おもひつつ。。思ひつつ 寝ればや人の 見えつらむ 夢と知りせば 覚めざらましを 小野小町勉強中に素敵な歌に出逢いました。高校生の頃は、和歌なんて、57577なんてとか。きちんと理解することをせず。色んな人生経験踏んでこういう古典を紐解くと、心にじーんときたりするものですね誰かを想う気持ち。季節の移り変わり。そんな情景をたった31文字に詰める和歌って素敵だなと思った日でした。