いくら頑張っても
いくら努力しても
自分にはもう
のびしろはないんじゃない?

若葉のしげる
陽にあたってきらきら光る
まっすぐに
力強く伸びていく



どんなに頑張っても
かなわないことがあるなんて
虚しいじゃない。




平等は凶器



もう
だめなんじゃないかと思う

知らなくていい
話さなくていい
聞かなくていい

話し方や持ち物や姿形を

もうすでに意識してるだろ。
愚かだと笑わずに
自分を責めるなと諭さずに



抱きしめてキスをしよう




いきたかった。


でも
いけなかった。

もう少しだったけど。



気持ちを
オープンにできてなかったからだ

泣いてしまうのをこらえながら
ないていた



どうぐなのか
ペットなのか
玩具なのか

そのどれにも
知性的な脳はない。



整合性がないじゃないか。


時計が止まりそうな気配。

淋しいペットは檻を破る。
どうぐは朽ちていくだけ。
玩具の色も褪せていく。



よそ見しないでとは言わないけれどただ
スイッチから手をはなさないで。

うたって。


わけがわからなくなる前に。
自分をみうしなう前に。




頑張ってる
くいしばっている
保っている

それを緩めて。


膜が張られて
隔てられる前に。


お願いします。
うたってください。

なんかさ
メールじゃないからイライラする
ってゆーか

まぁ、
お疲れなのはわかってるつもり

でもやっぱり
このままじゃ
ストレス溜まる~。

掲示板のカウンタが
きっとぐるぐる回ってる。


まぁ、

かあちゃんでも
恋人でも
奥さんでも
先生でも
友だちでもないわけだけど。




…ぉゃ?

私はなにものだ。