小林 太志 14


1983年5月11日(26歳) 183cm/84kg(B型)

ドラフト:2007年(1巡目) 富岡高-立大-JR東日本 出身:群馬 2年目

右投げ右打ち


試合12 勝利1 敗戦8 H0 S0 投球回66 1/3 三振37 四球24 防御率4.48


昨年にドラフト1位で即戦力投手として入団し、1年目から6勝を挙げる活躍を見せた


しかし、今シーズンは僅かに1勝で負けは8と大きく負け越し、二年目のジンクスにはまってしまった


来季の復活に期待がかかる



・投球

最速152キロのストレートが武器の速球派投手


変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ、カットボール


制球力は並だが、変化球のコントロールが課題


武器になるような変化球では無いため、甘いところに来た変化球を打たれる場面が目立つ


完投能力も有りスタミナについては不安は無いようである


投球以外の面でフィールディングに問題があり、バント処理などの失敗で自らを追い込むケースが目立つ


ピンチになると途端に四球で崩れだしたり、自らの守備のミスなどで自爆するケースも少なくない


投球以外の面で課題が残るシーズンとなった


精神面がまだ未熟なところがあるようでそこを克服すれば自爆したり、守備のミスなども減るだろう



・起用法

今シーズンは先発投手として1軍スタートとなったが来年は2軍スタートになる可能性も高い


2軍でも防御率は4点台と良い数字では無いためまずは2軍で結果を残すことが先決になるだろう


若しくは尾花監督の目にとまり1軍への道が開けるかもしれない


今年は打線の援護が無い場面もあり、悪い流れでシーズンを送ってしまったこともこの成績の要員ではないだろうか


先発の枠を争うことになるが、若手との争奪戦に勝つためには安定感がほしいところ


1年目には6勝を挙げただけに、なにかのきっかけで精神面での成長があれば本来の投球も戻ってくるだろう




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新体制のなったベイスターズはフロントも一新された


その中で社長に就任した加地社長の推し進める「地元密着」


ドラフトでは地元出身の選手を指名し、トレードでも地元の若手選手を獲得


横浜スタジアム最寄りのJR関内駅の構内放送で球団歌「熱き星たちよ」を使用したい考えを示すなど地元にベイスターズを浸透させようとする努力が見られる


球団と市が球場を巡って揉めている状況ではあるが、まずはそれを解消しておきたいところ


オフにはファンとの交流も積極的に行っている


ファン感謝祭では入場料無料で気軽にファンが訪れることができ、普段はふれあえない選手とファンとの交流


アイディアマンの社長が提案するボーリング大会や女性限定のクルージング、選手達が教える野球教室などが行われており幅広い年齢層との交流が行われているオフである


勝つことが最大のファンサービスではあるが、現在のベイスターズを応援してくれているファンとの交流は必要不可欠であろう


観客動員数も少ないベイスターズにとって、これからどのようにファンを増やしていくか、現在のファンの流失をどこまで防げるかにかかってくる


そのためには選手とファンとの距離感を縮める方法が非常に効果的であろう


オフには積極的にテレビへの出演を行い名前を売る


特にTBSは親会社なのだからもっと積極的に選手を使うべきではなかろうか


最下位に甘んじたのにテレビに出るなんて浮かれているという意見もあるだろう


しかし、新たなファンの確保やベイスターズの知名度アップには有名選手の力が必要


勿論、チームが強くなればテレビ出演なんてことはいらないのかもしれないが、今の状況からいってそんなことも言ってられないだろう


社長の推し進める地元密着をシーズンが始まるまでにどこまで進められるか


横浜という町全体がベイスターズを応援するような形になっていけば地元密着も成功だろう


横浜市民や神奈川県民はベイスターズファンの割合がそれほど多くないらしい


地域全体でベイスターズを応援していけば、ファンの割合も増えていくのではなかろうか


12球団一ファンサービスが充実するチームになれれば観客動員数が低迷する中で、増える足掛かりにできるのではないだろうか




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2010年の1発目ということで今年のスタメン予想を行っていこうと思います


