『名探偵コナン 紺青の拳』
過去3作は最高に面白かっただけに、今回も期待していたのですが、今回のは怒りすら覚える最低の駄作でした。以下ネタバレあります。かなり、愚痴なので、気分を悪くされそうな方は見ないでください。個人の意見です。
ツッコミポイントとして、
①コナン黒塗りでメガネ外しただけで声もなんも変わらないのに、蘭、おっちゃん、園子に全く気づかれんってどういう事っすか!本作では主要キャラもある程度鋭い設定なのに、みんな馬鹿すぎだろ‼︎
②コナンがキッドを助けたり、良いように使われてる感が酷すぎる。コナンがキッドと終始助け合うところなんて観たくない。
③ってか途中で完全に快斗の姿で話してたよね⁉︎コナンそれに気付かんて…もう探偵やめればいいのに…。
④京極さんが敵に付けられたミサンガに忠実な件…。いや自分だけじゃなく園子の命もかかっててその気になれば闘えるのに何故拳を出さない。本作ではナイフを腕に刺されてでも園子を守ってたのにあのガッツはどこにいった⁉︎ で何故かコナンとキッドはその事情知っててミサンガ切ってあげたら、謎のドラゴンボールパンチくりだしたよね⁉︎ いや最初からやれよ!そして、コナンとキッドはいつ知ったんだ。
⑤おっちゃんが馬鹿すぎる件。麻酔銃も撃たれてないのにビール呑んで建物壊れまくってるのに寝てたってどういう事⁉︎おっちゃんそこまで間抜けじゃねーから!
⑥犯人が2人いるけどなんかいろいろグダグダな件。悪いのは俺だ!(ドヤ)みたいなそれの繰り返しで、おまえら中学生か‼︎と言いたい。 動機も推理ももうグッチャグチャ。おまえらどっちが悪いかとかもうどっちでもいいわ!
⑦京極さん、園子助ける時無駄に壁壊すな!普通にドアあけろ!
⑧博士のクイズ雑すぎ!
⑨蘭コナンには気付かんだ癖にキッドには気付いてたってなんなん?むしろコナンの方がよっぽど気付けるだろ!
⑩蘭が淫乱な件。新一に変装したキッドに気付いていたのにも関わらず、プールの中で水着でキッドにもたれかかり「あたし達付き合ってるんだよね?』って思わせぶりな態度…。一途に新一だけを思い続けている蘭なのにいつからそんな小悪魔になった⁉︎顔が似てりゃなんでもいいのか⁉︎違うだろ⁉︎新一の顔が好きなわけじゃ無いだろ‼︎本編で新一に変装してた犯人には全くときめかなかったじゃないか‼︎って事であれはもはや蘭じゃない‼︎
そして、日本に戻るまで言わなかったのも謎。シンガポールで言って逮捕するよう誘導するのが普通では?


とりあえずぱっと思い浮かぶだけでもこんなに出てきます。ほんっと最低でした‼︎今回の映画の登場人物はコナンのキャラであってそうでない‼︎映画創るなら本編しっかり熟読してキャラの個性把握した上で創れや‼︎次回作の赤井秀一もこんな出来で本来のキャラの株を下げるような事は絶対にしないでほしい!

以上です。長文、乱文失礼しましたm(_ _)m


あっつい!久しぶりにブログを開きました。こんばんは。

今年は、最高気温40°を超える猛暑。平成最後の年。熱中症で大変なニュースが流れるなか、アパートのクーラーが動きません。灼熱です。助けて。

なんでよりにもよって、この夏の猛暑日が続く中でクーラー故障するんだよ…。


久しぶりにブログ更新するのですが、なんかもう気持ち的にはいろいろあるし、行動もしているのでネタはくさるほどあるのですが、全部書くのなんて無理なわけで、結局書く事なんて何もないわけであります。

昔は自分の全てをここに書いて表現したいなんて思ってた事もありましたが、いちいち文字で書いてたらキリがなくなるわけです。


そして、10年くらい前のやつ読むのが面白い。童貞だったあのころ…。女性と話す事もできなかったあのころ。1つ言える事は、すべてが違う‼︎なんで普通に話せなかったんだ。なんで彼女ができるとモテだすんだ。童貞には童貞の良さがあると思うし、童貞ではなくなったから優れているとは思わないけど、彼女ができると、童貞では知りようのなかった事を、本当にたくさん学べた。そして、その学びが次へと繋がっていく。童貞のころにいろいろエッチな事を想像してたけど、経験してしまうともうあの頃と同じ想像はできなくなる。けど、得る事ができないものを想像するだけの人生よりも、やっぱり体験してしまう人生の方が濃厚だと思う。

って訳で、いろいろなんでもかんでも体験してやろうって思ってます。体験するためにどうするか考えて実行してこうと思います。
僕が小学6年生の時から、16年間一緒に暮らしてきた犬が今日永眠した。マロンっていう名前のマルチーズとチワワのミックス犬だ。

マロンは家族をいつも癒してくれた。みんなの心の支えになっていた。俺が受験で苦しんでいた時も、親父が仕事をやめた時もいつもそっと一緒にいてくれた。

頭も良くて、運動神経もよくてめちゃくちゃ可愛くていろんな芸ができて、完璧な犬だった。

普段は無愛想だけど、しんどい時とかよりそってくれて、人の気持ちのわかる犬だった。

親父の事が大好きだった。階段を登ったり、布団に入ってきたり、ご飯がほしいからとびついてきたりめちゃ可愛いかった。ペロペロしてきた。家族みんながマロンを大好きだった。

人生の半分以上をマロンと過ごしてきた。こんな日がくるなんていまだに信じられない。もっと一緒にいたかった。元気なマロンをみていたかった。

けど、16年も生きてくれたのは本当にすごいと思う。今日は久しぶりに大号泣した。頭が痛い。マロンは今も上から見てくれていると思う。なんか近くにいるような気もする。マロンはまぎれもなく家族の1人だ。これからもずっと一緒だ。ずっと見守っていてほしい。今は安らかに眠ってほしい。