少々古い話ですが、7/20~7/22まで、夏休みを利用して山陰方面へ2泊3日の旅に行ってきました。
実は泊まり掛けの一人旅というのは初めてです。
泊まるところや細かい観光先は全く決めずに、ふらりと車で出かけてきました。
(ここが一人旅のいいところですね、気楽で)
で、まとめると、結局は以下のような流れになりました。
7/20 大阪発~米子泊
7/21 出雲~松江泊
7/22 松江~安来~大阪着
(1)米子
セキセイインコを近くの動物病院に預けて(連れていけないので)晩7時にようやく出発。
とりあえず大雑把な行き先としては、出雲・松江方面と考えていたのですが、遅くに出発したことと途中で何回も休憩したこともあり、1日目は目的地へたどり着けず、米子で泊まりました。
到着直前にネットで予約したのですが、のんびりしすぎて、あやうく宿をとりそこねるところでした。
(夜の12時を越えると受け付けてくれないんですね~あぶなかった)
もうちょっと早ければ、海の見える温泉付き宿がとれたのですが、チェックイン締め切り時間までにたどり着きそうにないので、あきらめてビジネスホテル風の宿に宿泊。
(2)出雲大社
以前はどうせ行くなら神在月にと思っていたのですが、そのこだわりは捨てて、行くことに。
初めて行きましたが、正面の門をくぐったあたりから、この土地の持つパワーのようなものを少し感じました。何か特別な場所みたいな・・
ニ拝四拍手一拝でお詣りしたあとは、境内でしばらくくつろぐことに。
鳩がたくさん居ましたが、なんだか、皆、心なしか穏やかな表情で幸せそうに見えました。
カップルの鳩もたくさん居てイチャイチャしてました。さすがに縁結びの神様というべきか・・。
帰り道の途中に原っぱのようなところがあり、そこのベンチのところで、のんびり座ってくつろいでました。
で、次に向かったのは、島根県古代出雲歴史博物館というところ。
平安時代の巨大神殿だった頃の模型が一番目をひきますが、面白かったのは、銅鐸や銀貨のレプリカに触れることができて、とても興味深かったです。
神話を解説してくれるシアターもありました。
ゆっくり過ごしたので、ここを出たのは、もう夕方近く。
出口から庭に出ると、優しい風鈴の音がとても心地よくて、しばしその音に浸ってました。
(3)松江その1
出雲を出発して、宍道湖を右に見渡しながら、松江までドライブ。
山陰道も今は無料なのですが、眺めの良さそうな北側の一般道を選択。
なかなか気持ちのいい道でした。
松江に到着後、専門店でうなぎ定食を食べましたが、ちょっとあっさりした味で自分としてはやや物足りず。
食べたあと、本当だったら宍道湖の夕日が眺められる部屋に泊まりたかったのですが、どこも一杯だったので、島根県立美術館のテラスで沈む夕日を見ることにしました。
(ここは日没後30分まで開放されているのです)
夕日は噂に違わず、とてもきれいでした。
ちょっと眩しかったですが・・
この日は松江の結構大きめのホテルに泊まり。
晩10時ぐらいに、最上階のBARに行ってみました。
素敵な出会いとかをあれこれと空想しましたが・・無いですね~。
(客居ないし)
(4)松江その2
次の日は朝食をゆっくりホテルで食べたあと、お昼前から松江城へ行ってみることに。
城の周りは結構広いし、雰囲気いいですね。
城壁が高いのが印象的でした。
意外とおすすめなのが入ってすぐのところにある松江郷土館。(無料)
二階のバルコニーから木に舞う鳥をしばらく眺めてました。鳥好きなもので。
あと、オルガンとかも置いてありましたが、これは変な音しか出ず。
松江城に向かうと、なかなか風情のある城でした。
最上階は心地よい風(ある意味突風のような)が最高で気にいりました。
松江城を出たあとは、小泉八雲記念館で少し涼んだあと、武家屋敷へ。
ここで最高に素晴らしかったのが、中にある店で食べた抹茶ゼリー!
めっちゃ美味いです!
ゼリーというより、フワフワした感じの食感でしたが、そこがとてもワンダフル~!
お気に入りです。
(5)安来
大阪へ帰る途中、安来にあるスパ施設に立ち寄りました。
ここは温泉のほか、水着で入れるゾーンもあり、しばし温浴したあとで、椅子に寝そべってました。これが涼しくてとても気持ちいいです。
(6)おまけ
結局、大阪にたどり着いたのが、およそ21時頃。
梅田で会社同僚がカラオケに行ってると聞いていたので、家に帰る前に、そこへ合流。
何曲か歌って、今回の旅は終了~
気ままな一人旅に、また近々出かけたいと思います。(^_-)