・打順

1 (中)早川・・・金城、下園との競争になると予想


2 (遊)藤田・・・守備力重視で2番打者の適応力から。 石川らとの競争


3 (一)内川・・・不動。1番内川説もあるが、内川意外に3番に適応する打者がいないため


4 (三)村田・・・不動。怪我がなければ1年間固定


5 (左)スレッジ・・・左の大砲。HRは30本以上期待したい


6 (右)吉村・・・復調しなければスタメンを外すべきだが、本調子なら間違いなく必要な打者


7 (二)カスティーヨ・・・守備の名手。打撃は多めに見て下位打線での起用が濃厚


8 (捕)橋本・・・ロッテから移籍。相手が左投手なら武山を起用


9 投手



・ベンチ

捕手

武山・・・相手投手が左投手の場合。リード面での成長が欲しい


新沼・・・細山田の成長具合では変更も有り。出場機会の無い3番手捕手のため細山田は2軍で育成


内野手

佐伯・・・左の代打。勝負強いバッティングに期待


石川・・・代走要員。課題の出塁率と守備を克服すれば出場機会も増えるはず


稲田・・・代打、守備固め要員。サードの守備固め。セカンドとショートもできるらしい


外野手

内藤・・・代打要員。スレッジの不調時や怪我での欠場の場面では出番もあるだろう


下園・・・センターの枠を争う。それ以外では代打としても期待


金城・・・センター争い。守備では貴重な存在で1年間通じて打率をキープできるかが課題



・交換要員

細山田・・・1軍でどれほどの出場機会があるのか? 1年間下で育てるのも有り


高森・・・打撃の質は高く、結果を残せば1軍もありうる。ポジションがファーストだけなのがネック


山崎・・・代走、守備要員として期待。打撃面での成長に期待


大西・・・移籍1年目のような結果なら代打、代走、守備固めと便利な選手で重宝される


桑原義・・・代打や代走などで期待。競争に打ち勝てるかがカギ


森笠・・・今年のような成績では出番は無いだろう。打撃でアピール




・投手

先発

三浦・・・ハマの番長は健在。開幕戦勝利を今年こそ


清水・・・元ロッテのエースとして二桁勝利に期待


寺原・・・放出されるのではという噂もあるが復活して新世代の横浜のエースになってほしい


ランドルフ・・・いまだに来季の契約が完了できておらず不安ではあるが貴重な先発左腕


吉見・・・尾花監督から指導を受けて来季こそ先発の柱になってほしい


山口・・・先発転向。新球「どすこいボール」に期待


中継ぎ

真田・・・セットアッパーとして期待。不安要素を払拭したい


石井・・・左のセットアッパーとして復活してほしい


弥太郎・・・敗戦処理からロングリリーフまでこなす便利な選手


加藤・・・左の中継ぎとして1年間通して期待したい


高崎・・・シーズン後半には投球も良くなってきた。来季はより重要な場面での登板に期待


抑え

ブーチェック・・・新外国人の抑え候補。最も不安要素である



交換要員

桑原謙・・・シーズン後半には抜群の投球内容


藤江・・・2軍では圧倒的な投球。1軍で初勝利したい


小林・・・2年目のジンクスで今シーズンはつまずいたが来季は復調に期待


加賀・・・サイドハンドの即戦力投手


篠原・・・トライアウトで獲得した経験豊富な左腕


木塚・・・残留を決意した経験豊富なセットアッパー。今年のような成績では出場機会も減少か?




補強を積極的に行った横浜


ドミニカ出身選手をいくつかテストする予定でさらに戦力の充実に期待される


投手陣の再建に全てがかかっているが、それさえ改善できれば最下位脱出は固い


尾花監督1年目からAクラスは厳しいが任期中にはAクラスへ進出、しっかりとした地盤を作ってほしい


今年こと強くなったベイスターズが見たい!!





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