去年、受験生が2人(大学と高校受験)で、忙しい一年を過ごしてました。
もう親が勉強を教える年齢でもないし、できることは、体調管理のサポート。よく聞く話ですよね。
私が、やっていてよかったなと思う受験生のサポートがあります。
それはとにかくすぐに、ご飯を食べられる環境を、つくることです。
子供が帰ってくる、時間は大体いつも似てます。2人とも、自転車通学だったため、帰ってくると玄関の前からブレーキの音などでわかるんです。
その音が聞こえると、すぐにお味噌汁などを温めなおしたり、他のおかずも用意します。
新幹線の立ち食い蕎麦屋の店員さんになったつもりで😀
子供達、すごくお腹空かして、帰ってきて、スニッカーズのCMのようにイラついてることが多いんです。ご飯がすぐに食べられる環境だとそんなにイラついてない
まあ大人でもお腹空いてると不機嫌な人いますよね。
受験生が2人いて、同じ時間に帰ってくるわけではないため、家族別々で食べてました。小学生の子供は、パパとママと3人で食べます。
家族揃って、ご飯を食べるのは週末くらいでした。
子供が食べてる時は、一緒には食べないけど会話します。(小学生の子供がおしゃべりで上の子にかまってほしい)食べ終わったら早めにお風呂に入るように促します。
生活リズムがみだれると体調崩しやすいので、学校から帰ってきてからのルーティンとして毎日繰り返しやってました。
お風呂のあとはまた勉強タイム。一日の流れのためにも、帰ってからすぐにご飯。
やり続けてよかったと思います。
受験終わっても、高校生の子供は部活で帰りが遅くなるから、帰ってからすぐにご飯は変わらずです。
体調崩すこともなく、受験できたので、帰ってからすぐにご飯おすすめです![]()
