新年3日はミナミに出撃しました。

当初は初詣をかねて京都遠征を計画していましたが、寒いのと人が多そうなので断念。

心斎橋商店街はすごい人でした。

今井とか一蘭なんかも行列ができてました。

昼飯は道頓堀通りを堺筋の交差点から少し戻った所にある蕎麦屋で鴨なんを食しました。

近くを歩いていると「悠悠」という中華系マッサ店があったので入りました。

結果はハズレ。

風邪引いた陰気くさい嬢が現れたのでオイルはやめて指圧30分1980円にオーダー変更しました。

マッサはまあまあ気持ちよかったですが、時々ゴホゴホ咳き込まれるのには参りましたね。

客はそうちゃん一人とはいえ、間仕切りないダダ広い部屋の真ん中での施術ですから、落ち着けません。

さっさと切り上げて他へ行きます。

日本橋周辺をぶらぶら散策。

洗体や垢すりを受けたい気分だったので、韓国エステ「ロイヤル」という店が気になりましたが、やや値段が高いのでパス。

他にも怪しげなマッサやエステ店の看板をいくつか見つけましたが、どれもピンと来ませんでした。

千日前を抜けて電器屋街近くにやってきました。

ここで以前から気になっていた「耳掻き店」を発見。

入ってみることにしました。

「夢ごこち」というお店です。

梅田に本店があって、こちらの看板を前から見たことがあって気になっていたのです。

待ち時間はなし。システムの説明を受けます。

50分5000円のAコースを選択。

これは基本コース30分に顔、ハンド、頭皮のエステが付くというものです。

付いてくれた嬢は20歳の専門学校生。

感じの良い子でした。

ここの女の子や店員は皆和服を着ています。

和服は詳しくありませんが、浴衣ではなく振袖のような明るい色でした。

和服姿の女の子から施術を受けるというのは何とも艶めかしいものです。

いよいよ施術のスタート。

まずは寝転がって膝枕状態で目の周りにタオルをかけられます。

明るいライトで耳の中が照らし出されます。

さっきのタオルは遮光のためだったのですね。

続いて専用カッターで耳内の産毛をカット。

その後、耳掻きが始まります。

結構気持ちよかったです。

前後に保湿クリームを塗られつつの耳ツボマッサージ。

耳たぶを軽く押えられると所々に痛気持ちよい箇所がありました。

片方の耳が終了すると向きを変えて反対の耳に移ります。

この時、嬢に断って肩膝ではなく膝と膝の間に頭を載せました。

頭頂部が股間の茂みあたりに来るので少し興奮しましたね。

ここのBGMというのが琴の調べに要所で鼓を打つポンという音が挿入され、かすかに川のせせらぎや小鳥のさえずり声が流れるという風流なものでした。

おまけに畳敷きの室内にはお香まで焚き染められていますから、耳掻きを受けながら、半分意識が遠のきかけたたものです。

もちろん施術を受けながら、嬢と世間話を楽しみましたよ。

この会話というのも、また新鮮でした。

内容はともかくとして、片方の耳を嬢の膝や脚に密着させたままの状態なので、声が口からというより、嬢の身体に直接響くような形で発せられるわけです。

初対面の相手なのですが、ある意味で身体を重ねた状態、つまりセックスの後の寝物語のような雰囲気なのです。

これは、ハマる男性がいるのもわかりますね。

嬢の年齢も二十歳ぐらいが多いようで、写真を見る限りでは容姿のレベルも高いです。

そうちゃんは余りに若い娘だと話やフィーリングが合わないと思ってしまいますが、こんな風にいきなり距離を飛ばしてしまって密着しつつ会話をできる空間というのは、ある意味で風俗なんかよりもエロチックなシチュエーションなのかも、と思ってしまいました。

