予知できないもの・・・

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 世の中、予知できないものが多いですね。
 その一つが、今来ている台風ですが・・・(海外では、ハリケーンとか、モンスーンとか言われていますが)。
 台風12号ほどではないですが、台風13号、ノロノロで、千葉周辺を通過し、被害を彼方此方に起こしています。そして、台風14号も、沖縄近くに来て、今からの動向が注目されます。
 被害に逢われた方々、並びに、その関係者に、お見舞い申し上げます。
 私は、11日(土)から、故郷での太鼓演奏がめじろ押しなので、気になっていますが、この天気だけは、どうしようもないですね。
 台風だけでなく、地震も、いつどこでどの程度のものが起きるのか、予知できません。地震のメカニズムは分かっているのに、先の予想は、出来ませんね。過去のデータを参考にしても、想定外ってこともある訳で、それが、東日本大震災や熊本地震でしたね。
 私の住んでいる佐伯市も延岡市も、地震や津波で、いつどうなることやら、分かりません。
 天気予報って、直前になって、急に変わったり、当たらなかったりと、いろいろですが、まあ、当たることが多いので、それなりに助かってはいますが・・・。
 自然現象だけでなく、株や為替などの経済的なこととなると、もっと、当たりませんね。人の心が関係していますから。
 そして、人の寿命、多くの生物は、生殖能力がなくなれば、生きる価値がないって感じで、亡くなるケースが多いのですが、人間は、違いますね。もっと長生きすると言う人と、逆に、短命になると予想する専門家もいますが・・・。
 ただ、ヒトの大脳皮質が発達し過ぎた結果でしょうか、この先も、核を手放せず、自国優先の風潮で、大気汚染も進み、住みにくい世界になりそうなことは、予想されそうですが・・・?!

しつけとおしつけ・・・

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 「躾、しつけ」と「押付け、おしつけ」は、全く違いますね。
 躾は、身を美しくすると書いて、字の如く、親が子に、生きる上での基本的なことを教えること。挨拶をすることや箸の持ち方などは、躾。
 押付けとは、字の如く、教えられる方は迷惑に思っているのに、周囲から押しつけられること。子どもに小さい時から、受験の為の塾通いさせたり、いやいやながら英才教育をさせるのは、おしつけ。正に、しつけにおがついたものは、不必要なおしつけ。
 今の時代は、「しつけ」と「おしつけ」を混同している感じがします。昔の様に、三世代が同居していると、いい躾が出来ることが多いと思うのですが、核家族では、それは、難しいですね。
 核家族で、親が仕事に出ているとなると、尚更難しいですね。それに、飽食の時代で、モノが豊富になっていると。
 貧困だと大変ですが、大金持ちだと、それなりに、(贅沢をさせるので)躾が難しいですね。
 大人になっても、挨拶出来ない人、時にいます。本人にその自覚があるのかないのか、定かでないですが、朝、人に会えば、「おはようございます!」と元気よく言えば、お互いに気持ちのいい1日の始まりになると思うのですが、それが出来ない人、現にいるのです。
 帰る時は、誰にも差別なく、「お疲れ様でした。」「先に失礼します。」との言葉、大切と思うのですが。
 これって、職種や地位に関係ないですね。
 その基本は、やはり、小さい時からの家庭教育ですね。
 高学歴なのに、基本的な挨拶が出来ない人、います。で、誤解を受けていること、少なからずあります。本人も、それで損をしていると思うのですが・・・。
 オウム真理教が世間を騒がせました。高学歴の人、多かったですね。学歴と社会的常識は、関係ないと言うことでしょうか。医師の(慶応大学卒の)林郁夫が暴露して、オウム真理教の内部が世間に公になりました。
 私が思うに、オカルト宗教に入る人、素直な人が多い感じです。異端視されている宗教を信じている人と直に話すと、ホント、人が良くて、素直なんですね。しかし、客観的に見る知恵が生きる上では、必要ですし、ちょっと退いて、自分を客観的に見る目も、必要ですね。特に、いろんな情報にあふれている今からの時代では。

