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大きく育て!サウンドツリー

現在7才(小1)長女の、ピアノの記録♪
ピアノ歴もうじき2年。



前回のユンディ記事

ユンディ・リのコンサートへ行ってきました。





ステージがふっと暗くなって、表れた。

想像していたよりも背が高い。

テレビで、動画で、CDで、見てきて聴いてきたユンディが目の前にいる!

座るとすぐに弾きはじめたのは、題名のない音楽会で聴いた月光。

やっぱりS席は近い。
表情がわかる。手の動きがわかる。






なんて綺麗な音なんだろう。

当たり前なんだけど、CDと全然違う。






月光・・・音の一粒一粒が優しく、柔らかい。

悲愴は、こう弾くのか、と驚いた。

そしていよいよショパン。

ノクターンの二番、生で聴いてるんだ!

本当に信じられない気持ち。

人生で一番贅沢な時間だった。




アンコールは三曲。

ユンディの祖国の曲も美しいメロディーで素晴らしかったし、
最後のリストのタランテラの唸るようなフォルッテシモにも鳥肌が立った。


アンコールが終わってすぐにサイン会だったんだけど・・・・

もうアドレナリン全開、って感じのユンディ、目を見開いて、まだ鬼気迫る表情で、とっても話しかけられる雰囲気じゃなかった。

二時間のコンサートの直後のサイン会は、負担がかかりそう・・・


夢心地だったり、鳥肌が立ったり、とても興奮した二時間で、
翌日は一日放心状態でした。

でもユンディは次の日も、その次の日も、他県に移動して公演なんですよね・・・

ピアニストって華やかだけど、過酷な職業だなあと思いました・・・

聴いているこっちも魂持っていかれるのにね。

行って良かったし、すぐにでもまた行きたい!!

中毒になる感じです。心の中であの音色を、光景を、ずっと反芻しています。









贅沢な時間をありがとうラブラブ





こんばんは。

先月から、ダブルレッスンというものを申し込んでいますひらめき電球

通常の園でのレッスンが月4回に、先生宅でのレッスンが2回加わります。

コンクール曲はマンネリになりがちなので、他の曲も進めて気分転換になれば・・・と思い申し込んだのですが、やはり時期的にダブルレッスンの方もコンクール曲メインになります。

苦戦していたかまきりにフランス民謡ですが、少しづつ形になってきたようです。

かまきりは実に2倍近く遅いテンポで我慢強くスタッカートの練習をしてきたのもあって、ようやくようやく輪郭が出来上がってきました。

レミレミレミレミ のクレッシェンド&アクセントも、前は変化がわからなかったのですが、最近はおお~、弾こうとしているな、と伝わってくる感じ。

レミレミ…で頑張りすぎて次の小節の出だしが遅れていたのも大分改善されてきました。

あとはやはり最後の両手が共に小指、薬指を使うのでそこも音量を落とさずいけるといいのですが・・・

でもここまできたことが少し信じられない気持ちです。

かまきり選んだの大丈夫だったかな、と不安になっていたくらいですから・・・

子供の成長って凄いビックリマーク


フランス民謡も音のバランスがよく取れ、左手を抑えめにした綺麗な音が出せるようになってきました。忘れることも多々ですがにひひ

先生からのアドバイスは、少し真面目なきっちりとしたフランス民謡なので、右手をうたわせることができるといい、とのことでした。


そう、サウンドツリー3をいただき初めてフランス民謡の音源を聴いたのですが、想像していたのより大分か弱い印象でした。

メゾピアノって思っていたよりもっと優しく弾くんだなあ。

娘は音を抑えようとすると力が抜けすぎてメロディーが消えてしまいます。
抑えながら歌わせるって、至難の業ですあせる




おはようございます。

一か月くらい、色々あり慌ただしい私。(早口言葉みたい笑)

11月にあるコンクールのワンポイントレッスンも娘について行けないことに…しょぼん

多分主人が連れて行くことになるんだけれど、ピアノのピの字もない主人が行くことが悔やまれます(/TДT)/

いつもと違う先生だから楽しみだし行きたかったのに…しょぼん


さて、娘のコンクール曲…


先週レッスンから帰ってきた娘が珍しく、というか多分初めてしょんぼりしていました。

「今日ピアノどうだった?」と聞くと

「ちょっと疲れた。かまきりやだ…」

ん?と思って連絡帳を見ると、いつもの倍くらいの先生からの伝言が(ノ゚ο゚)ノ
要約すると

・フランス民謡 

左手が強く右手が弱い mp、タッチを意識するあまりメロディが響かない
展開部の強弱忘れ どんな音で弾きたいのか伝えたいのかを意識する

・かまきり

スタッカートでも両手をきちんと揃える、特に後半
早く弾こうと焦るあまり最後の段の出だし遅れる


        
それは見事に娘の弱点を指摘したものでした。
そして私がずっと感じてきたことでもあったのです。

今まで音体の練習だったり、風邪をひいたりで思うように練習ができず、たまにの練習は若干荒くても何も言わなかったんです。でもそれは優しさではなくただの甘やかしでした。少しづつでも自宅練習の時に私が弱点を伝えてあげれば娘は意識して弾くことができたのに…

親として反省です(_ _。)

というかやはりこの指摘を見ても、フランス民謡は意識的な問題ですが、かまきりは技術というかただ単に練習不足ということがわかります(笑)

そして、先生からの課題が、とにかくフォルテの弾き方を体で覚えること。
かまきりの独特のスタッカート&フォルテを覚えるために、
メトロノーム80のカチカチを八分音符単位で合わせ繰り返し練習→一メモリづつあげていくといもの。

これ やってみるとわかるのですが、かまきりの苦手な娘でも気をもむほどにかな~り遅いです。

でも早く弾こう、ではなくて、一音一音弾くことが大切。

ソロリ、ソロリ、獲物を狙うかまきりのように・・・

こんな地道な練習を一週間続け、昨日のレッスン・・・


帰ってきた娘は、笑顔でした。

「先生が、上手になっただって!」

そして「ママと先生がああやって弾けばいいって教えてくれたからだよ。ありがとう」とニコニコしていました。

まだまだ完成には時間がかかりそうだけど、少しづつ、近づけていったらいいなと思いますニコニコ