ソードアート・オンライン〈3〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)/川原 礫

¥599
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『ソードアート・オンライン』(SAO)の世界から無事に現実世界に帰ってきたキリト。
パートナーのアスナは未だ現実世界に帰って来ておらず、
SAOと同じネトゲ『アルヴヘイム・オンライン』に捕らわれているらしい。
それを知ったキリト(チーター)は、アスナを助け出す為、またネトゲの世界に戻ってくお話。

使い古された『捕らわれのお姫様救出』物のお話ですね。
いつも言ってますが、使い古されてるだけで面白い事に変わりは無いです。
新しい事が正義では無いのです。

それにしてもキリト君が強いっていうかチート乙ってレベルの強さだし、
どこのギャルゲー?ってくらいにハーレム拡大してるし、
主人公を何処まで格好良く描けるか?を限界を狙ってるんでしょうかwww

次の巻で『フェアリ・ダンス』編は完結するらしいので、楽しみにしてます。
ブレイドライン アーシア剣聖記 (角川スニーカー文庫)/水野 良

¥620
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『ロードス島戦記』や『魔法戦士リウイ』の作家さんの新シリーズらしい。
ラノベ界じゃ有名な作家さんみたいですが、よく知らねw
そういう意味では色眼鏡無くフラットな読み方が出来る分、得なのだろうか???

『剣聖』と呼ばれた『武使』の息子さんが、人の道を外れた『鬼』さん達と戦うお話。

日本風ファンタジーって事で、西洋成分は少な目な作品ですね。
まあストーリーに『妖精』が大きく関わりそうなところが数少ない西洋成分でしょうか?

そういやこの主人公も二刀流(小太刀)だ。。。
同時多発的に見かける(偶然?)けど、Monster Hunterの影響なのかな???

自分は双剣厨ではありませんでしたが、防御を考慮しない二刀流って大好きですw
まあ、この主人公が使う『神明流刀術』は『総受』が極意っぽいから、
二刀流ならではの攻撃性ってのは今のところ弱いけどね。

それにしても最近はめっきり『燃え』作品に偏っていますね。
そろそろ『萌え+日常』作品を読もうかな。
まあ『萌え』作品は読み流す感じがあるので、
感想が書きにくいのが大きな難点な気もするけどねwww
漂う書庫のヴェルテ・テラ (富士見ファンタジア文庫)/川口 士

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膨大な量の本を記録する女の子(精霊)とビブリオマニア(主人公)のお話。
『禁書目録』や『ダンタリアン』といい、『本+女の子』って流行ってるのか?
パクられてるだけか?www

ビブリオマニアにして星の力を使う『星導師』(テラ)という魔術師の主人公と、
『万巻の書』と呼ばれる精霊の少女が、究極の星導術が書かれた『五賢七書』を探すお話。

帯に書いてる主人公の顔付を見る限り、
もっと性格の歪んだ主人公かと期待していたらただ口が悪いだけでしたorz

作品自体は読みやすいんだけど、
盛り上がるべきところで盛り上がりきれないので、淡々と読めちゃいましたね。
もったいないなぁ。。。次も読むけど。