手帳屋の創作材料庫

手帳屋の創作材料庫

創作活動のための下書き的な使い方をします。
東京の大学生です。

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脚本、というよりどんな芝居にも
目立つ役と目立たない役が存在する。

それは、1番物語が伝えたいことを
ある人物に託しているから。

もし全員が同じことを言っちゃったら
その重みが失われるわけで、
それじゃ元も子もないのだ。

でも、いざ稽古場に脚本持ち込むと、
やはり暇そうなやつと忙しいやつとで
二極化してしまう。

本当なら、そりゃ
みんながたくさん出番があって
目立つような脚本を書きたいけれど、
そんなの収集がつかない。

だからって、二役やらせるとなると
芝居自体が混乱するし。

キャストの経験もあるだけに、
そこは毎回悩むし、モチベーションの維持は一つの課題とは思ってるけど。

うまいこと、稽古場が回るようにしたいなぁ。他の劇団はどうしているんだろうね。



さて、いまの本とはあと1ヶ月ちょいで
さよならをする。

そして次の作品は、以前書いたように
プロットは完了しだいぶ形になりました。

ただ、ちょっと詰め込みすぎ感があるので、書くだけ書き切って減量させるつもり。
切り落とした分は次回作に残しておきます。


今のことに全力、
とはいかないのが脚本家。

次作にも力かけはじめまっせ。