小学生の頃の記憶を思い出してみる。

幼稚園から小学校はエスカレーターのため、周囲の人間は変わらない。

小学生から新たに入学してくる人もいるので、人数は増えた。

 

幼稚園の頃の話を先にしよう。

体を動かして遊ぶのが好きで外でよく遊んでいた記憶はある。

やんちゃだったこともあり、気に入らない子は仲間外れにしたりしたことも記憶の片隅にある。

なぜか濃く覚えているのは、幼稚園の運動会の障害物競走。

幼稚園の障害物競走なので大層なものではなかったがレースの途中で転んでしまい大泣きした記憶がなぜかある。

その時に、手を引っ張ってゴールしてくれた友達もいたが正直、確実に誰かまでかは覚えていない。

 

小学生。

上記にも記述した通り、周囲の人たちは大きく変わらず、新しく入ってきた人だけが初めましての状態だった。

小学一年生からは習い事でサッカーを始め、この小学校には同じクラブチームに入っている人がかなり多かったのでサッカーのコミュニティも出来た。

小学校1年生の時の担任の先生はN先生だった。おじいちゃん先生でとても優しく学生生活の中で1位2位を争うほど大好きな先生の一人だ。

何がよかったかと言われてもそこまで思い出せなかったが、先生の発言で「男の子はガキの方が可愛い」と言っていた。ニュアンスでしか覚えていない為、一言一句あってる自信はないがこういうことを言っていた先生のことが大好きだった。

1年生の頃は特にこれ以上の記憶はないといえる。

 

2年生

クラスがガラッと変わり担任の先生も変わった。

初めての女性の先生だった。

クラスのメンバーとしてはだいぶやんちゃ坊主が集まったクラスということもあり、いたずらばかりしていた。

授業妨害と言われるようなこともたくさんしてきた。

この頃から、校長室に呼び出しをされたり、学年指導などにも注意を受けるようになった。

初恋をしたのもこの時期だった気がしてる。

 

3~6年生

正直、3~6年生の記憶はかなり薄い。

林間学校等で夜中に部屋を抜け出してみんなで話したり女子の階に遊びに行ったりなどはしていたが学校内の生活はほとんど覚えていない。やんちゃ坊主だったので毎年たくさん指導を受けてきた覚えがあるくらいだ。

東北大震災が起きたのもこの間だった。

地震でそれなりに揺れたがさほど怖くもなくアトラクションに乗ってるみたいな感じで騒いでいた。

被災地の方には申し訳ないと今では思うが当時の自分は何も感じてなかった。

卒業式もさみしいといった思いもなくすんなりと終わった。

 

 

小学生の時はやりたいことをやってたくさん怒られて、性というものも周りの影響で知りはじめたりといろいろ小さいからこそ許されていたんだなということが多かった。

今でも繋がりがある友達もいる。

こうやって振り返るとすごいことなんだなと改めて実感する。