幼少のみぎり、
頭の奥の方に強く染みつけられた、
忘れることのできないメロディーというものが、
僕にはふたつあった。
ひとつは、川谷拓三の“だけど泣かないさ”(吉田拓郎作曲と知ったのはかなり後)。
間違いなく『貫八先生』を観た時に刷り込まれたのだと思う。
もうひとつは、宮城まり子の“夢を見たの”。
-夢をみたの 夕べね
-砂丘はどこまで続くのでしょうか
-小川はどこまで続くのでしょうか
-やさしい母さん教えてくれる
-ちいさな胸に歌ってくれる
-そっとこぼした花の滴と
-ちょっぴり悲しい一番星を
便利な時代になったと思う。
この“夢を見たの”は、2010年のいま、YouTubeでしか聴くことができない。
これを探し当てたときは、本当に涙が出た。
“だけど泣かないさ”は7、8年前にCD化されたとき、即買った。
いずれも、僕が音楽を聴く時の無意識の中にある普遍的な線になっていた筈である。
今でも何回もリピートしてしまう時がある。
おそらく一生付き合いは続くと思う。
そして、頭からは決して消えることの無い大切な唄となっていた。
頭の奥の方に強く染みつけられた、
忘れることのできないメロディーというものが、
僕にはふたつあった。
ひとつは、川谷拓三の“だけど泣かないさ”(吉田拓郎作曲と知ったのはかなり後)。
間違いなく『貫八先生』を観た時に刷り込まれたのだと思う。
もうひとつは、宮城まり子の“夢を見たの”。
-夢をみたの 夕べね
-砂丘はどこまで続くのでしょうか
-小川はどこまで続くのでしょうか
-やさしい母さん教えてくれる
-ちいさな胸に歌ってくれる
-そっとこぼした花の滴と
-ちょっぴり悲しい一番星を
便利な時代になったと思う。
この“夢を見たの”は、2010年のいま、YouTubeでしか聴くことができない。
これを探し当てたときは、本当に涙が出た。
“だけど泣かないさ”は7、8年前にCD化されたとき、即買った。
いずれも、僕が音楽を聴く時の無意識の中にある普遍的な線になっていた筈である。
今でも何回もリピートしてしまう時がある。
おそらく一生付き合いは続くと思う。
そして、頭からは決して消えることの無い大切な唄となっていた。