こんばんは。
突然ですが、牛田智大(ともはる)君を知っていますか?
私は知りませんでした

先日、友人宅にてお茶をしていたら、テレビのCMで「若き天才ピアニスト牛田智大君、公演決定!」と、可愛らしい男の子がピアノを弾いているではありませんですか。
友人越しに見た10秒そこらのCMでしたが、妙に頭に残って、帰って検索して見ると、とんでもない少年でした

小さな体からは想像もできない技術、表現力。
これは娘を連れて行かなくては!!とチケットを取ろうとしたところ、未就学児は入場不可でした。オーケストラとやるそうで・・・
残念と思いながら、ネットを色々見ていると、彼が作曲した曲「遥かなる時をこえて」にたどり着きました。
2012年に開催された「リヒテンシュタイン展」へのテーマソングとして作曲されたこの曲は、とてもドラマチックであり、可憐であり、聴いていると頭の中に様々な風景がよぎります。
久石譲さんのような映画音楽も彷彿とさせるかな・・・
とにかくなんでピアノ1台でここまで表現できるかな、と感心しました。
ピアノに全く興味ない人も、あくびをかかずに最後まで聴ける曲です。
早速娘に「ちょっとちょっと」と聴かせてみると、
(聴き終わって)「もう一回聴いていい?」
「んーも一回」
「もう一回」
と5回連続で聴いていました( ̄□ ̄;)!!
聴き終わると満足した表情で
「可愛いところがあったね」
と両手を右の方にちょこちょこと(高音を弾いてる仕草)やっておりました。
気に入ったかな?
4分お時間が取れる方は是非お聞き下さい
