「解散」「活動休止」
わざわざ宣言して盛大に最後のライブを迎えるバンド。
その意味あんのか?

解散ライブで最後の一撃をかまして存在のアピールをする事は決して悪いわけでは無いのですが、正直なところ、だったら続けろよって思うのは僕だけでしょうか?
解散宣言したバンドのメンバーに問いたい。
そう言ったバンドの為にどれだけ骨を折って協力してきた人がいると思っているのか?
解散するバンドの為に制作を手伝ってきて良かったと思えるクリエイターがいるとおもっているのか?
そもそも、自分自身がこれまでがんばってきたことを解散することで肯定できるのか?
もちろん解散する決断に至った経緯には「不可抗力」もあるでしょう。
それはやむを得ないと思います。
でも、ファンはやめるよりも可能な限り「続けて欲しい」と願うはず。
自分の音楽聴いてくれる人の為に音楽活動やってんだろ?なら続けろよ!ってのが TakaCの考えです。
いい音楽やってるのに弱気になってるアーティストには、僕は発破かけます。
良いアーティストには 続けて欲しいからね。
