「ルジマトフJAPAN FINAL」

 

見て来たと申し上げました。

 

 

見ていて

 

「あれ、似ている人がいるな」

 

と思ったのですが、

 

なんと

 

ファルフ・ルジマトフの息子の

 

ダレル・ルジマトフさんが出演していたのです。

 

 

遠目から見ても似ているのがわかるって

 

すごいレベルです。

 

ダレルさんは中年になったら

 

ファルフ・ルジマトフそっくりになるでしょう。

 

 

パンフレットに

 

ダレル・ルジマトフさんのインタビューが

 

載っていました。

 

 

お父さんがファルフ・ルジマトフであることについて

 

重さを感じるかと聞かれたことに対して、

 

重さは感じると答えた上で、

 

「父と同じである必要はなく、

 

自分の道を開いていくことが大切」

 

と話しています。

 

 

その通りです。

 

 

ちなみに

 

パンフレットにのる

 

お父様(ファルフ・ルジマトフ)とお母様と

 

3人で並ぶ写真を見ると、

 

お母様似のような感じがするのですが…。

 

 

不思議だ。

 

舞台の上でのダレル氏は

 

ファルフ・ルジマトフに似ています。

(まあ二親ですから、どちらにも似ているのでしょう)。

 

 

もっとも

 

「自分の道を開いていく」

 

という言葉通り、

 

踊りは自分の道を行っています。

 

ファルフ氏は個性が強い踊り方しますが、

 

ダレル氏は正統派です。

 

 

自分の道を行くべし。