若い日本人は旅行だけでなくもっと世界に出るべきであると考える。理由はこれから国家とかそんな大きいものでなく、個人vs個人の戦いが国籍関係なく行われると思う。
現状の資本主義の状況を見ると日本は落ち目である。日本の出生率も落ち、国民は気づかないうちに重税状態でありその税金は何に使われているのかわからない、さらに日本は、隠れた利権でがんじがらめになってしまっていておそらくこれ以上生活が良くなることもあまり期待はできない。ましてや国民が骨抜き状態であり、今のところ希望がない。
世界を見るとアメリカと中国の二強状態である。そして日系企業もこの大国2つを相手に商売しないと、これ以上の売り上げは日本からは望めない。
そこで始まるのがグローバル人材の必要性である。
日本語、英語、中国語を話せるのは当たり前の上で、経験、知識、法律、ビジネスマナー等の知見がある人材が必要になってくる。
ここで若い日本人に必要になるのは、色々と行動してみることである。正直どのタイミングで更なるグローバル化の波にのまれるかわからないが、そのうち来るだろう。だから日本人は様々な国に目を向けて、実際に現地採用などで経験を積むことが良い経験になると感じる。
この先伸びる国はわからない。アメリカ、中国だけでなく、インド、インドネシア等々人口が爆発している国にも日系企業にとっては希望があると思う。
そういった中で、様々な職種の海外経験が、企業にとっては期待の高いものになると考える。
しかしながら、これらは日本人だけじゃなく、外国籍の人材にも可能であると考える。であるから、優秀な人材に仕事を取られないためにも優秀になる必要がある。
若い日本人は現状をしっかりとみて、行動することが必要になると思う。
だから日本に居座るのはやめてほしい!