 

 「孫は、来て良し、帰って良し」って言葉があるそうですが、正に、そんな感じですね。
 孫は、とてもとても可愛くて、子どもの可愛さと違う感じでの可愛さですが、膝の上にずっと乗って来ると、その重みで、脚が痛くなり、又、2歳の子どもの怪我や誤飲を心配していると、ゆっくりと食事も出来ない感じになります。まあ、その間に、孫の姿を見て、楽しんでいるのですが・・・。
 会わなくて、久し振りに会った時は、とても嬉しいのですが、その後、孫のペースに合わせていると、次第に、疲れが出て来ます。(入院した祖父母もいるとか・・・?!)
 2歳になったばかりと6歳の姉妹、まだ、お互いに、譲り合いの精神に欠けるので、おもちゃが1個しかないと、その奪い合いで、大変です。
 我が子もそうだったのか、皆、こんな感じなのかと思うと、それなりに納得していますが、母親は、もっと大変な訳で、子育てって、かなりのエネルギーが要りますね。
 長女は、躾をしっかりとしようと、孤軍奮闘している感じです。
 アパートで走り回ると、「下の人がうるさいから、そんなことをしてはいけない!」と言い、声が大きいと、「隣の部屋の人がうるさいから、小さい声で!」と言って、注意します。電車の中では、二人の子どもが騒ぐので、周りに気を使わないといけないので、自動車の方が気が楽と言います。
 そう言われば、日本の車内では、ホント静かですね。(アメリカ生まれの)孫2人は、それが出来ないので、難儀するとのこと。
 そう言われれば、龍ヶ岳町の保育園での健診の時、園児達、皆、静かに行儀よく並んで、お利口さんでしたね。龍ヶ岳町の小学校での健診だと、小学生、診察後、皆、頭を下げて、 「ありがとうございました」と丁寧に私に礼を言っていましたね。
 日本の保育園児も学童児も、ホント、行儀良いですね。最後に、私が部屋を出る時、園児皆が一斉に、「ありがとうございました!」と言って、頭を下げる光景何て、アメリカの人が見たら、驚きかな?
 「孫を見て、初めて気付く、(日本の園児の)行儀良さ」

https://www.youtube.com/watch?v=ePFJRZaxYls

 

 

 

 

私の1週間・・・

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 私の1週間の過ごし方を(仕事中心に)記載してみました。

