北海道旅行②
キトロンで昼食を食べた後、旭山動物園に行きました。いろんな動物がいる大きな動物園でした。
(写っている人たちはツレではありません)
サル山にはイノシシが一緒に飼われていました。
今思い出せるのは、
シロクマ
オオカミ
ヒグマ
トラ
ヘビたくさん
ヤギ
クジャク
ワオキツネザル
チンパンジー
ペンギン
アライグマ
トナカイ
アザラシ
など。
アザラシは見せ方が変わっていて、床から天井まで立った筒の中を何度も上に泳いで行きました。
(この画像はお借りしています)
TVで紹介されて有名なヤツ。
友人が「今まで見たことがない」と言うそばから、アザラシ達は5回も6回も筒を登って行きました。
「お前ら、持ってるなあ」
と、友人に感心されました。
たぶんツレの動物運です。
他にもお客の目の前を鳥が平気で歩いているというバードパークもありましたが、「暑い、もう帰る」という声に涙を飲みました。
バードパーク、見たかったなぁ。
3日目は帯広へ
途中美瑛町という所でパッチワークの丘という広大な畑を通りました。
ケンとメリーの木だのセブンスターの木だのという、昔のコマーシャルに使われた場所があり、観光バスが止まって中国語の人たちが大勢降りて来ました。
よその国から来てこんなもん見てどうするよ。
(個人の感想です)
俺は、本土と違ってものすごい広さ一面に小麦やトウモロコシや大豆やソバを植えている様子が興味深かったです。
グンマーじゃ狭い畑を細かく区切って色んな野菜を作るけど。でもって、土地の境に桑の木を植える。
ここでは土地の起伏を無視して丘一面に同じ作物の広い広い畑が広がっています。
まるでアメリカの大規模農場のようです。これが北海道の風景なんやね、と、しみじみ感激。
(オムカレー。俺はカツカレーが食いたい!)
この後は、帯広のばんえい競馬に続きます。
北海道旅行①
北海道オタクの友人夫婦に連れられて、カーフェリーで北海道旅行をして来ました。
俺は車を出すだけ、連れは食べるだけ。北海道は20代で函館へ行ったきりで、カーフェリーも初体験です。
乗ったのは新日本海フェリー新潟発小樽行きあざれあ号。
今回はWカップル旅、女性陣の発言権が強く男2人はアッシー君にメッシー君になるんだろうなぁ。
俺のブースは汚いので綺麗に整頓されたツレのツーリストA寝室。
俺は「窓付きのキャビンでなきゃ絶対嫌だ!」とゴネたのですが、「夜行で寝るだけなんだから騙されたと思って乗ってみろ」と、エキスパートの友人に言われ、カプセルホテルみたいな船中央の部屋へ。
へえ、2等って雑魚寝じゃないんやね。
(日本海に沈む夕日)
(海老カレードリア何ちゃら。俺は焼きホッケが食いたい!)
この寝床が思いのほか快適。スクリーンを下ろせばプライバシーは守られるし。この後のホテルで、ツレを起こさないよう気を使ったツインの部屋より、個室っていい!
リネン類も清潔でぐっすり眠れました。日帰り温泉並の大浴場があったのも満足。
ただ、小樽着は午前4時台。
それから200km以上俺一人で運転して富良野へ。
それと、信号機が縦。道路の上にいっぱいある矢印は何じゃらほいと考え「除雪やホワイトアウトした時に、道路の端の位置を示してる?」と推測すると正解。なるほど対面方向の矢印は色が違う。
それに、道端の植生も違うし街路樹としてフツーに白樺が生えてるし。グンマーでは、白樺の木は赤城山の大沼辺りまで登らないと生えてません。
キタキツネとか乳牛とか羊とか、色んな動物に会いたいなぁ!(ヒグマを除く)
富良野で2泊。
良かったのは、俺が「日帰り温泉に浸かりたい!」とゴネたら宿のご亭主が教えてくれたキトロンという施設。
ゴルフ場に併設されていて、設計はあの隈研吾さんだそうな。新しくて、風呂も眺めもとても綺麗だった。
(この人たちはツレではありません)
次は旭山動物園へ続きます。
















