『モラハラDV妻から命からがら逃げました』

 

残念ながら第54話まででいったん休載となっております。


もし再開の目処が立ちましたら、その時はお知らせいたします!


 なお、以下X(Twitter)の方で、随時、

本作のこぼれ話や補足話、近況、モラハラDVに苦しむ皆さんへの力になる情報などを発信していきます。


また、こんな体験をした私ですが、

現在は再婚して新たな妻と幸せな家庭を築いています。

結婚、婚活、夫婦生活やパートナーとの関係に関しても、有益な情報を発信してまいりたいと思います。


引き続き、よろしくお願い致します!


 

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『モラハラDV妻から命からがら逃げました』

 

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『モラハラDV妻から命からがら逃げました』

 

新たなエピソードが更新されました!

ぜひ読んでください。

 

第52話「離婚なんてしたら…」

第53話「過呼吸

 

エピソードの解説は、後日、各話解説にて。

 

よろしくお願い致します。

 

 

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『モラハラDV妻から命からがら逃げました』

 

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第42話の解説です。

 

このエピソードでは、

険悪かつ不機嫌な状態のモラハラDV妻との

セックスに臨まなければならない創太の苦悩が描かれています。

 

ゲームに置き換えると、どうやったところで勝ち目がない「無理ゲー」な状態で、

それでも逃げられず、勃つこともなく、

それでも不機嫌なモラハラDV妻に向き合うことになります。

 

その絶望感は、今でも強烈なトラウマとして残っています。

 

恐るべき他責思考の妻は、

何もかも私に責任をなすりつけて攻撃する性格だったので、

自責思考の私は、自分一人でなんとかしなければ…と奮闘していました。

 

本作のコミックの表紙に「妻だけED」「強制子づくり」という

強烈なワードを入れていただきましたが、

まさにこのワードを具体的に描いているのが

この辺りのエピソードです。

 

ちなみに……

今(2025年現在)、私は無事にモラハラDV妻と離婚し、

別の女性の再婚して、幸せに暮らしています。

妻との性生活は順調です。

やっぱり「妻だけED」だったんだな…

と時々あの地獄の日々を懐かしく思い出しています。

 

 

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『モラハラDV妻から命からがら逃げました』

 

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第41話の解説です。

 

このエピソードでは、

仕事の件で機嫌が悪いのに、それでも夜には妊活のために

セックスを強要するDVモラハラ妻との関係が描かれています。

 

実は別居後、この辺のエピソードについて、知り合いの女性に相談した際、

ショックを受けたことがあります。

 

「妊活が上手くいかず、子供ができず、

創太さんがそれ(夜の営み)に協力的ではないのだとすると、

奥様が創太さんに激怒するのも当然のことなのではないか?」

と言われたのです。

 

女性の視点からこのエピソードを見ると、

妻には怒るだけの正当な理由がある、

むしろこの妻に共感する、というのです。

 

そう、まさに、この考えがあったからこそ、

私は地獄のような夫婦生活からなかなか抜け出せなかったのです。

 

すなわち、この女性の言う通り、

「私が上手くセックスできないのだから、悪いのは夫である私であり、

妻に激怒されて当然であり、どんなに酷い言動も受け入れて

セックスに応じなければならない」

と同居中は思っていたのです。

 

しかし……

セックスというのはお互いを想い合って

夫婦が対等な立場でするものであり、相手が望まないのに

相手の事情を無視して強制したりするものではないはずです。

誘う側が男性でも女性でも同じです。

 

 

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第40話の解説です。

 

このエピソードでは、

「仕事の話になると急に素直で従順になる妻」が描かれています。

 

私は絵本作家、モラハラDV妻は編集者でした。

同じ出版業界で仕事をしていたのです。

 

日頃、家庭のこと、夫婦のことでは、怒りが絶えなかった妻ですが、

仕事の話をする際にキレたり私を罵倒したりすることは

とうとう一度もありませんでした。

 

モラハラDV妻は、絵本作家としての私をリスペクトしていたのです。

編集者というものは作家に描いてもらわないと仕事にならない、

という現実もよく理解していました。

 

だからでしょう。仕事モードの時の素直で従順な態度は、

プライベートと激しいギャップを感じました。

 

もっとも、いざ仕事が終わると再びいつものモラハラDV気質が戻ってきます。

その法則に気づいてしまった私は、

いつしか、頼まれもしないのに妻の仕事に付き合ったり、

仕事の手助けをしてあげたりして、

どんどんと妻から逃れられない生活になっていったのでした。

 

 

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