・月曜日・・・朝、8時半から、週1回の朝礼があります。皆が円陣で座って、理事長、院長の隣に、私が座っています。(その隣が、薬剤師さんで、その隣が、師長さん)
 事務長さんが司会をして、10分足らずで終わります。
 その後、8:40に、ベビー室に行って、診察。9:00~12:00まで、小児科外来診療です(12:00越えることが、月曜日は、多いですが)。1週間の内では、この月曜日の午前中が、一番多い感じです。
 で、午後は、休みで、代わりの小児科ドクター(元宮崎県立延岡病院の小児科部長)が代診してくれます。昼食を摂りながら、その小児科ドクターと、いろんな話をしています。月曜日は、週の初めなので、なかなかエンジンが掛からないので、午後の代診は、とても助かります。
 午後は、家で、ゆっくりして、いろいろ、趣味の事をして、息抜きをしています。
・火曜日・・・朝、8:40に、ベビー室に行って、診察。9:00~12:00まで、小児科外来診療です。昼食後、13:30まで休んで、13:00~15:00まで、健診と予防接種です。その後、15:00~17:00まで、再び、小児科外来診療です。17:30過ぎることもあります。
・水曜日・・・火曜日と全く同じです。
・木曜日・・・朝礼がないだけで、月曜日と全く同じです。
・金曜日・・・火曜日と全く同じです。
・土曜日・・・9:30に、ベビー室に行って、診察。10:00~12:00まで、小児科外来診療です(実際は、10:00前から外来診療をしています)。土曜日の第2と第3は、大学の先生が代診してくれますが、第1と第4と第5は、私の担当です。
 日曜日と祝日は、当番医以外は、お休みです。又、深夜は、殆どCALLがありません。時間内に、帝王切開があると、小児科外来診療を突如、中止して、産まれたベビーの診察に行くことがあります。帝王切開でなくても、ベビーの事で、時々、ベビー室に行って、診察することもあります。
 後は、急病センターに、時々行きます。その多くは、平日で、19:30~23:00の勤務で、今のところ、翌日も元気に仕事が出来ています。又、市の1歳半健診(木曜日の午後に)と3歳児健診(水曜日の午後に)が、年にそれぞれ2回ずつあります。
 それに、日祝日当番医が、年に7回程あり、9:00~18:00まで、絶対拘束で、80人前後来ます。これも今のところ、支障なくこなせています。
 ここでは、時間外の診療は、まずないし、入院は、ベビー以外ないので、前の職場よりは、その点、楽ですが、外来は、それなりに多くて、病院なので、それなりにひどいのも来ることもあって、誤診しない様に、緊張して診ていますが、周りのスタッフに助けられて、何とか、今のところ、こなせています。県病や近くの耳鼻科にも、しばしば、紹介しています。
 休みは、アチコチ家内と一緒に行ったり、ブログを書いたり(ブログも、まとめて書くことが多いですが)、多国語の勉強をしたり、演奏の練習をしたりと、趣味で、結構、忙しいです。
 休みの時は、昔は、遅くまで寝て、遅く朝食を摂っていましたが、今は、ちょっとだけ遅く起きる程度で、その前の日も、いつもの様に、早く床に就くことが多くなっています。晩酌はしないし、夜、出ることは少ないです。
 時間と車があれば、遠方に旅行したり(出来れば、海外へ)、アチコチの施設で、もっと演奏したいのですが・・・。

*訂正:清洲市→清州市です。韓国の清州(チョンジュ)市には、演奏目的で、2回行っています。

 

 

 日本人が永住し易い国、ベスト10が、ユーチューブで、紹介されていましたが・・・。
 治安と物価と医療がネックですね。治安と医療がいい所は、当然、物価、高いですね。
 以下は、私なりの意見ですが・・・→
 いきなり海外永住ではなく、まず、そこでの短期間旅行か、2週間ぐらいのロングステイをしてから、決めるべきではないでしょうか。

10位、ニュージーランドのオークランドに1ヶ月いましたが、キーウィー英語、聞きにくいですね。物価、さほど安くなかったですが、いい所でしたね。1ヶ月間、そこで、(日本国総領事館から太鼓を借りて)演奏活動をしました。

9位、スイス、行ったことないですが、行った人の話だと、日本よりも、物価が高いとのこと。短期ではいいのでしょうが?

8位、ダッカの帰りに、2月に、マレーシアのクアラルンプールに1週間いました。途中で、キャメロンハイランドに2泊しました。物価は少し安かったですが、やはり、赤道直下で、暑かったです。キャメロンハイランドは、涼しかったので、それなりに良かったです。花粉症の時期に、ここに毎年来る日本人が多いみたいです。クアラルンプールでは、騙されそうになったので、私にとって、マレーシアのイメージ、あまり良くありません。タクシーに乗っても、メーターを使おうとしないので、困りました。

7位、フィリピンには、物価は、とても安いのですが、そこでしばらく滞在した人の話だと、治安が心配ですね。

6位、タイのチェンマイには、1ヶ月半余いました。ホント、物価が嘘みたいに安かったですね。今は、どうでしょうか?私が滞在したのは、9月で、暑かったです。10月~2月頃がいいのでしょうか?行った時、そこでのサンデーマーケットで、(篠笛・和太鼓の)演奏して、帽子にお金を入れてもらいまいたが・・・。皆さん、ニコニコされていますね。

