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秋旅録その3

10月の連休も快晴。というわけで、日曜日に急遽思い立ち出掛けました。

京都まで高速、そこから京都市内で昼食とり、大原経由で琵琶湖西岸へでて、湖西を北上ドライブ。

まさしくOPEN日和で最高でした。そのまま国道をゆるりと走り、福井に入り敦賀から北陸道へ乗りました。

目指すは石川県。陽が傾いてゆくのに比例して気温が下がり始めるんで、

半袖&クロップドptのOPENドライブはけっこう修行じみてきます。

暗くなった頃ようやく石川へ入り、朝に探して当日予約したホテルへ。

翌朝も快晴。お目当ての21世紀美術館と兼六園行くため朝6時半起床、9時頃ホテル出発。仕事かっ!
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で、21世紀美術館です。
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有料展示ゾーンが開く10時より前に着いたんで、館内をぶらぶら。
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いよいよ有料ゾーンが開場。現代アートをいろいろ楽しく見て廻りました。
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晴天の連休とあってか、たくさんの来場者で賑わってました。客層も、老若男女いろいろ。
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お昼くらいまで美術館を堪能した後、すぐ近所の兼六園へ。
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京都のお庭を見慣れた眼には、正直それほどの感動はなかった。。
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しかし、極めつけの晴天に恵まれ、ほんと充実した休日になりました。

帰りは北陸道から高速をひたすら走りました。もう、お腹いっぱいのドライブ旅でした。

今度は、海の幸堪能の石川旅したいっすね。

秋旅録その2

9月末も快晴だったので、前回は台風接近で不完全燃焼だった淡路島へリベンジ旅行。
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道の駅あわじから明石海峡大橋を見上げる。
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よう、こんなん造ったなぁ、とあらためて感心しました。

それから、お約束のサンセットラインを南下。キラキラの海を右手に、信号少ない道をOPENで終始快走できました。
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お宿に到着。雰囲気いいリゾートホテルです。after a fashion-1
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ホテルの庭。この向こう側が浜辺になってます。
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日本の夕陽百選に入ってる夕陽を見に浜へ向かいました。
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まだ夕陽には時間がありましたが、さすがに眺めのいい砂浜です。
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で、ようやく陽が陰ってきた頃、よりによって雲が流れてくるという。。
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でも、それはそれでいい眺め。この後、創作和食とワインで満足な夕食を味わいました。

翌朝も晴れ。
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で、大鳴門橋に向かう。
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海面がはるか下にある展望場。オッカナイけど、ながめは素晴らしい。
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またしても、ようこんなん造ったなぁと感心。

眺めいいし、適度な距離だし、信号少なく走りやすいし、いい宿も店もけっこうあるし、淡路島はホントいいところです。

秋旅録その1

秋分の日明け、快晴となったんで琵琶湖西のマキノ町までドライブしました。目的はメタセコイア並木。

2.4km続く並木道の始点。手前にマキノピックランド(農業公園)があります。after a fashion-1

このように真っ直ぐな並木道が伸びてます。
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並木の西側はブドウ畑が広がっておりぶどう狩りができます。
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京都滋賀の穏やかな山並みは独特の美しさがあります。
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車で駆け抜けるのもいいですが、涼しい木陰を散歩すると並木の風情をじっくり味わえます。
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好天だったし、マキノピックランドの駐車場もコミコミでした。紅葉の時季にまた来たいです。

海ドライブ三昧

夏風邪ひいて、今ひじょうにダルイです。。のど痛いわ、鼻水出るわで。。

ところで、この週末にかけて、遅い夏休みとって、淡路島へ出かけてきました。

目的は、海岸線をゆるゆるドライブ。東側の国道と西側の県道をできるだけ走破してやろうと。

予報では台風近づいてるわ秋雨前線来てるわで天気悪そうだったけど、意外や晴天に恵まれました。

明石海峡大橋渡ってすぐの淡路ハイウェイオアシスでひと休み&おみやげを前もって調達。
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左下あたりに明石海峡大橋の主塔が2本見えます。


