【お仕事の上で信頼してもらうために必要なこと】
信頼は、自然に発生するものではないと思います。自覚を持って構築するものです。
と言うことはどういうことかと言うと、信頼は自分の行動で作ることができるということです。
これはしめたものです。ある特定の人の生まれつきの才能であれば真似できませんが、自分の行動で作れるなら今日から!今から!作るための行動を取れるやん!
小林が考える「信頼してもらうために必要なこと」は、ずばり!
1つのことを、ある程度の期間継続することです。
わかりにくいかもしれないので、もう一度言いますよ。
「1つのこと」を「ある程度の時間継続する」ことです。
もう一度言ってもわかりにくいので具体的な例を挙げますね。
「1つのこと」の具体的な例は
「挨拶をする」
「やると言ったことをやる」
「ミスをしたときにすぐに報告をする」
「嘘を言わない」
「人のせいにしない」
「反省する」
「悪口を言わない」
もっともっとあります。あなたが思いつく良いことならなんでもいいんです。あ、良いことっていうのがポイントかな。人のため(同僚・上司・お客さんのため)になること。
「靴をそろえる」
「ゴミを拾う」
「洗面台を拭く」
「勉強する」
「整理整頓する」
思いつくことを書きだして、この「1つのことリスト」に入れてください。
で、その中からできそうなことを選ぶんです。
あくまでも「できそうなこと」を「1つだけ」。何せ1つのことリストですから!
できそうなこと選びましたか?それでは次!
【「ある程度の期間継続する」とは】
さっき選んだ「1つのこと」を1回やったぐらいでは信頼にはつながりません。
毎日毎日続けることが大事です。
「ある程度の期間」ってどれくらい?自分がその1つのことに慣れるまでは続けるのが大事。
そうしたら、周りの人は案外見ています。
「いつも挨拶が気持ちいいな。」とか。
「ミスしてもすぐ報告してくれるからサポートしやすいな。」とか。
「おっ。この前も靴そろえてくれてたな。細かなことに気が付く人だな。」とか。
そういう小さな小さな積み重ねからしか信頼は育まれていかないと思います。
「1つのこと」を「ある程度の期間継続する」ことについて考えてみました。
1人で実践することはなかなか難しいので、身近な人と一緒にチャレンジするのがおススメです。
【まとめ】
ここまでお付き合いくださってありがとうございました。
お仕事について考えながら、私自身が自分のお仕事への取り組み方を振り返る機会にもなりました。
苦手なことに取り組むことが必要なときもありますが、まずは「1つのこと」を改めてじっくり取り組みたいと思います。
今日の内容を簡単に↓
・お仕事を続けるために必要なことを考えた
・必要なことは「信頼されること」なんじゃないか
・信頼されるために「必要な行動」は?
・「1つのこと」を「ある程度の期間継続する」こと
・信頼は小さな積み重ねからしか育まれない
今日のお話も小林視点の一つの考え方です。あなたの考えも聞かせてください。
お仕事を続けるための、いろんなお話をしましょう。
ソース堺東・ソース三国ヶ丘
小林雅代
大阪府堺市の就労移行支援事業所、ソース堺東・三国ヶ丘は
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