5位、香港、近いので、是非、行きたいと思っています。暑そうで、物価が高そうですが、時期を選んで短期では、いい所とのことですが・・・。

4位、シンガポール、昔、家内と一緒に春に行ったのですが、暑かったです。人工美で、私には、あまり馴染めませんでした。治安はいいのですが、物価が少し高いですね。

3位、カナダ、8月に行きました。バンク-バーに3週間(ホームステイ)、トロントに4週間(トロント大学)いました。途中、ビクトリア、モントリオール、ケベックにそれぞれ、2泊しました。皆、素晴らしかったです。物価が高いですが、お勧めです。

2位、オーストラリア、1ヶ月を2回、日本が真夏の時に、家内と一緒に行きました。その時、全く暑くなく、良かったです。時差ぼけがなく、場所を選べば、超快適ですね。物価、少し高めですが・・・。

1位、台湾、個人旅行で、家内と一緒に、ちょっと行きました。良かったです。

 インドネシアやタイ、そこでの日本人、個人的な意見ですが、注意した方がいい感じがしました。以上、全て私見です。何かの参考になれば、幸いです。私は、やはり、永住は、日本がいいです。
 インドネシアのバリ島のサヌールに1ヶ月いましたが、、物価も安くて、それなりに、良かったです。夏がいいのでしょうか?私は、3月に行って、超暑かったです。

https://www.youtube.com/watch?v=5M2FRWY2Kyw&t=29s

*写真は、クアラルンプール→シンガポール→台北

 

 

 

平和の有り難さ・・・

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 戦後70年間、戦争をしなかった国は、国連加盟国193カ国の内のわずか8カ国だけとのことですが。
 その国とは、アイスランド、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドと、北欧の国々が続き、それに永世中立国のスイス、そして、アジアの(心が世界一幸せな国の)ブータン、そして、何と、経済大国の我が日本とのことらしいのですが・・・?!
 日本が永いこと、平和が維持出来たのは、もちろん、日本人の努力がありますが、多くの国の犠牲の上でのこともあると思います。
 今からどうなるのか、誰にも分かりませんが・・・残念ですが、全人類を何度も殺せる愚かな核を人類は持ってしまって、いつ、それが使われても不思議でない世界にいることだけは、事実のことでしょう。
 被爆国日本が、もっと積極的に、世界平和に貢献すべきだと思っています。
 今までに、長崎と広島の原爆の記念館にそれぞれ、2度ずつ行きました。又、ポーランドのクラクフに行った時に、アウシュビッツ収容所にも行きました。
 平和は、とても有り難いです。しかし、それは、これからも、努力しないと、維持出来ないと思っています。
 再び、今年も、広島と長崎に原爆が落とされた8月6日と8月9日が来ます。
 毎年記載してきました以下の内容「原爆の悲劇を繰り返すこと勿れ」、今年で掲示は、終わりにします。ご愛読、誠に、ありがとうございました。

(その1)http://d.hatena.ne.jp/masatahara/20150803/1438564020
(その2)http://d.hatena.ne.jp/masatahara/20150804/1438644384
(その3)http://d.hatena.ne.jp/masatahara/20150805/1438731010
(その4)http://d.hatena.ne.jp/masatahara/20150806/1438817766
(その5)http://d.hatena.ne.jp/masatahara/20150806/1438845985