その後、淡路ICで高速降りて国道28号を南下。交通量も信号も少なく、海を左手に眺めつつ快適に走れました。

淡路市に至ると、島を東西に結ぶ県道88号を通って播磨灘側へ向かう。この道も田園地帯を快走できました。

そして「淡路サンセットライン」こと県道31号に出ると、すぐ横に広がる海を見ながら極楽ドライブです。

道の駅や展望台的なのが無いので、車停めるとこ探すのは難儀しますが、丁度いいとこがあったのでひと休み。
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猛暑は過ぎたとはいえ、まだまだOPENにするには暑いですね。CLOSEでクーラーガンぎきです。
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こういうほとんど信号のない片側1車線の海沿いの道が延々続いてくれます。
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ただ、慶野松原過ぎて少し行くと、突如道が狭小になります。対向来たらどうするねん!みたいな。

突き進むとエライことなりそうなんで、適当なスペース見つけてUターンしました。

で、また東側に戻って、夕方近くにホテルへ到着。館内も客室内もキレイで快適でした。
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たぶん、また来るでしょう。

部屋のベランダから、夕日の沈みゆく港の眺め。
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食事してから、風呂入って部屋でビール空けて更に23時前ごろ下のバーで1杯ひっかけて。極楽極楽。。

翌朝の港は、意外や青空が見えた。予報では雨降るかもとかいってたんで。この後、曇ってきたけど。
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当初の計画ではもう一泊くらいするはずだったのに、台風接近で天気悪くなるぞって予報だったんで、

泣く泣く1泊で切り上げて、帰ってきました。悔しいんで、また秋口くらいの天気いい日に行きたいです。

すずみに

というわけで、猛暑の京都へ。いやいや、余計暑いやん!といわれそうですが、

こちら、「鈴虫寺」として有名な華厳寺へ行って参りました。

京都市内まで愛車を飛ばし、某コインパーキングに停めてから、バスに揺られて行きました。

日曜のバスはすいててクーラーもよく効いてるし、こういうのもいいもんです。

とりあえず鈴虫の羽音聞きに来たんですが、

こちらでは書院での説法が欠かせないものとなってるようで、ならばと聞くことにしました。

んが、ちょうど自分の前で満員となり、近くの軒下の縁側で待たされました。


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暫くして書院からぞろぞろと人々が出てきました。20人くらい出てきて終わりかなと思いきや、

いったい何人入ってたんだ?と思うほど、次から次に出てきてなかなか人が途切れません。

ようやく招き入れられ、受付で500円納めて靴を脱ぎ書院へ上がると、

中は幾筋もの長机と座布団の列。70~80人くらいは座れるんじゃないかと。


正面には鈴虫の箱が全部で9つほど横並び。秋の温度に常に管理されてて、年じゅう鈴虫が鳴いてるという。
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写真じゃよくわかりませんが、箱の中にはそりゃもうたくさんの鈴虫がいてます。おかげで羽音のボリュームもすごいです。

鈴虫に負けず、説法も軽妙な喋りの達者なものでした。軽いギャグまじりで全然堅いもんじゃありません。

説法聞き終え、お守り買って、庭をサラッとめぐって、帰ろうと山門に向かうと、説法待ちのスゴイ列ができてた。

山門出て、列の間を縫い、その脇にお立ちの幸福地蔵菩薩に願をかけて帰りましたが、

山門へ続く石段にもこのとおり、説法待ちの長い列が続いてました。すごい人気ですね。
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意外というか、若い人が多いんですね。この列もたいがいそうです。やっぱり幸福地蔵菩薩人気なんでしょうか。

とはいえ、京都の他の名所でもそうなんですが、とにかく若い層が増えてます。

もちろん中高年もいますが、若い層もそれに負けないくらいいる印象です。

京都観光といえば熟年、なんてイメージは完全に過去のものですね。
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