調整区域を探していくなかで、ネットで、いくつか希望に近い土地が出てきました
メリット
デメリット
注意点
ただ、調整区域=農地です
⚫︎土地が広い
⚫︎安い
⚫︎都市計画税がない
⚫︎固定資産税も少し安い
⚫︎駅から遠い所が多い
⚫︎周りに何もない所も多い
⚫︎ライフライン(ガス、水道)が通ってない所もあって、そこにお金がかかる
⚫︎将来売るときも、変わらず調整区域だった場合、高く売れない(調整区域から市街化区域に変わる事もある、その場合は調整区域より高く売れる)
⚫︎売る時も、条件がある(市によって異なる。私の場合、20年以上住んでいて、お家をそのままにしておけば売れる)
⚫︎農地から住宅に変更する申請を、市に届けなければいけないが、2ヶ月かかる
申請がおりてからでないと、何もいじれない
⚫︎申請費用も高い
などなど
⚫︎調整区域を買い、お家を建てて住みました。宝くじが当たって、調べていたら、駅に近く、もっと広い調整区域が見つかったので、その土地を買って新しくお家を建てて住みたいと思っても、すぐには買えません。
その場合、現在所有するお家を手放し、一度アパートなどに身をおいて、賃貸に住みます。そして、自己所有の物件がなくなった時点で、調整区域を買える権利が出てきます。
やはり、安くて広い土地が買えるので、中には、調整区域を買える権利を持っている人と結婚して土地を買ってお家を建てて別れる人もいるそうです。
⚫︎申請など、市によって違い、ややこしいことばかりで大変なので、ハウスメーカーの営業の方は好まないらしい
⚫︎詳しいことは、ハウスメーカーの方に聞くより、市役所に聞いて確認した方が絶対いい
以上のように、調整区域を買う場合、気をつけなければいけないこともあります。広くて安いから、という目の前の事だけで考えてしまうと、よくないと言われました。やはり今後、もし何かあった時に売るとなったら、そんなに高く売れず、子どもたちにも、財産を残すことは出来ないからです。ただ、私達は、私達と同じように、親族(主人から6親等、私から3親等)が調整区域の制度を利用できるのも、とても大きな利点だと思っています。その場合、私達が、調整区域に20年以上住んでいなければ、親族にも、その権利を与えられませんが

もし、注文住宅にしたい
けど、金銭的に厳しいかもしれない。。という方がおりましたら、親族が調整区域に20年以上住んでいるかいないか、調べてみてください
⚫︎調整区域の制度をやっている所とない所がある
⚫︎親族が20年以上調整区域に住んでいて、なおかつ、親族が住んでいる市か、その市に隣接している市でなければいけません。
ややこしいと思いますが、ちょっとでも、注文住宅への夢に近づける一歩になればと思います
因みに、広大な調整区域を業者が買い取って、広くて安い土地を売っている所もありますよね
最近できたうちの近くのららぽーとは、元々は調整区域だったみたいです
私達が選んだ調整区域については、また書いていきますね