60代最後の夏・・・

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 今年の夏は、私69歳にとっては、60代最後の夏となります。来年からは、70代の夏になります。そんな感じで、月日は無情に流れて行きます。
 昔は、暑いのは、とても嫌いでした。グッタリして、やる気が起きなく、早く夏が終わればいいなあと思っていました。
 それが、今は、冬よりも夏の方が、寒いよりも暑い方がいいって感じになっています。
 バングラデシュのダッカ出身の人が住んでいる別府の家に、ベンガル語を教わる為に、行ったことがありますが、その時、彼は、別府にあるAPUアジア太平洋大学の学生さんでしたが、行って驚いたのは、エアコンがなかったのです。
 で、彼が言うのに、「暑いのはどうってことない、濡れタオルを背中に置けばいいから・・・しかし、寒いのは、我慢できない・・・」って感じで言われました。
 その時、ピント来ませんでしたが、今は、その意味が分かる気がします。
 ドバイに行った時、現地の数人から、「ここは、夏は、40~50度になる・・・」って感じで言われました。そこに行った時は2月で、「エッ!」と驚きましたが、今の日本、それに近い所もアチコチで出ていますが・・・ホント、熱中症の心配もあり、特に、子どもや高齢者は、大変です!
 私にとっては、今の夏は、年1回しかない盆踊りの太鼓があるので、それなりに我慢出来て、楽しみな季節になっています。(8月11日~19日まで、私の延岡での仕事は、完全に休み)
 太鼓に汗は必須で、汗をかきながらの太鼓打ちには、独特の楽しさがあります。
 予定では、
・8月11日(土)・・・佐伯市総盆踊り大会(で、打ちます)
・8月13日(月)・・・午後、「鶴望園」で、独りボランティア演奏をします。
・8月14日(火)・・・夜、女島地区の供養盆踊り大会で、盆太鼓を打ちます。
・8月15日(水)・・・午後、「優しい風」で、独りボランティア演奏をします。
            夜、来島地区の供養盆踊り大会で、盆太鼓を打ちます。
・8月16日(木)・・・夜、長島地区の供養盆踊り大会で、盆太鼓を打ちます。
・8月17日(金)・・・午後、「清流の郷」で、独りボランティア演奏をします。
 と、台風13号で中止とならなければ、決行となっています。
https://www.youtube.com/watch?v=AT-MTndnR2I(←佐伯市総盆踊り大会)
https://www.youtube.com/watch?v=cckZlgaJK44(←優しい風)
https://www.youtube.com/watch?v=VX4nU6gR0CI(←来島地区)
https://www.youtube.com/watch?v=igPgrPJyFcg(←長島地区)
https://www.youtube.com/watch?v=zNc1pUQDU-U(←清流の郷)

 

健康管理・・・

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 次女が、フェイスブックで、以下の内容で書いていました。
 しかし、いいねが、殆どなくて(いいねの2つの内の1つは、私ですが、笑)・・・まあ、カイロなど、以下のことを全てするとなると、出来ないですね。しかし、健康維持の参考には、貴重な意見ではないかと、父親ながら、思っていますが・・・。
 次女は、アフタヌーンティーの厨房で働いていたこともありますが、食事に関しては、専門的な教育は受けていないのですが、以下は、彼女なりに考えてまとめた内容と思われ、貴重な内容だと思います。

 最近まわりに体調を崩す人がとても多い気がします(時期的なのもありますが、それ以外でも)。私も体調管理うまくいかず、昔はそんな時期も長くありました。元々の体質で体が弱い人、丈夫な人、いろいろあるとは思いますが、日頃の生活習慣や食生活から心も体も作られているという事を忘れてはいけないですね。
 私は特に結婚してからいろいろと見直すようになり(まだまだ気を付けないといけない事、改善したい部分も勿論ありますが)、昔に比べるとだいぶ調子が良く、顔色も前と全然違うとよく言われます。
 私が普段から心掛けている事、続けている事を箇条書きにしてみました。
(因みに時々みんなでパーッと行く時は別です!(笑)そんな時も必要です…)

