発達障害特性があることを知ったのは50代に入ってから。

子供の頃から自分はどこかおかしい、普通じゃないと思ってはいたけど、発達障害だとは思ってもいなかった。

受診しようと思ったのは、入院して退院後、仕事が出来ず、自宅で出来る仕事をし始めた。少しずつお仕事を頂けるようになったものの、同じミスを何度を繰り返し、クライアントさんからブチギレられ、コミュニケーションがクソだパーソナリティ障害があるんじゃないかと言われたことが、受診に至ったきっかけの1つ。

もう1つは、子供の頃から親近感がなく家族に対しても同様で、感謝の感覚も分からない。ある日、よく聴いていたStand FMで、感謝する事が大切と話されていて、感謝の感覚が分からないことをメッセージしたところ、パーソナリティの方から、もしかして発達障害があるのかも知れない旨の返信を頂いた。

この2つのことから、受診に至った。

同じミスを何度も繰り返すことは子供の頃からあったので、ADHDがあるのかな?とは思っていたけど、テストを受けると、ADHDもあるけど、自閉症スペクトラムとの診断。ASDには薬もなく、カウンセリングしかないようで

、でも、テストをしてくれたカウンセラーに嫌な印象があり、カウンセリングを受けることもしなかった。治療法も特にないとのことでその後受診もしなくなった。