<音楽団体SoundEffects世紀のイベント!?>

衝撃のニュースが本誌デスクに飛び込んできた。

今や業界屈指の勢力を誇る音楽団体SoundEffectsが、今秋にも世紀のイベントを執り行うと発表した。

年度2回の公演は昨年に引き続きとなるが、SoundEffects広報室の発表によると、規模は昨年夏のサマーフェスタの比ではないという。


一体彼らに何が起こっているのであろうか!? 本誌取材班は急遽、ヨーロッパツアーを終えたばかりのSoundEffects代表ISAKAを直撃するために、彼の別荘があるスイス・モントルーに飛んだ!


<直撃!モントルー>

「今秋、SoundEffectsLiveが開催されると聞きましたが」


「ああ、エージェントから発表の報告を受けているよ。取材にきたのは君たちが一番乗りだね。今回は画期的だ。テーマは【新世代とベテランの激突】だよ。」


「詳しくお願いします」


「ワールドツアーの過程で俺たちは次世代のSoundEffectsを担う若くてビビッドな感性を持つアーティストを捜していたんだ。それは昨年から行っていたんだが、今年になってある程度形がついたのさ。

今回のライブはそのニュージェネレーションズになるべく多くの時間を割こうと思っている。彼らの若い感性はSoundEffectsの新たな地平を切り開いてくれるはずさ。」


「確かにミュージックシーンにおいても若い世代の台頭は近年顕著ですね。それではベテランというのは?」


「俺たちはSoundEffectsライブというビッグイベントを独占するつもりはないんだ。最初のイベントから出演を続けているアーティストたちはすでに世界的に活躍しているものたちばかりだから、出演時間も多くしていた。もちろんギャラもね(笑)。

だがそれではいつか停滞してしまう。だから今回は若い世代と同じ出演時間でどれだけオーディエンスを沸かせることができるか、という形にしたんだ。」


「なるほど、場合によっては下克上ともなるんですね」


「ゲコクジョー?すまない、日本の流行語は知らないんだ」 「(一同笑)」


「とにかく、今回のライブは俺たちの新たな側面を見ることができるはずさ。俺たちは同じことはしない。それだけは断言できるよ。」


「毎回恒例となっている副題ですが、今回は?」


「日本で最も博識な格闘家・雷電、彼が言葉を発すると皆驚いてこう言うんだ。~知っているのか雷電?~とね。彼はとても強い格闘家だが、己に慢心することなく様々な知識をどん欲に吸収しているんだ。

俺たちも自分のプレイばかりではなく新たな感性を磨かねばならない、そう思ってこの副題を付けたんだ。」


<取材後記>

世代交代を匂わせ始めたSoundEffects。今までのビッグネームに加えて、昨今チャートを賑わせている若いアーティストとの夢のコラボレーションが、日本独占公演で観ることができる。

本誌記者は身震いを止めることができないほどに興奮していた。 今後も彼らの動向から目が離せない!!


「Sound Effects Live Vol.5 ~知っているのか雷電!?~」

2007/11/10(土) 代々木Bogaloo http://www.bogaloo.net/main.html


OPEN 15:30 START 16:00 FEE \1,000 (ドリンク別)


参加アーティスト
GroovyNutsS / cross-R / TSAJQ / SUMflower / 新日本プロレス /
DAY TRADER ほか(詳細が決定次第追ってお知らせいたします)

<来場の際のご注意>
ライブ当日、周辺道路は通行止めとなりますので、お車でのご来場はご遠慮ください。
会場までは警備員の誘導に従ってください。
また、ライブ終了後改札口の混雑が予想されますので、あらかじめお帰りの切符をお買い求めの上ご来場ください。
会場周辺でのダフ屋行為は禁止されています。

ペレ

--.まずはお名前と、幹部という事で主な役割というか仕事っぷりを


 ペ●です。幹部というか、巷では王様なんて呼ばれてます。
 仕事は最近はやっていませんが、サッカーをしてお金をもらっていました。
 今は、CM等でお金を稼いでいますが、私自身EDではありません。


--担当楽器はなんですか?

 そうですね、楽器はできませんが点数ならとれます。


--楽器を始めたきっかけと始めてどれくらいか教えてください。

 楽器はできません。ゴールポストにボールをぶつけて音を出すくらいなら出来ますが、
 あまりやりたくはありませんね。


--好きなアーティストとあなたにとってのゴールドディスクというか名盤を教えてください。

 好きなアーティスト:川平慈英
 好きなトロフィー:ワールドカップ


--それでは、最後に一言お願いします。

 ●レのプレースタイルは、「パーフェクトバランス」という言葉に集約される。
 ペ●は左右の足を完璧に、強弱の差なく使いこなした唯一のプレーヤーであるともいわれる。
 また、小柄ながら並外れた跳躍力で打点の高いヘディングも得意としており、
 さらに100メートルを10秒台で走る俊足を持ち合わせているなど、
 サッカー選手に必要な全ての才能を持ち合わせていた。
  その一方で、自分勝手で傲慢なプレーに走ることは決してなく、
 自らのゴールを減らしてでも周りの選手の能力を最大限に引き出す献身的なプレイヤーでもあった。


<インタビュー後記>

インタビュー後判明しましたが、実は彼はSoundEffectsのメンバーでは無いそうです。

KOIDE2

団員紹介第7弾。

SoundEffectsの新幹部メンバー最後の一人。アグレッシブなステージングが魅力のkoideさんにお話を伺いました。


--まずはお名前と、幹部という事で主な役割というか仕事っぷりを
koideです。
 仕事はまだ何もしてませんが、これから僕が行っていくことが僕の仕事だということです。


--担当楽器はなんですか?
 ドラムです


--楽器を始めたきっかけと始めてどれくらいか教えてください。
 僕がギターを弾き(はじき)始めたのは、大学1年の頃です。
 それまで、アーティストなんてジュンジ・イナガワくらいしか知らなかったのですが、
 ケンイチ・アサイに出会って衝撃を受けたのをおぼえています。
 ウェルダースオリジナルのCMを見たときと同じ衝撃でした。
 
 空白期間があるので、ドラム暦4ヶ月くらいです。 


--好きなアーティストとあなたにとってのゴールドディスクというか名盤を教えてください。
 好きなアーティスト:川本真琴、BLANKEY JET CITY、DIZZY MIZZ LIZZY、
   The Smathing Pumpkins、あとラルク
 ゴールドディスク:川本真琴の川本真琴
  「第一印象から決めてました!」ってくらい好きです


--それでは、最後に一言お願いします。
 色々な人がいて、色々な音楽があって、とてもいい同好会だと思います。
 これからもよろしくおねがいします。