・揚げ物はなるべくしない
・お肉を使う時は油をしかず、お肉から出た油を半分以上捨てる(又は拭き取る)
・油を使う時は超控えめに米油かゴマ油、又はオリーブオイルを
・アマニ油を取る
・野菜は焼くより弱火めで蒸す
・砂糖を使う時はてんさい糖
・塩はなるべく岩塩を
・コンビニ弁当やスーパーのお惣菜は極力食べない
・ひと口30回以上!よく噛む
・トマトを毎日食べる(加熱した物も生も)
・トマト缶はオーガニック
・たんぱく質をしっかりめに取る
・大豆製品を取る
・シソを取る
・マッシュルームやキノコ類を毎日取る
・豆乳を毎日飲む
・卵は1日1個以上
・お米は玄米(雑穀入り)
・基本お肉より青魚中心
・ショートニング等のトランス脂肪酸が入ってる物をなるべく避ける
・なるべく添加物の少ない物を(これは基本中の基本。時々お楽しみでカップ麺等食べる事も)
・バランス良く(基本中の基本)
・深夜にお腹がすいた時は豆腐をつまむ
・散歩は1日最低1時間前後(寒い時期や、大事なライブ前はなかなか行けない事も…)
・カフェでボーッとしたり、美味しい物を食べたり気心知れた仲間と会ったりリフレッシュする時間を持つ
・お酒は飲み会の時だけ適度に。なるべく連日は飲みに行かない。
・定期的に整体(カイロ)に行き、体の状態を知る
・正しい姿勢(これは課題です…)
・無理をしない!
・規則正しい生活(割りと夜更かし気味なので、これが1番の課題かな…)

 普段から当たり前のようにしている人もいれば、好き嫌い有りこれをこなしていくのは苦痛だという人、様々と思います。無理をし過ぎてストレスになってしまうと逆効果なので、まずは少しずつ、小さな事からでも、体質改善に向けてできる事、たくさんありますよ!心も体も、みんな健康で幸せでありますように。

 私(父親)も頑張ります。

 

*写真の二人は、両親カイロプラクターなので、カイロで、健康維持・・・。

 

 

 

 人生を20年ずつ5つに分ける考え方がありますが・・・→
 誰しも、20年の5つの束の全てがいい人なんて、まず、いないのですが・・・又、全てが悪い人も、まず、いないのが真実かと思いますが・・・?!

1)0歳~20歳
 1歳~20歳までの人生は、未熟なまま生まれ、その多くは、親から育てられ、その後、学校で教育を受け、社会からも教育を受ける年齢です。
 それまでの教育でどんな方向にでも進む可能性が高い時で、極めて感受性の高い時ですね。医師や教師などの様に、大学に入学した時に、既に、進む道がほぼ決まった感じになっている人もいますが・・・。
 ところで、各人、この20年間を、どの様に教育すれば一番いいのか、実際の所、誰にも分からないのです。何故なら、時代がどんどん急ピッチで変化していて、この先、どの様な時代になっているのか、誰にも分からないからです。
 それに、今は、100年まで生きる時代になろうとしていますから。そう考えると、この初めの20年間は、後の80年間の為の、精神面でも、体力面でも、その基礎力を培う期間ですね。
 子ども達、この長い夏休みは、年齢にあったもので、 普段できないことをするべきですね。

2)21歳~40歳
 21歳~40歳までの人生は、失敗が出来て、次第に骨太の基礎力を確実に作って行く時だと思います。失敗しても、やり直しが効きます。いろんな事にチャレンジ出来る期間です。
 新しい仕事をして行く上で人間的にも成長して行きます。時に、精神的に病んで、仕事がどうしても出来ない人もいますが、それが先々、いい体験になることも多いのです。社会の仕組みを体で体得して行く時です。
 いろいろ体験する中で、生きる上で、「自分の実績」と「人からの信頼」が大切だと悟ってきます。その時の貴重な実体験での人生観が、その後のその人の生き方を大きく決めると思います。長い目で見ると、許される範囲で、いろんな大きな失敗を出来るだけ沢山した方がいいのかも知れません、まだ、人生、半分も過ぎていないのですから。

3)41歳~60歳
 41歳~60歳までの人生は、それまでの実績で進んで行くことが理想かも知れませんが、しかし、今の時代は、それがなかなか難しい時代となっています。急にリストラされたり、会社の都合で正規の採用になれなかったり、全く別の職に就いたりとか・・・。しかし、人生に無駄はない訳で、それまでの生き方をそれなりに生かして進むしかありません。多くの人が、体力の衰えを次第に感じて来る時でもあります。
 この期間に、やはり、60歳以後のことも考えて行動するべきだと思っています。今の60歳の多くは、まだ、活躍出来ますから。その時に、仕事以外なことにも、準備しておくべきだと思います。多くの人は、ずっと今までの仕事を続けることは出来ませんから。

