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大きく育て!サウンドツリー

現在7才(小1)長女の、ピアノの記録♪
ピアノ歴もうじき2年。



日曜は朝9時からリハーサルでした音譜

隣市のカワイセンターに着くと、園の同じクラスでピアノを習っている仲良しの男の子も同時に到着し、一気に和みモードにチューリップピンク


中に入ると別のセンターから来た20~30代くらいの男の人がプログラムと共に名刺を配っていました。
みると2週間後のグレード試験のセンターの人らしい。
進行と、今フェア中のピアノの即売会ついでに来たとの事。

会場の前の方にリハーサルで使うであろうピアノが置いてありました。最新機種と言われてグランドピアノかなと期待していたら、アップライトでした。ちょっと残念。

並べられているパイプ椅子に座るのですが、後ろに座ればよかったものの中央に座ってしまったため、おんぶしている次女がぐずって歩くために移動したら娘が一人で座っている状態になってしまいましたあせる

隣に仲良しの男の子が座っていて助かった。
母はそばにいないけど娘よ頑張るのだ~!

あっという間に娘の番です。

歩いて行ってお辞儀をするその表情は・・・カチコチの無表情。

緊張しているのがよくわかります。

あつあつまめのおかゆ。出だしの「ソ、ソラシ~」は、弱めの音でした。

いつものピアノと違うからかな?頑張れ~!

でも次の「ド、ド、シ~」から2小節目以降は、いつものしっかりした音になりましたビックリマーク
テンポが速くなる癖も、ミスタッチも、左手がやたら強いのもなく、2曲とも実に落ち着いていい演奏ができましたクラッカー

びっくりビックリマーク

よく出来ました!


空気を読んだのかはわかりませんが、娘の演奏が終わった途端に次女が暴れだしたので、そのあとの子の演奏はほとんど聴けませんでしたあせる

会場の外のキッズスペースで次女の相手をしていてあせる

最後は先生と、名刺を配っていたお兄さんが演奏を披露して下さいました音譜


終わってから展示してあるピアノをざーっと触らせてもらいましたが、鍵盤が浅いピアノが多かった気がします。グランドピアノはありませんでした。


でも、2週間後にグレード試験で行くセンターでは、グランドピアノが8台展示してあるそうです音譜

とっても楽しみですラブラブ






こんばんは音譜

現在私の実家で流れている(妹が弾いている)曲がこれ、ショパンバラード第二番です。

静かな部分と激しい部分の落差が激しいので頭の中に色々ストーリーが浮かびます。

なんだか聴いていて、人生雷って感じです・・・

一番の聴きどころは、最も佳境に入る6:11~でしょう。
弾いていて楽しそうだしにひひ
穏やかな序盤からは想像できない激しさです。


ショパンは何を考えながらこの曲をつくったんでしょうね~?






さて、レッスンでした。

あれ?先週のレッスン記事書いてなかったみたい?

確か旅行行ったりで不調だったのが先々週で、先週トム・ドゥリーは無事合格しましたにひひ

専らレッスンのメインは発表会の二曲と、グレードの二曲。

グレードまで二週間になりました。
よろこびのうたはいい調子ですがリトルポリーはなかなか安定しないですあせる
弾きこんでいこう~あせる

今は宿題のお星がひかるを弾いています。

熱心に弾いてここ二、三日はスラスラ両手で弾けるようになりましたひらめき電球

CDを聴いて、「お星が光ると夜汽車は似てるね~」と言うので、じゃあ弾けそうなら弾いてみれば?と言ったら早速楽譜とにらめっこ・・・
しかし苦手な左手から始まるので、「これはレ?ソ?シ?」といきなりちんぷんかんぷんで汗(正解は、ファ!!)
二小節で逃亡していました・・・


明日はリハーサルです音譜
実家に次女を預けるつもりが、両親がともに仕事で、連れていくことになりました・・・主人もいないので仕方ないですがしょぼん

次女は間違って女の子に生まれてきてしまった!というくらい中身はきかんぼうの、怪獣の、男の子なのです・・・リハーサルのカワイセンター、ピアノが多数展示されているということでゆっくり見たかったのですが、多分無理そうガーン


日曜の朝たまたまテレビをつけたら



ラーメンをすすっているアジア人・・・

むむ!?

番組は題名のない音楽会。

こんなにラーメンの好きな音楽家は一人しかいない・・・





ユンディ・リが来たーー!!!


豚骨ラーメン好きで有名だけど(笑)

今は純和食にはまっているそうで、美味しそうな御膳が出てきました。

そしたら、




この顔(笑)


佐渡さんにちょうだいと言われると


テレビはゆっくりと天ぷらを食すユンディと、角煮を食すユンディを映しておりました。

知らない人から見たら完全にグルメ番組・・・(笑)


なんだか日本食大好きなユンディも可愛いけど、
来る度に食事を出してもてなす番組も可愛い・・・


肝心の演奏は、なんとベートーベン!!!!

2000年にショパンコンクールで15年ぶりの1位に輝き、ショパン弾きとして一躍世界的に有名になったユンディですが、31才になり新たな挑戦に挑んだそうです。

ユンディリの奏でるショパンは本当に「華やか」です。キラキラした宝石のような、眩しくて目が痛い輝きではなく、とにかく「華やか」なんです。

そんな彼が弾いたベートーベン、凄かった。


月光を弾いたんですけど、幻想的な第一楽章はやはりお得意なようでうっとりしてしまいました。とても優しく、包み込んでくれるような暖かい月光。第二楽章もとても軽やか。

そして、やはり注目は一番激しい第三楽章。

非常に力強い音で進んでいくのですが、聴いていても全然緊張しない、不思議な演奏でした。

こんなベートーベン聴いたことない・・・

ユンディの奏でるベートーベンは、実に芯のある、美しい演奏でした。

でも、一番の感想は「うまいな~」でした。
安直ですが、有名曲だけあっていろんな場で聴く機会があるので・・・こんなにうまい月光は(当たり前ですけど)聴いたことがないです。

あ~、良かった♪


実は、3年前に、ユンディ・リのコンサートに行くはずが、公演が中止になってしまったのです。

コンサートの3か月前辺りから尖閣諸島の問題で日中関係が悪化し、行政指導が入りました。中国政府がユンディの日本入りを禁じたのです。チケットは払い戻され、ユンディが来ることはありませんでした・・・


音楽に国境はない。

月並みですが、彼の演奏を聴いてそう思わずにはいられません。

外交関係はデリケートな問題もあるし、発言できるほど詳しくありませんが、彼の音楽はみんなの心を近づけ、一つにするパワーがある、そう願っているし、そう思っています。


そんなユンディ・リ、5か月後、我が県に来ることになりましたーー!!

実に3年ぶりに実現されるコンサート。

・・・感慨深いですρ(・・、)