占い師が占ったこの月から変わるよっていう約束の月が過ぎて、

運に任せ、天に任せる期間の終了。

その人が当たるとか当たらないとかではなく、責任も何も無い訳で。

 

いろんなことが、一瞬で変わっていく世の中。

自分も、それで何かが変わるんだと思っていた。

無理に何もしなくても、真実の愛の人とは必ず結ばれるんだと。

 

 

 

ツインレイの彼女にも「ここまでは待って」と伝えていたから。

時が過ぎ。

これからは、無理矢理にでも離婚ということを言いはじめたときには、

「一緒になれたらとは思っているけど問題を抱えてまで一緒にとは思っていない。
 遠方へ移住する計画もあって、待っているつもりもないし、待たせるつもりもない。

 これから好きな人ができないとも限らないし。

 それでも、やっぱり縁があって一緒になれたらなんて日がきたらいいけれど。」

っと。

一人で暴走しても、一緒の想いでなければ、一つにはなれない。

 

 

これから、僕のツインレイというものがどうなっていくのかはわからない。

「ツインレイの彼女を手放して無償の愛を学ぶんだ」なんて、

そんな綺麗事言える訳もなく執着もするけど、

どうすることもできない日常。

神頼みも散々やった。

今は既婚者同士でも、彼女はシングルになることは決まっている。

自分は、決まっていない。

手放しをしなくても彼女は進んでいく。

 
 

とりあえず、僕は今の人生を歩かないといけない。

仕事、家庭。

今でもエンジェルナンバーは見るけど、もう、たまたまっていうことで。

 

ツインレイの概念、ありがとうとさようなら。