4)61歳~80歳
 60歳(今は65歳前後)~80歳までの人生は、全く今までとは違った価値感になります。企業戦士であった人は、それなりに、(仕事人間で)失ったものが如何に大きかったかに気が付くこともあります。
 60歳を過ぎても、やる気満々であっても、体が付いて来れないことも多いかと思います。今までの学歴、肩書きが全く関係ない状態に置かれるケースが大部分です。
 この年齢から、新しい仕事や趣味に手を出しても、努力次第でそれなりに出来ますが、やろうとする意欲が低下気味となり、継続が難しくなります。
 まあ、いいや、しなくても、そんなに困らないし、って感じになると、益々、生きる力が衰えて行きます。
 その点、女性の場合は、炊事洗濯や孫の世話など、するべき事が多いので、生きる力がそれなりに維持される傾向にあります。女性同士のお喋りも、盛んですから。

5)81歳~?!
 どんどん平均寿命が延び、医学が進んでいる時代です。その内、100歳近く生きられる時代になるのも、そう遠くないと思われます。
 あるおばあさんが、朝起きると、「万歳!今日も生きている・・・!」って感じで手を挙げて叫んでいるそうですが・・・?!
 どんなに長生きする人も、誰しも、平均寿命の倍も生きません。QOLを大切にして生きたいですね。歳を取れば、誰しも、いろんな病気になります。そんな病気とも、共存して生きる術を知ることが大切です。
 長生きの秘訣、亡くなる直前まで、することがあるといいとのことですが・・・最後まで、人の為に役に立てる存在であると最高にいいですね。

 「人間、万事塞翁が馬」ですから・・・初めに急ぎ過ぎて、途中でダウンしても困りますし・・・かと言って、多くのことが努力せずして成功することは少ないし・・・不幸にして、20歳までの人生だったり、40歳までの人生だったりすることもありますが・・・その短い期間でも、それなりに充実した人生を送りたいものです。
 失敗を過度に恐れず、鈍感力を鍛えながら、毎日、少しずつでも進化出来てるといいですね。

(平成25年9月6日に記載したものを少し改定しての内容です。) 

 

 

 

 

 仕事と寿命の関係を調べて見ると(日刊SPA)・・・

早く亡くなる仕事は・・・
1、大手広告代理店の営業
2、IT企業の下請けSE
3、チェーン飲食店の店長
4、若手官僚
5、病棟勤務の看護師
6、タクシー運転手
7、LCCの客室乗務員
8、自衛官
9、公立学校の教員
10、トラック運転手
 病棟の看護師さん、当直もして、気が抜けない状態で、病人相手で、大変だと思います。
 子ども達の模範となるべき公立学校の教員が入っていることを考えると、少し、問題な気もします。日本の場合は、各学校に任されているのではなくて、文科省→教育委員会の方針で行きますから、先生たちも自由がなくて、大変だと思います。

長生きする仕事は・・・
1、宗教家
2、実業家
3、政治家
4、医師
5、大学教授
 医師は、治療に関しては、各医師の判断で検査や治療をしていることが多いので、それなりに、頑張り甲斐があります。 

 つまり、残業や徹夜が当たり前の長時間労働や過剰飲酒は、早死にの原因になり、自分の仕事をコントロールできる人ほど、長生きする傾向があるそうな。規則正しい生活が大切ですね。
 毎日、休むことなく、強いストレスを24時間抱えていて、喫煙し、アルコールを摂り、責任感が殊更強い人、殆ど例外なく、しばらくして、倒れています。
 まあ、タバコも酒も、手放せなくて、それで短命になっていもいいと言う人は、ちゃんとした分別の付く大人ですから、他人にさほど迷惑を掛けなければ、それでもいいのでしょうが・・・。極めて真面目に生きて来た人も、晩年、認知症になっている例が多いですから・・・。