丁目!特集したいと思います!イエイ!」


長「イエイ!」


パチパチパチ(拍手)

信「平川地一丁目と言えば、ね、声変わりする前の声がね、非常に、あの、印象に残っていますけど、」

長「うん」

信「まずは、デビュー曲、平川地一丁目で、『とうきょう』聴いて下さい。」


『とうきょう』平川地一丁目


信「さあさあ、お送りしているのは、平川地一丁目で、『とうきょう』ですけれども。えー、声変わりする前、途中なんかな?」

長「うん」

信「えー、弟さんの直次郎さんの方ですね。恭長もちょうどね、声変わりの時期やったもんね、ピース結成した頃。」


長「うん」

信「最初の頃は、ほんとに。オクターブ上。1オクターブ、へたしたら、2オクターブ上出よったっちゃない?」

長「出よったね。」

信「うん」

長「めちゃ、出よったもんね。」

信「で、そういう意味で、凄い、あの~、恭長にとっても親近感っていうか、自分とおんなじね。境遇、体験。」

長「うん」

信「声変わりして、ほんとにプロとして歌って行くなんて。なかなかね、そういう人もそんなに多くないだろうしね。」

長「うん」

信「うん。そうだね。そんな平川地一丁目を特集して行きたいと思いますが。平川地一丁目をですね、僕達、ピースが知ったきっかけというのがですね。普通にテレビでCMで『とうきょう』が流れとったんよね。それを聴いて、僕の方は、えー、こんな若い、というか、同い年やもんね。同い年で、ギター一本ずつ持って、」

長「うん」

信「こう弾き語りっていうか、フォークっていうのやっている人がいるんだなーなんて、思いながら。自分が思っているより前に、親父の方が、やっぱり、人一倍こう音楽には敏感やけんさ、」

長「うん」

信「気が付いとったみたいよ。『ああ、こんな若い子が…懐かしいね。』っていう、やっぱ、そういう人がやっぱたくさんおったんやないかな。あの、こう、平川地一丁目が出て来た時にさ。で、親父も、僕等に別に、平川地一丁目聴け!とかさ、そんなこと言う人ではないし、もう自分が個人的に、平川地一丁目を観に行きたいなと思ったらしくて、まあ、『体調が良ければ行きたいなぁ…』とかって言いよったよ。で、俺は、そんな感じかな…いつの間にか知っとったって言うのは。うん、テレビとかでも、けっこう流れよったもんね。恭長は?」

長「まあ、俺は、テレビでも観たことあるけど、CMで。」

信「うん」

長「なんか…なんていうかな。声…」

信「うん」

長「声にけっこう印象が凄くあって…」
信「うん」
長「で、めっちゃ好きになって。で、」

信「うん」

長「ま、父もね、『凄いよ~』みたいな感じで言って来たから…まあ、CD買ってみようって買って、ファンになったっていうかね」


信「まあ…」

長「ファンになって、」


(BGMに『桜の隠す別れ道』平川地一丁目)


長「で、ライブに行こ…あ、てか、ライブに行く前に、俺ら行ったよね。なんか、ラジオかなんかの。」

信「そうね。」

長「テレビ…」

信「ていうかさぁ、そこに行く前にさ、恭長、音楽を始めたきっかけっていうのがあるやろ、やっぱ。」

長「うん」

信「まあ、兄貴がやりよったのを見て、俺もやりてえなーというのはあるかもしれんけど。こう、プロになるということはね、またね、」


長「うん」

信「一つね、おっきな目標やけんさ。」

長「えーと…あの、僕、弟の直次郎さんが。に、凄く会いたくて。」

信「うん」


長「どうやったら会えるかな?って考えた時に、」


信「親父に聞いたんよね、確かね。」

長「『どうやったら会える?』みたいなことを」

信「うん」

長「聞いたら、『もう、プロになるしかないよ。』って言って、」

信「それはもう、同じ、ね、ステージに立って、」

長「うん」

信「あの、そうじゃなかったら、一アーティストとファンでしかないんだから、」

長「うん」

信「自分の気持ちを伝えに行くには、そこまで這い上がろう!しかないぜ。みたいなね。」

長「それで、プロになりたいっていうのもあったし。」

信「うん」

長「まあ、いろんな大きいとこで、ライブしたいってのも凄い夢だったんですけど。」

信「うん、そうね。」

長「で、去年の夏にイベントでお会い出来て。」

信「そうよね。『坂崎幸之助のお台場フォーク村』でお会いしましたけど。まあ、その話もまた後で話して行こうと思

うけども。まあ、そうね。解散してしまったけどね。」

長「うん」

信「去年の夏にね。」

長「うん」

信「うん。僕等的にも非常にこう残念だったというか。やっぱ、こうね、あの、いろんなね、アーティスト音源聴いたり、CD聴いたりとか、ライブ観に行ったりとか、するんですけども。もう大御所のね。中島みゆきさん観に行ったりとか、」


