中学の時、
茶道部の先輩が
文化祭後の引退のときに
後輩に向けてひとこと話した言葉が、
今でも心に残ってふと思い出すときが
あります。
○○
茶道で、お茶を飲むとき、
お椀を両手で手にして一礼する。
これは、
お茶碗を作った人、
お茶碗を作る材料を作った人、
お茶を作った人、
お茶を育てるための肥料を作った人、
お茶をたてた人、などなど
「この」一杯のお茶に携わった
すべての人に感謝するための一礼だ、
ということを忘れないでください。
○○
飲み物に向けてお辞儀をする。
いただきます、を言う。
この思いが
作り手に伝わるわけではないけど、
作り手はきっと感謝して
食べてくれてる光景を
思い浮かべているはず。
こんだけ情報社会でも、
こういう作り手と消費者の距離って
まだまだあるなと。
それは、
「売上」で計るドライなもの
ではなくて、
最低でも「いいね!」ボタンだなー。
とか思ったり。
「最低でも」だよ。
人がモノを手にしたときの
心の変化を、もっと簡単に
シェアできればいいな。
「モノを通じて人と人をツナグ」
軸がちょっとずつできてきたし、
何かそろそろ動き出そうかな。
iPhoneからの投稿
こんなサイトを見つけました!
http://www.shigoto-ryokou.com/
仕事旅行。
就職するとインターンとかできないから、
他の業種がどんな仕事をしてるのかわからないけど、
一日体験ができてしまう!
仕事旅行というネーミングもまた
なんだろう?って興味を引くよね!
ただ、場所が東京ばかり。
こういう面白そうなのってやはり東京だよね。
京都にきていっそう実感するなぁ
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