とりあえず30歳 -3ページ目

とりあえず30歳

旅するために働いてるマイペースな30歳女子の
日々の記録。

久しぶり過ぎて前に何書いてたか忘れたーーーー(´д`lll)
沖縄旅行記を書き終える前に先日も旅行に行ってしまい、そして今週末も
京都に行くという・・・。あー日々こまめに書いてこそブログだわ。

さて、最近の事はまた追々書いてくとして、しばらく書いていなかった読書メモ。
おそらくここ3か月分。


・そして誰もいなくなった (アガサ・クリスティ  ハヤカワ文庫)
・贖罪(湊 かなえ 双葉文庫)
・八朔の雪 みをつくし料理帖 (高田 郁  角川春樹事務所)
・花散らしの雨 みをつくし料理帖 (高田 郁  角川春樹事務所)
・想い雲 みをつくし料理帖 (高田 郁  角川春樹事務所)
・今朝の春 みをつくし料理帖 (高田 郁  角川春樹事務所)
・小夜しぐれ みをつくし料理帖 (高田 郁  角川春樹事務所)
・ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業
(マイケル・サンデル  ハヤカワ・ノンフィクション文庫)


もっと色々読んだ気もするけど、思い出せるのはこの辺。
みをつくし・・・は6月に出張に行った時に会った学生時代の友達がおすすめ
してくれたシリーズ。かなりハマってるらしい。
その時はふーん、機会があれば読もう、と思ったけど駅の本屋さんにたまたまあって
帰りの新幹線で一気読み。
やー、これはハマった。
ストーリーもいいんだけど何と言っても料理の描写がほんとおいしそう。
影響されてすぐに茶碗蒸し作っちゃうくらいに!
じっくり1年くらいかけてNHKとかBSでドラマでやったらいいのになぁ。
少し前に民放のスペシャルドラマで何回かやってたらしいけど、イメージが
違うのよねー。下がり眉の主人公なのに北川景子はないなぁ。
私的には澪は蒼井優、小松原は西島秀俊さんで、種市は笹野高史さんだなー。

そいうえばその友達に以前オススメされて読んでた「精霊の守り人」も
ドラマ化されるらしい。
楽しみだけど、こっちもキャストもうーん???という感じ。
やっぱり実写化て難しいよね。

そして、このラインナップの中で1冊だけ異質な感じの「白熱教室」。
普段使わない頭の一角をぐりぐりと刺激されるような感じ。
こういう答えが一つではない事に対して議論を交わすって、懐かしい感覚。
さて次は何読もう。

島めぐりから戻った後向かったのは『辺銀食堂』
あの、映画「ペンギン夫婦のつくりかた」のモデルとなった辺銀夫妻のお店。
石ラーで有名なお店でもあります。

平日の14時過ぎに行ったもののほぼ満席のにぎわい。
食堂と言うからにはもっと島っぽい素朴なお店かと思いきや、
表参道にあってもおかしくないようなスタイリッシュな空間でした。
ランチメニューからジャージャンスバセットを注文。
スバってそばの事ね。
ジャージャンスバ、水餃子、スープ、パッションフルーツの和え物、デザートのセット。
後ろに写ってるのがラー油ブームの火付け役ともなった石ラー。
もちろん入れ放題です(・ω・)となりのニンニク油もおいしい。
でも、一番気に入ったのはパッションフルーツの和え物。
程よい酸味がさわやかでおいしい~。こんな食べ方は島でしかできないだろうなぁ。
photo:01

この後、辺銀食堂がやってる「石垣ペンギン」でラー油を購入。
遠慮して2本だけにしたんだけど、ほんと美味しくて帰宅してから
ほぼ毎日使ってるんでもっと買っておけばよかったかも。
もちろん今では成城石井とかでも買えるけど、やっぱり少し高いのよね。
石垣ペンギンでは800円ちょいだったかな。
島内でも他のお店だと1000円位でした。

そして夜は夫と合流して石垣島 きたうち牧場へ。
石垣牛の焼肉のお店。
実は石垣島は多くのブランド牛の産地で、仔牛の頃に各産地へ出荷されてるそう。
それが松坂牛などブランド牛として育てられてるんだって。
知らなかった~!
そんな石垣牛をじっくりと育てて出しているのがこちらのお店。
photo:02
迷ったけどせっかくなので特上盛をオーダー↑
柔らかくてくど過ぎない味。お肉を褒めるのにさっぱりっていうのが適切か
わからないけど、健康的でさっぱり、でも肉厚で食べごたえのあるお肉。
タレに漬込まれていないので、お肉そのもののをしっかり味わえるというか。
塩コショウ&レモンで食べるのが美味しかったなぁ。

