(元々知っていたけれど)ツインレイの彼女と出逢うまで、
それなりに理想の家庭を築いてきた。
子供がいて、家があって、仕事もとりあえずして、ご飯も食べれる。
妻にイライラしても、Hはなくても、心がなくても、
それは、どこの家庭も同じで、そういうものだと、
これ以上望むことは、何もないと。
自分の人生はいつ終わっても良い、
諦めの境地と言うか、そんな日々を過ごしていた。
元々知っている女性だし、ツインレイの彼女の家庭の悩み相談を聞いていたわけで、
その時には、純粋に「良くなってほしい」とアドバイスしていたわけで、
偽ツインレイのこともあったのだし、
こんな関係になるなんて、思ってもいなかった。
それが、どこかで何かが変わったのだろうか。
ここまで心癒やされ、心満たされ、心惹かれる人に出逢うというのも、
神様のいたずらというものだろうか。
ツインレイということがあるのだろうか。
偶然とは思えないタイミングや状況。
わからないことに出くわすと、理由を求めたくなってしまって、
それがツインレイだからと、腑に落とそうとしている。