昨日のGTOでAKIRAが鬼塚のイメージと少し一致し始めたのを感じたという記事書きました・・・
あの後寝る前にめちゃくちゃ昔のGTOをもっかい見たくなったんだわ!! 結果見たわけ、、、、
やっぱり反町と松嶋奈々子の演技のほうがいいわ!!
まず反町の感情をむき出しにするところとおちゃらけの感じが今とは、全然違くてー怒るシーンではホントに怒ってるかのように、おちゃらけるシーンでは見てるこっちが
「楽しそーーーに演技するなー」 って感じをさせるんだわ。絶対、反町も楽しんで演技してるよあれ!!演技に縛られてない感じするもん。
あと冬月先生は鬼塚を常に敬遠してたまにはビンタまでするシーンがあったり、今の冬月先生は 「合コンとか私はちょっと・・・・」とかいう真面目ぶりだけど・・・・
昔の松嶋奈々子演じる冬月先生は・・・
真面目じゃなくて元々スチュワーデス希望、合コンも全然するし男も全然キープするし見る目高いし、パチンコいって毎日の学校でのストレス発散して仕事帰りには道端にあるビール専用の自動販売機でビールかってそこで飲むんだから。可愛いし学校のマドンナみたいな人だけど実は猫かぶっててそういう裏の顔もあるよっていう役だったんだよ。
でもそっちのほうが断然面白いんだよ!!
なぜかというと・・・
鬼塚と言い合いになっても一方的に不真面目な鬼塚が悪いんじゃなくて 「あんただって猫かぶってるだろ」 って鬼塚が揚げ足とれることで一つの言い争いでもね、また一味違った味が楽しめるんだよね!!
あと冬月先生と鬼塚の間に信頼関係が徐々に深まっていくじゃんでもね、今と違うところは恋の予感がプンプンするんだよ・・・・でも最終的には鬼塚が冬月先生にちょっかいだして 「あんたって人はやっぱり最低です」 っていう風に話の最後には絶対恋の予感をリセットして次回に回すんだよ。でももともと恋中心の話じゃないからそれでいいんだよね。ホントに最後の最後に結ばれるだけでいいんだよ。
さすがだね、平均視聴率28.5%取ってただけの面白さがあるわあれには。