写真見たらまた食べたくなってきた!
ごちそうさまでした。
二日目はまさかの別行動。
夫はダイビングへ、私は島めぐりへ。

というのも、ここ最近ダイビングで何度が苦しくなってしまう事があって
ちょっとトラウマに。
今回は風邪が治った直後を言い訳にという事もあって、見送ることにしたのです。
夫は「昔はあんなにダイビング好きだったのにー」ってぶーぶー言ってたけどね
うーん。いつかは克服したいと思いつつも暫くはダイビングじゃなくて
シュノーケラー道を究めたいと思います。。。


一人だったんで島めぐりはVERTRAで早朝ツアーを申込みました。
こんな観光船で出発~。
まずは西表島へ向かいます。だいたい40分ほど。
船酔いを心配したけど、爆睡してたらあっという間でした。
photo:01

到着したら別のボートに乗り換えてマングローブクルーズへ。
平日な上に出発がかなり早いという事もあってこのツアーの参加者はなんと6名。
定員60名のボートなんで余裕の広さ。
帰りにすれ違ったボートは満席だったので、朝早いのさえ大丈夫ならオススメの
ツアーだと思います。
photo:02
こちらマングローブの林。
ちなみにマングローブって植物の名前じゃなくて、こういう状態の森林の総称なんだって。
知らなかった~!よくよく見ると色んな種類の木が生えてる。

photo:03
途中立ち寄った「サキシマスオオノキ」。
写真に写りきらないほどの大木。板根のドレープが見事。
圧倒される美しさでした。

そして、その後水牛で由布島へわたります。
おばあが三線で歌をうたってくれてまさに島時間という感じ。
photo:04

ここ、水牛の待機所。
今日お休みの水牛やデビュー前の子牛がいるようです。
photo:05
由布島は小さな島ながらも、植物園やカフェ、昔の学校跡なんかもあって
見どころ盛りだくさんでした。
ちなみに以前は100名を超える人が暮らしていたものの、高潮で大きな被害を受けて以来
ほとんどの人が近隣の島へ移住してしまったそう。
たしかに海抜1.5メートルほどで高台もない島だしね~と思うとちょっと怖い。
今でも台風の前には牛は西表島に避難させるそうです。
こんな雑学をガイド兼運転手のお兄さんから聞くのも結構楽しかった。
やはり行かないとわからない事って色々あるなぁ~。


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だいぶ間が空いてしまったけど石垣島旅行記の続き・・・

到着した日のランチは夫が旅行を決めた時から行くぞー!とずーっと
言い張っていた赤石食堂へ。
ここ、島屈指のソーキそば人気店だそうです。

途中立ち寄った玉取崎展望台から走ること20分ほど。
小さな集落の中のお店なのですが、14時過ぎなのに凄い行列。
「わ」ナンバーばかりなんでほぼ観光客かな。
待つこと40分ほどで店内へ。思ったよりも広めできれい。
夫は野菜ソバ+ソーキ1枚を、私はソーキそばを注文。

photo:01

これがソーキ1枚。かなりボリューミー。野菜ソバの写真を撮り忘れてしまったんだけど
味はあっさり、長崎ちゃんぽんのようなスープ。
そして野菜てんこもり。

photo:02
そして、こっちがソーキそば。
野菜ソバと比べると甘くてこってり。美味しいけど・・・私にはちょっと重い。
20代の頃なら喜んで食べただろうな~
という訳で私的には野菜ソバがおすすめ。
でも並ぶだけあって、ソーキは納得の美味しさでした。


その後向かったのが石垣島最北端の平久保灯台。
photo:03

photo:04
どこまでも青い海。ほんときれい。

その後、川平湾へ。
暑さのあまり猫が道でクールダウンしてた。
このグータラ具合がなんとも可愛いーーー!
海辺にも猫が何匹もいたので、この辺りで飼われてるのかも。
photo:05
これこれ、よくガイドブックに出てくる風景。
photo:06

この後ホテルに向かって一日目の予定終了~

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予定通り本日から石垣島へーーー(^O^)


photo:01


海のブルーがほんとにきれい。
写真は玉取崎展望台からの眺め。
途中、三線でオリオンビールの歌
歌いながら冷やしパイン売ってる
おじさんがいて、沖縄に来た感が
一気にUP!

さて、今は赤石食堂で順番待ちです。
平日なのにすごい人(^^;;



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