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soundream

日々思想。

傷を選び叫び続ける。



内面を表面化する儀式。



縮図を見続ける傍観者。



組み換えて紐解くのは現実?



懐古を望むのか、傷跡。



夢を選び望むのか、傷跡。


その傷跡を背負え、愚者。


傷跡を美と解してまた吐き気。



RE:WRITE.
違えたのはいつなのか。



いつからなのか。



でもそう思っているのは自分だけ。



きっと最初から同じ向きじゃなかった。



繋いだ手も交わした言葉も今では全てが嘘に思える。


ただ利用されるだけの関係だった。



それでも近くに居たいと思う浅ましさが嫌になる。



今はもうあの午前五時の車中には戻れない。



雨にさようなら。
ぽつりぽつりと毀れた言葉。



漏れ聴こえる響かぬ音を



耳を塞ぎ聞いていた。



瞼を閉じればそこは鼓動と混じる音の底。



周囲の遮音は容易に。



しかしどれだけ集中しても毀れ漏れ聴こえる自身の音。



望む無音。



孤独を望む。