長「うん」

信「スターダストレビュー観に行ったりとか、チャゲアスさん観に行ったりとかさ、あるけども。あの、やっぱり、こう、どうしてもね、凄い距離。距離があるっていうか、」

長「うん」

信「なんていうんかな。やっぱ、年代が凄い、年も離れているしさ全然違うっていうのもあってさ、」

長「うん」

信「やっぱり、平川地一丁目だったら、平川地一丁目自分達と同じ、同年代だから、こう、ステージでどういう、自分達と同じ年の人達がどういうことやっているんだろうって凄い興味があったよね。」

長「うん」

信「で、2、3回観に行ったよね。ツアーに来た時か。福岡にね。」

長「うん」

信「でー、恭長がさっき言ったラジオか。」

長「ラジオ」

信「あのトークショーやろ。確か、なんか。」

長「トークショーやね。なんか、当たった人だけ行けるってやつ。」

信「そうそうそう。抽選で行けるってやつ。」

長「うん」

信「それで、うちの家族が送ったって。」

長「送って、」

信「行かせてもらったっちゃんね。そん時ね。そんなこともあったね。あの時は、俺らもほら、まだ、プロになってなくてさ、」

長「うん」

信「ねぇ。いずれそこに行けるかなぁーて。こう凄い距離っていうか、ね、あるよね、やっぱ。こうアマチュアミュージシャンとメジャーっていう舞台に立ってる」

長「うん」

信「ミュージシャンっていうの。なんか凄いね距離感を感じるもんですよね。ほらね、そういうステージに自分達上がれたことも」

長「うん」

信「凄い幸せなことだと思うし、うん。ましてやね、会えたよ、恭長。どう?」

長「会えた時は、ほんと嬉しかった。」

信「ねぇ。どうやった?」

長「どうやったって…まあ…」

信「うん」

長「普通に…話したよ、いろいろ。」

信長「ははは(笑)」

信「けっこう、いろいろ話よったみたいやもんね。」

長「楽屋に行って、普通に話しましたね、いろいろ。」

信「ははは(笑)まあ、そんな平川地一丁目をですね、改めてご紹介しますと。林龍之介さん、お兄さんの方ですね。と、弟さんが、林直次郎さん。兄弟フォークデュオですけども。まあ、新潟県の佐渡在住。佐渡市在住ということで。2008年8月を持って残念ながら解散してしまいましたが。直次郎君の方は、俳優の方もやっていたよね。」


長「うん」

信「観た?映画。」

長「観たよ。」

信「全部観とう?恭長。」

長「全部観ましたね。」

信「ここは、語らせたら止まらんくなるけんね。まあ、そんなね、平川地一丁目。えー、まあ、自分達に影響も。
ほんとに、刺激ってところで一番大きかったと思うし。えー、そんな平川地一丁目のね、僕が凄い好きな歌をかけてもいいかな?ここで。」


長「うん」

信「この歌はね。この歌を聴く度に、亡くなった人のことを思い出すなぁという気がしますが。人それぞれね、やっぱ、亡くなった人も」

長「うん」

信「いろんな人達の中に生きてるかなって、そんな気にさせてくれる、凄く素敵な歌だと思います。平川地一丁目で、『君の分まで』。」


『君の分まで』平川地一丁目


信「いや、思い出すね。やっぱり。ねぇ、なんかね。」

長「うん」

信「ほんと、亡くなった。うーん…人達のこととかね。まあ…なんとも言えない、言葉に出来ない想いになりますが。えー、お兄さんの方、龍之介さんの方がね、曲をたくさん、まあ、作ってる。」

長「うん」

信「で、弟君の方もけっこう作っとうよね、恭長。そこら辺は、恭長の方が詳しいかな?」

長「は、作っとうね、何曲か。」

信「うん、例えば、どんな曲がある?」

長「『夢見るジャンプ』とか、」

信「ああ、みんなの歌で、」

長「そうそうそうそう。」

信「うん」

長「とかね。」

信「そっかそっか。」

長「うん」

信「ま、ねぇ、そっか。僕等の場合は、共作ってのが多いけど、ねぇ。一人で全部作ってる。ね。」

長「うん」

信「うん。凄いね。こんないい曲をね、書けるものかねーって思うよね。だいたい当時何歳?『君の分まで』?ちょっと待てよ。高校1、2年生ぐらいやろ?」


長「うん」

信「ねぇー。ほんと。どういう感受性をしてるだろうかと。そんな平川地一丁目とお会いした『坂崎幸之助のお台場フォーク村』」

長「うん」