幸福の条件

 仕事がある。

 それなりの収入がある

 結婚している。

 子供がいる。

 持ち家がある。

 車がある。

 

これらは、一昔前なら、叶えられるものだったのに、今の時代、とても難しい。

 

それを全て叶えた。

 

そこで幸福を感じるもののはず。

だけど、そこには幸福を感じられず、自分の居場所さえもない。

 

もし、叶える前に、ツインレイの彼女と一緒になっていたなら、

「あー離婚しなければ、ツインレイの彼女と一緒にならなければ叶えられたのに」と思ってしまっていたかもしれない。

 

自分が望んでいた世間一般の幸福には、何もなかった。

それを知るために、この時に出逢い、愛しあうのかもしれない。

 

 

シャリーン「愛はかげろうのように」

の中では、自由奔放に生きても、そこには愛はなかった。

どんなにケンカしても愛し合える夫婦の中に愛があるんだよと言っていた。

 

だけど、今の自分の夫婦間はケンカして、愛し合える愛がない。

 

自分には、今の幸福の条件を満たした世界が、「かげろう」なんだろうな。

 


世間一般の幸福と呼ばれるものを手放しても、ツインレイと一緒になること。

それは、ツインレイの彼女との中に、本当の幸福があるということを知る人生なのかもしれない。

 

 

追記

 幸福の条件がダメなわけではないし、叶えないわけではないです。

 今の奥さんじゃないとお金がないと作れないと思っていた自分の考えを変えようということです。

 ツインレイの彼女とも一緒になっても、叶えられると思えています。