こんにちは、あおんです。
本日は、更新が遅くなりましたが、先週末に行ってきたYorkの観光情報などをちらほら載せたいと思います。
と、思ったら写真がアップロードできませんでした (T▽T;)
写真の容量オーバーとのエラーが出たのですが、どうやって写真ファイルの容量を減らせばいいのかわからず・・・
とりあえず今回は断念して、良い方法をちょこっと探してみようと思います。
い、いつか必ず・・・!!!
というわけで、本日は私がUKで体験した「おいおいちょっと待ってくれ」話をしたいと思います。
日本からイギリスに荷物を送ってもらう場合、みなさんはどういった方法があるかご存知ですか?
私が知る限りでは、大まかに分けて
① EMS:値段は高めだが、早く・確実に着く
② 航空便:EMSより安く船便よりは高い・10日間くらいで着く
③ 船便:めちゃくちゃ遅いが(1か月以上かかる場合もある)一番安い
④ SAL便:格安航空便
ものすごくざっくりした分け方なので、詳細を知りたい方はこちらへ (当方は日本郵便のまわし者ではありません)
http://www.post.japanpost.jp/int/index.html
もっときちんと紹介してくれ!と思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、今日の話のポイントが別にあるため、割愛させてください
さて、それでですね。
今回、わたしは日本にいる両親から荷物を送ってもらったわけなんですが(EMS使用)・・・
い っ こ う に 届 か な い ! !
もしやどこかで紛失したのでは・・・いやいやわざわざEMSを使ってその事態とか勘弁してくれ・・・
と思いつつ、わたしより気落ちしている母の手前
「大丈夫大丈夫ー。明日には着くよ」
と言い続けていたのです。
待ち続けて10日が経過したある日(ちなみに郵便局で母は『5日で着く』と説明を受けた)、メールボックスを確認すると「Percel Force」なるところから手紙が届いていました。
こ、これは嫌なにおいがぷんぷんするぜぇ・・・・っ!!!!
と恐る恐る開けると、案の定、そこには
「あなたの荷物は 関税の対象 になりました!なので、下記の料金を支払ってね^^支払いが完了次第、お荷物をお届けにあがります。あ、20日以内に支払いがない場合は、送り主のところに送り返すよ!」
(意訳 by あおん)
この場合、関税とはImport VATを指すのですが、イギリスの法律では£35以上あると判断された荷物にはこの税金をかけることができるとなっています。(EU圏内からの荷物は含まれない)
どうやって価値を判断するかというと
① 付属の明細書を見る
② 荷物を開けちゃう
という2つの手段があります。公権力って怖いです。
しかも、すべての荷物がチェックを受けるわけではなく、ランダムに選ばれたアンラッキーな荷物たちが検査の対象となる のだそうで。
つまり、私の荷物は不運にも「EU圏外」「£35以上の価値」「関税局員の嫌がらせ目にとまった」という条件をすべて満たしてしまったために、関税の対象となったのでした。
はぁぁぁあ、なんてついてないのだろう。でもまぁ、仕方ないよね。
はいはい、で、いくら払えばいいんだい?
と、既に気持ちが沈みきった状態で表示された金額を見たのですが。
見たのですが。
え っ £52.64 って 本 気 で す か ?
我が目を疑いました。
日本円にして約6700円弱。
公権力って怖い(二回目)
私の気持ちはもう地より深いところに突き落とされました。
いっそ、払わないで送り返していただこうかと思ったのですが、母の「でもせっかく頑張って重量以内に納まるように梱包したのに」という説得により、大人しく支払いをすることに。
今回の経験をもとに
「添付書類には安めの金額を記載」 「値札は外す」 「日ごろの行いを良くして不運を避ける」
という教訓を得たわけですが、どうぞみなさんも日本からUKへ荷物を送る機会があれば気をつけてみてください。
ちなみに、支払いを済ませると、今までちんたらしていたこなかったのが嘘のようにすぐに届きました。来ないよりいいけどさ・・・。
さてさて、次回こそは写真付き記事をアップしたいものです。
今週の金曜日にはオリンピックセレモニーを巨大スクリーンでみんなで観よう的なイベントに参加してくる予定なので、その様子もぜひ写真付きでご報告できればと思っています。
それでは、さようならー( ´(ェ)`)