野﨑ナオミです。
きのう、娘の担任の先生と
電話でお話する時間を持ちました。
小5の娘は、同級生の中で
仲良しの友達をつくろうと
がんばり中です。
本人いわく
どうしても友達ができない、
みんなから、ムシされる。。。
クラスの中で
なかなか居場所がないのだそうです。
”おかあさん、
ともだちって、どうやってつくるの?”
泣きながら聞かれました。
せつなくて、せつなくて。
こうして書いていても涙があふれてきます。
その晩、わたしはひっそりと
いっぱい泣きました。
枕に、その跡がのこりまして。
心臓をわしづかみされたかのような
せつない問いかけでした。
たとえそうであっても。
それでも
自分から動いてみようね。
自分から行くんだよ。。。
自分からクラスメイトに挨拶をする!
自分から話かける!
それ、なあに?と
自分から人の輪の中に入ってみる!
できる範囲からで、いいからね。。。
担任の先生からの提案です。
そして先生は先生で
具体的なプランを考え、
それを実行して下さっています。
そのプランの実行については。
先生は先生で
子どもたちの反応はどうかな?
協力してくれるかな?
果たして、うまくいくかな?
それはそれは、こわさも感じるのだそうです。
担任の先生をはじめ
学校すべての先生方に
娘の現状を知っていただいています。
取り組みを知っていてくださいます。
わたしから、そうであるようにお願いしました。
学校と、先生と、ご家庭は
ひとつのチームです。
一緒にやっていきましょうね、お母さん!
以前にも、そんな言葉をかけていただき。
そんな昨日は電話を切ったあと。
わたし、またいっぱい泣きました。
ほんとによく泣きます。
わたしも自分の小学校時代を
生き直しているのかもしれません。
学校の先生方、
そしてクラスメイトの子どもたち。
ありがとうございます。
悲しみや、おそれをいだきつつ。
それでも同級生たちに
声をかけていく娘。
心から尊敬します。
娘のなかに、
なんとか自分の道を切り開こうとする、英雄がいる。。。
わたしも
自他への信頼を
育てている真っ最中です。
これはとても幸せなことなのだろうなぁ

。






