人生初アルバイトは、中学2年生の時の職業体験でやったお花屋さんのアルバイト。

 

正直、お花屋さんで働いてみたいだなんて少しも思ってなかったし、希望人数が凄く少ないから先生に進められて、オッケーしたぐらいだった。

 

あんまり覚えてはないけど、確か3日間だった気がする。 結果3日で全国のお花屋さんが凄く嫌いになった笑い泣き お花屋さんの前を通るたびに、嫌な気分がしたりした。。。。ショボーンショボーンショボーン

 

植物の名前を覚えたり、どんな性質があるのかとか教えてもらうと楽しいと思えたけど、職場の人と仲良くなれず結局、私の学校にそのお花屋さんから私に対するクレームが届くことになった。

 

そのときは、海外の中学から日本の中学に戻ってきたばかりで、色んなストレスで自分のことで精一杯だったから、もしかしたら、周りからは生意気な反抗期の中学生として見られていたかもしれない。

 

これがはじめての仕事経験だったため、もう二度と自分と職場の人の立場に差があるような職業やバイトにはつきたくないムキー!!!って思った。

 

 

月日が経ち、父の仕事の関係で海外の高校へ進学することになり、高校生活も慣れてきた頃、母の勧めでアルバイトをすることになった。

 

人生二度目のアルバイトだ。 

 

何かというと、現地の子供に家で日本語を教えるアルバイトビックリマーク 私が日本語をしっかり教えられるのか、私の日本語は本当に正しいのかなんていうたくさんの不安があったけど、とりあえずやることにした。

 

小学5年生の男の子と女の子を毎週1回

もともと、話すことが好きだったからこのアルバイトは凄く自分にあってた。

どうやったら簡単に説明できるのか、楽しいと思えるように毎回工夫しててたためか、3ヶ月という短い期間で、二人の子供が日本に興味ができて、日本語のアニメを見たりして、授業時間以外にも日本語を勉強してくれるようになった。

 

こんなため、日本に帰国して大学受験が終わった後、すぐにやりたいと思ったのが、家庭教師のバイト。

 

高校2年生の英語や数学を教えたり、中学生の理科や英語、今まで4人の家庭教師になった。

一人目の男の子は、私と数学の勉強を始めてテストで数学の点数が上位になった。その子のお母さんが大きい声で有難うございますっ!と素敵なハンカチと一緒にお礼をしてくださった。

一喜一憂する性格ではないのに、そのときは自分の大学合格のときと同じくらいうれしかったデレデレ

 

 

大学生活になれて友達ができ、いつものようにともだちと話していたらたまたま、幼稚園生のときの将来の夢の話題になってAちゃんはディズニーのプリンセスになりたかったのだとはなしてくれた。私は、世代が違うけどセーラームーンにはまっており、幼稚園時代ひそかにセーラームーンを夢見ていたデレデレデレデレ

中でも一番多かった幼稚園時代の将来の夢は、お花屋さんとケーキ屋さんだった!!!!!!!!

 

待って、、、!?!?!?

 

私、お花屋さんやったけどケーキ屋さんやったことない!笑

その時ちょうどアルバイトを探していたのでケーキ屋にともだちと応募し、私のケーキ屋バイトが始まる。

 

書きたいこと、ほんっっっとにいっぱいあるけど長すぎるショボーンショボーン

 

それで、一言に省略すると、ケーキもお花もお客さんとして見たほうがキレイだということだ。

 

(2ヶ月もいかずに、ありもしない嘘をついてやめた。)

 

自分に合わない環境にいても、自分が疲れるだけで全く何も向上しないことに気づけた。

 

周りの環境に自分を合わせられるほど、この仕事が好きではなかったので、金欠だったけど早めにきっぱりやめて周りの人にも自分にもいい選択だったと思う。

 

この後、3つか4つ新しいアルバイトを転々して、今は得意分野である言語に関するバイトをしている。

 

色んな分野のバイトをして、自分がどんなことが得意で、どんなことが不得意なのか経験したから、これはやりたくないと選択肢がある程度狭まって、これをもっとやりたいなど強く夢ができるようになった。

 

こんな経験を通していつかウォルタールーインみたいに面白く大学で講義したいという目標が新たにできた。

 

たくさん嫌なことがあったためか精神的に強くなり、皆に合わせる必要もなく、誰も怖がることないなって思うようになれた照れ照れ

 

 

結果 ALRIGHT!