耳の後は、顔と頭皮、そしてハンドのマッサとリフレ。

顔のリフレは気持ちよかったですね。

特に口の周辺、あごの辺りを揉まれると至福の快楽でした。

50分はあっという間に経過。

お見送りを受けて店を出ます。

続いて日本橋の通称オタロードへ足を向けました。

この付近はラーメン屋が多いですね。

大勝軒もこの日は大行列でした。

オタロード自体もすごい人出。

縁日のようでした。

店先に屋台が幾つも出ています。

以前から気になっていた「大正浪漫の足湯さん」を覗きましたが、一時間以上待ちということなのであきらめます。
次善の策としてメイド系のリフレを目指します。

何軒か物色した末に決めたのは「めいどさんのいるリフレのお店」。

待ち時間なく入れました。

付いてくれたメイドさんは少し脳天気なお姉さんでした。

この店では一番年齢が高いとのこと。

う~ん。

どうも、この種のノリには付いていきにくいですが、気疲れしながらも話を合わせます。

施術は足湯をした後での足裏リフレ。

さっきの耳掻き屋さんが上半身だったのでダブらないように足だけのコースを選択したのです。

実はそうちゃんはメイド喫茶とかメイドリフレというものを体験するのは初めてです。

今までもオタロードに足を伸ばしてチラシをもらったりしたことはあったのですが、本能的に合わないものを感じていたのでしょうかね、今までは入ったことがなかったのです。

興味がないわけではありませんが、ごっこ遊びというか、この種の決まったパターンのあるイメージプレイというのは余り好きではないのかもしれません。

ちなみにイメクラが流行った時も好きではなかったです。

妄想がないんでしょうかね。

アドリブというか、その時の直感やインスピレーションを大切にする主義です。

まあ、でも、一度体験してみたかったので、なかなか面白かったです。

疲れは全く取れませんでしたが、笑。



明けましておめでとうございます。

今年は正月が短かったですね。

そうちゃんは4日から仕事始めです。

遊び始めは2日から、笑。

2日の夕方に帰省先から戻りました。

当初の計画では抜き初めは、かんなみと決めていましたが、その前哨戦のつもりの梅田で想わぬ伏兵に遭遇しました。

2日の梅田の盛り場はやや寂しかったですね。

飲み屋の集まる東通商店街は縁日のような賑わいでしたが、一歩通りを外れるとまだまだ閉店中が多かったです。

懐はまあまあ暖かかったので余裕を持って、気になるお店をチェックして回りました。

京都のラブカフェ式の出会い喫茶がお初天神の一角にあるので以前から機会があれば行こうと思ってましたが、この日はお休みでした。

近くにあるニップレスを売り物にする「秘密バー」があります。こちらはオープンしてましたが、この種のお店はお正月に行くよりも仕事帰りのスーツ姿の方が良さそうと思いなおして、この日はパス。

兎我野に「パジャッ娘シスターズ」なる正体不明の面白そうな店があるのを以前から気になってました。この付近に出撃する際にはホテヘルで本番するために股間を膨らませていることが多いので、この種の「風俗店ではありません」と看板に断り書きのある類の店は敬遠してしまってました。

この日は十分に時間があったので最後の締めの抜きの前に前哨戦のつもりで遊ぼうかと思いました。

結果はお休み。

後でネットでチェックしたところ、パジャマ姿の若い娘にリフレや膝枕、添い寝をしてもらえるという内容のようでした。

機会があれば今度入ってみたいですね。

さて、進退窮まってあちこち彷徨った末に、ようやくたどり着いた終着点は・・・

泉の広場近くの中国系マッサのお店でした。

出会い系マンガ喫茶のあるビルの7Fにあるお店、と書けばわかるでしょう。

結構有名なお店のようで、以前から気になってました。

帰省帰りの運転で疲れていたので、この日はマッサの気分でした。

エレベーターを降りると、想像していた以上に妖しい雰囲気に驚きました。

受付のお姉さん(ママ?)も妙に色っぽいです。

メニューを見るとオイルマッサが60分7000円、50分5500円、30分4000円とあります。

明らかに50分がお得やん!

分単価でなぜか真ん中の50分がお得ということがわかったので、迷わずこのコースを選択します。

25分間が背中とか肩などのうつぶせ、残り25分が腹部、下半身リンパ、膀胱というお決まり。

付いた嬢はかなりの熟女でした。

年齢は40近いかもしれません。昔はキレイだったんじゃないかなと思える感じ。

着替えのために嬢が出て行きます。篭に置いてあるのはパジャマだけ。意を決してすっぽんぽんになりパジャマを身につけます。

嬢が戻ってきます。たどたどしい片言の日本語で、オイルなのでパジャマは脱ぐように言われます。

やや当惑しながらパンツ履いてない旨を申告すると、構わないとのこと。

何と全裸で施術OKでした。

ちょっと恥ずかしいですね。

まずはうつぶせスタート。

結構上手でした。

嬢の手のひらは暖かく、ロングストロークで腰をこすりつけられると摩擦熱で腹の方まで熱が染み入る感があります。

ベッドも電熱式のパッドが敷かれているようで、なかなか快適です。

さて徐々に確信犯的に核心へと迫ります。

カエル脚状態での際際マッサ。

全裸なのでサオや玉にダイレクトにヒットします。

更に腰を浮かせた状態から肛門周辺からサオにかけての波状攻撃。

凄まじい快感です。

年末から抜いてなかったのでビンビンになってしまいます。

嬢が感嘆の声をあげます。

「スゴクカタイネエ」

そうちゃんはどちらかといえばSの割合が強い方と自分で思っていますが、Mとして受けに回ることもできます。割合からすればSが6でMが4という具合でしょうか。

ボクサーにたとえれば、インファイトもアウトボクシングも両方こなせるタイプですね。

この日はM性が開花してしまいました。

しばらく四つんばい状態で攻められて、思わず腰を振ってしまいました。

ここでうつぶせ終了。

仰向け状態に移行して、嬢が交替するかと思っていたら、同じ相手と試合続行の模様。

どうやら控え室で密談が行われ、嬢がママに継続を申し出た模様。

ここから先は、手コキ発射まで一直線。

かんなみで抜こうと思っていたので最後まで抵抗しましたが、身をよじって我慢すればするほど、嬢に「いきたくない」と訴えれば訴えるほど、被虐の快感に襲われて、腰が自然に動いてしまいました。

たかが手コキと頭ではわかっているのですが、思いもしない快感と満足感が得られました。

射精した後も丁寧にマッサしてくれました。

ノリが良かったので嬢に気に入られたようです。

「また来てね」といわれて帰りました。

腹が減ったので地下街でトンカツを食ってこの日は終了。

姫はじめは翌日以降に持ち越しですね。